昨日、友人は帰ったので、
夜から一人・・・
昨夜は一人でジャジャンミョンとタンスユックとビールを食べに行き、
ゆっくり部屋で過ごしました。
で、朝早く起きて・・・今日の予定は
博物館めぐり!!!!
予報で雨(みぞれ)が降りそうで、雪も降ってきたので、それに合わせて博物館・美術館の4つと、王宮(一つ)めぐることにしました。
チョンゲチョンを散歩して、運動したり、街並みが綺麗なところに行きたかったのですが、
できることを無理せずね。
一つ目・・・国立故宮博物館
ここには王宮のものが飾られています。
朝鮮王朝の優美なものがたくさん
色も綺麗・・・
が、王宮の生活は規律が厳しく、質素。
その当時、着るものも階級によってきめられていて、色も決まっていました。
色って、大切なものであり、見ただけで、どんな人なのか一目瞭然だったのですね。
このころは、人としての位がはっきり決められていて、しんどいことだけど、規律を守っていくことが国を成り立たせていくことの方法だったのでしょうか。
だからといって、王が后妃様がなんでも・・・自由ということでもなく、
華麗さよりも上品な洗練美を表していました。
質素な生活、厳格な法令と礼儀があったそう。
ちょっと、景福宮へも寄りました。
ここは、王妃様の家の裏の庭。ここが大好きです。
私の大好きな場所・・・・・パワーをもらえる所です。
王妃を表す鳳凰、王を表す麒麟、長寿をあらわすカメなど、そして、梅と菊で王の心を表しているそうです。
大変な思いがあったのでしょうね。
人と人の関係性や社会は、ずっと続いていて、
その中でしか生きることができないものを次へつなげる作業をして今があるのだと。
自由に生きられなかった時代・・・・今は、本当に自由。だからといって、その自由をどう使っているのか。
つながりに感謝できているのか。
と、自分に問うています。
心をつなげることで、人との関係性が生まれ、(いろんな関係性があるよね~ 友達、恋人、隣の人、お客様、仕事で会う人々・・・などなど
親子は明確で、夫婦は結婚という形をとる。それ以外の関係性・・・・それは、すべて、心がつないでいるもので、同じ想いになれた時に
その関係性が生まれると思っています。
だから、何も心がないのであれば、それは、なんの意味もないこと。
つながりは目に見えない、形にならないもの。
心だと思うんです・・・・気持ちがないと・・・人とのつながりはないのです。
その気持ちってなに?って思うのであれば、それは、つながっていないのではないでしょうか。
もし、言葉にしたとしても、それは、違うものだと。
歴史はそこが面白い。昔の人との心が見える気がするのです・・・・未来につなげたいっていう、人としての希望なんでしょうか。
その当時の人たちのことがありありと見える気がします。
どんなものを見て、どんなことを考えていたのだろう・・・とか、どんな暮らしをし、何を望んでたのだろうか・・とか
作品の中にそんなことが隠されている気がします。
で、想像できた時、その人たちが喜んでいる気もします。
繋がった感じが楽しい・・・・
共感できた気がします。つながり…
皆さんは、この繋がりってどう考えますか?






