ぽっこり予定があき、
見に行きたかったパラサイト
기생충見てきました
平日なのに、案外若いカップルが多く、わたしには不思議な空間でした。
韓国映画は実は苦手。
バットエンドが多く、感情がえぐられるような表現。
バイオレンスも多く、人間っぽい。
今回も迷ったけど、話題作だし韓国語を聞くのもいいかなと。
やっぱりでした
感情を揺さぶられました
人として、最初からもっているものがあり、
基準があり、
そこには目に見えない、匂いがある。
住む世界があり、不公平であるもの。
その中で、何が正しくて、間違いかなんてなくて、
種類がいや、魂がちがう
それを突きつけられた映画でした。
まず、自分の立ち位置を見ろと言われてるような。
ハラリさんが言ってた、一部の人が神のように社会を牛耳り、残りが使用人のようになる世界は、現実、今。
使う側と使われる側に分かれる
それは、
自分で決めるものでなく、
最初から決まっていてやがてそうなるもの
暗さの中にある美より、
明るくて暗さもある美の方がわたしは好きだから、
両極性のあるものは苦手なんだけど。
とにかく、
人間は肉肉しいもので、
現実には目を向けなくてはならないし、
自分の今を客観的に見ていく、
そして、それに対して、目標は持たず、
ただ生きていくと上手く行くと。なるようにしかならない。
そこに、信念やプライドは邪魔になる。
人はやっぱり不公平で
私もいい境遇ではないなとおもいました。が、
普通でよかった(^^)
今、その両極の世界に入ってなくて、
よかった(笑)
いつか入るという、選択はないかも
