ピラティスって何だろう・・・・
いつもそこに質問を頭の中で繰り返してます。
毎日っていうくらい・・・・(笑)![]()
ピラティスの特徴はいろいろあるけど、
①マシンを使う(専門のマシン)
➁小物のイクイップメント(意味は、目的の備品・設備、用具・機器、準備という意味も)ツール(道具)を使う(アパレイタス イクイップメントと同じ機器など)
③呼吸法(胸式呼吸)
④エクササイズが独特
➄原理(プリンシプル)がある
かな・・・・
こうやってみると、感覚もあるので、書き起こしてみると、当たり前のことだよな・・・って
思う。
だから、できている人もいればできていない人もいて、そしてピラティスで重要なのは、意識できているかどうか・・
ということもある。
ワークショップでキャッシーがお話しされていた中に、
キャッシーグランとの言葉で、
「体はただ一つで、二つとない。
一体しかないあなたの体です。
どんな体を生きていきたいのか、自分で選択し、
それを生き抜きなさい」
名言です・・・(´;ω;`)
感動しかありません。
ピラティスには、そんな魅力があるのです。
ピラティスティーチャーは経験が必要だともおっしゃっていましたが、私もそう思います。
どれだけの人と関わり、どれだけの人の体に向き合ってきたのか。
エクササイズが上手・・・というより、どうやってそのエクササイズの本質を分析していたのか。
そこに今、私は興味大デス。
自分の感覚は、完ぺきではありません。でも、知っておくことは大事で、それをいろんな角度から
感じられていることも。
そしてクライアントのからだをつかみ、その中での感覚も想像しつつ、広げていく。
それが、からだを変えていくには、必要かと。体を変えるなんて本当は、おこがましいと思っています。
が、それだけのことをもし、私ができたので、あれば最高!
それは、私がしたのでなく、ピラティスがしてくれた・・・・
一人一人のからだを尊重し、そこから、なにか見つけ、自分の目標を確立していく。
そして、それには、自然は変化があり、またそこから柔軟に対応していく。
合理的だけど、非合理的でもあり・・・・
って芸術に似ている気もして、なんか、人間・・・・そのものを表している気がしてなりません。
人の見方はそれぞれ、ピラティスにもそれがあり、どの見方が正しい!とかでなく、たくさんごちゃごちゃ、いろんな見方をすることができる人、そして、自分がいいと思っていることをずっとしていく人が、真のピラティスティーチャーではないかなと思います。
芸術に似ている・・・・だから、ピラティス氏は後に評価されたのではないかしら・・・・
バスキアもそうだったけど、きっと想像ですが、
この世の中・・今目の前にある現実の景色は、私とは、まったく違っていたんだろうな・・・
ピラティス氏もそうだったのかも。
言葉も英語が苦手で、また、片目であり、独特の世界観・・・どんなふうに見えていたのか・・・気になる。