六本木ヒルズに来ました・・・・
 
で、
行先は?
 
 
バスキア展
 
明後日までみたいです・・・・で、混んでいまして。
以外にすごい混んでた・・・・ゲッソリ
 
 
本当は、この後、上野のゴッホ展にも行く予定が、やめました・・・(笑)
 

 

 

並んで、また

上でも並び

 

やっと

 

入った途端・・・・フーンって感じだけど、

 

下記には、ないのですが、ある一つの絵を見て、いろいろ想像していたら・・・涙が・・(あかん恥ずかしい)

絵を見て、泣くやつおらんやろう・・・と自分で自分に突っ込み・・ニヤリ

 

事前にジャン・ミッシェル・バスキアをいろいろ調べていたので、また、いろいろ考えを巡らせることができました。

 

ブラック・ピカソともいわれていたそうです。

27歳で亡くなり、それまで、たくさんの作品を残しました。

 

彼は、アーティストとして有名になるという強迫観念がこ人並み以上に強く、

黒人アーティストというレッテルをもっとも嫌っていた。

 

どの絵にも、何もかもが平等な扱いの中、暗号のような文字、が自由にちりばめられています。

 

色も斬新で、誰も思いつかないような色使いだと思いました。でも、心地よく、しっくりくるんですよね。

 

 

アイデンティティ・・・そんなものを探して、考えて、それに対しての絵にも感じられました。

 

 

政治的・社会的、人権問題など、いろんなテーマの意見をもった絵だけど、詩的な奥深さを感じるものだとも言われいます。

 

私は、絵のことはわからないけど、

こんなに感動したのは、なぜなんだろう・・・

 

 

 

 

 
これは自画像・・
 
 
自分を客観的な風にとらえるというまた、ひとつ次元の違う、ステージの違うところからみているような。
 
人を物体というか、形のないものにたとえられているような、なんというか・・なんていえばいいのかな?
 
と思いました(笑)
 
私も小さい時、自分ということを考えた時、自分って人という物体だけど、それはあるけど、自分としては、なにもない・・・なにも実態のない、でも、あるものだと考えたことがありました・・
 
そして、物体としては、立体だけど、それを平面的にしたら、こんな感じなのかなあって・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
あ~本当に心に入ってきました・・・・
でも、私の中で、言葉にするには、ちょっと時間がかかりそうです。
 
 
 
キラキラキラキラキラキラ