毎日、まだ感染者の数が増えていきます。

 

飲食店など休業も要請も始まり、

スポーツクラブもその対象で、良くなる兆しが見られない・・・

 

 

まさしく・・・・パンデミック(ある感染症伝染病)の世界的な大流行を表す語)

 

なんか、ずっと映画とかでみて、怖い言葉だと思っていたけど、現実になっていますね。

 

こういう時、私は何ができるだろう・・・・

 

こういう時自分の中のレジリエンスは、どうなのか・・・と感じるときですね。

 

 

 

レジリエンスとは、

 

レジリエンス(Resilience)とは「回復力」「復元力」あるいは「弾力性」とも訳される言葉で近年よく聞かれる言葉です。元々は物理学や生態学などの用語として知られる言葉ですが、

最近ではとりわけ心理学の分野でよく聞かれる言葉です。

また安全工学やリスク管理の分野においても注目されている概念でもあります。

 

つまり、跳ね返す力。

 

弾力性・・・・対義語がもろさであるといえるかな。

 

 

ってことは、

 

レジリエンスとはしなやかな強さである

 

ということができます。

 

 

これって、私が目指してる、筋肉でもあり、ピラティスをして手に入れられると私が思うものです。

 

 

跳ね返す力。

 

これには、自尊心・コントロール・楽観性・人間関係・自分ならできるという信じる力が重要であり、

 

「乗り越えられない困難はこない」

そう思える楽観的で前向きな発想こそ、レジリエンスを発揮する上で最も重要な要素かもしれません。

 

レジリエンスがないからよくないではないし、どうしてもそれを持てないという人もいると思います。

でも、だからこそ、

こういう非常事態だからこそ、

レジリエンスが発揮できる人が先頭に立っていくことが大事なのかもしれません。

非力な私だけど、何ができるのか・・・話を聞くこと・・・いつも笑顔でいることしかないかもしれないけど、

それで、周りの人になにか力を与えられたらそれでもいいのかなとも思っています。

弾力性・・・

跳ね返す力・・

しなやかさを持って、毎日を過ごしていきたいと思います。