今回の旅は、友人とのショッピングもチムジルバンも料理もおいしかったけど、
そして博物館も良かったけど、
ここが良かったです!!!
国立現代美術館
韓国の美術館って本当にすごい!世界的にすご=く有名じゃない人なのかもしれないけど、(この辺は知識が浅はかなので
わからないけど、まあ、周りの人に聞いても知らないとはいうかな)
そういう方々の作品がありますが、すごい素晴らしいです。
特に大陸文化から来ているはっきりした色使いには、そしてそれらを意味化して表すのには、すごいなと感じます。
今回もそんな作品でした。
入り口の前には、こんなものが・・・
温室?
私には、カエルに見える(笑)

さっそく、作品です。
中には、運動とタイトルがついているものもあり、
動画と
メトロノームのおとが面白かった。
運動はリズムなんだよな・・・・とまた、思う。すごい!!!
規則正しい規律の中の自由さに文化があるのかな。
この抽象画も好き。
こういうのを見るとき、なんとなく見る・・・
でも、
この作品を書いてる作家の姿を想像すると、その時の気持ちになれる絵もあります。
これはそれかも・・・・
そして、ジャジャ~ん!!
今回の一番!!!
私調べですが(笑)
声と、色(きれいな緑)
のこの空間が何とも言えない、雰囲気をだし、脚が止まった作品です。
人の感情の中に入ったみたいで、それも、ポジティブな。
なんだか、色の影響でしょうか、、前向きになれそうな、気分の良くなる作品。
本当に素敵な空間。ずっと居たいくらい
そして、
色遊び
色と言葉がこの作品バラバラなんです・・・
言葉で表せないこともあり、規律正しく並ぶ中の自由がそれを表し、いたずら感がまたそれを発展させる。
なんか、ドキッとします。
これは、
「これは、赤い酒です。
はい
それは、ボルドーです。」
と書いてあります。
ワインは味があるものだけど、きれいな色があって、その色に焦点が当てられている作品で、
不思議な感じがします。
これは色の組み合わせ・・・
少しくすんで、色と色がグラデーションになっているのが、いい。
そして、あの独特の色使いの
花札をモチーフにした、作品。みんな泣いているのだけど、この梅だけ、美しい中にちょっとそんな
悲しさもあるような。。。でも、きれいなハッキリとした色使い。
どれも素晴らしくて、本当に韓国での美術館巡りお勧めです。
美しいものを見たい・・・・と始まった絵を見ること。
そんなのあんまり好きじゃなかったけど、あえて、挑戦しています。
絵は何気に見ればいいと思うし、心で見るのがいいのでは。自分の心が好きとか嫌いとか・・・言ってくれるのを聞くのが
また面白い。
普段から人をどうしても批判したり、比べたりしてしまっているのだけど、
この絵を好き嫌い?などで比べだすと、それがどういうことなのかがわかるような・・・・
どれも素敵な絵。どれも素晴らしい・・・・落ち度はありません。でも、後は、好き嫌い。
その好き嫌いに意味を持たせるために、批判をする。でも、それは、好き嫌いの話・・・意味は特にないのです。
そんな中のもめ事、悲しくないですか?
私たちは、どういう価値観でそれを決めているのか知っておかなければなりません。
人を傷つける前に・・・
それよりもどの絵も素晴らしくでも、その中で私はこの絵が好きとここが好きとハッキリ言えるようになれれば、
生きやすくなる気がする・・・・
皆さんもやってみて♡
体の動きもおなじ。自分の中にある好き嫌い、どういうものなのか、知って、
自分の中に軸を持ちたいものです。