今日は、金曜日・・・・・・
今週の末に試験が待ち構えてして、ちょっとあきらめ気味です(´;ω;`)
でも、やろうと自分を奮い立たせています。は~![]()
皆さんは、どんな週末にしますか?
勉強は趣味なのでさておき・・・・
ピラティスをしていて、していなくても感じるのが、体系の変化![]()
50過ぎれば、何かは、あるでしょう
子供も三人産んでいるし。
コアの感覚が違ってきました。
言葉に表すのは、難しいのですが
こういう感じ![]()
「よくわからない。
感じなくなってきた・・・」![]()
ということに近いかなと。
私の中では、言葉にできない・・・ので、これであっているかといわれれば、ちがうのだけど。あえて言うならこんな感じかな。
日々、運動を指導していて、お客様が感じているだろうと思っていることがこれで、よくわかります。
結局、「感覚」にくるわけなんです。
感覚って人それぞれで、感じ方もそれに対する考え方も違うから、そこがエクササイズに影響するのです。
コアを使えているかどうかは、感覚の中のものであり、そこを突き詰めることは、意味がない。
だって、合っているとか間違っているとか、そこ問題?って最近していて。こうだよ・・・と自分が思っていることが
本当にそうなの?
しかし、よくよく考えてみると、
では、なんのためにこれを行っているのかですよね。
何のためにエクササイズしているの?ボディメイク・・・若々しいからだ作りがほとんどで、後は、体力アップ、健康のため・・もろもろ
で、私たちのようにピラティスが好きでしていたとしても、それに対して、ピラティスが上手ってことに何の意味があるの?
上手ってことの基準は?そうだったとしてもそれが本当にそうなの?数字には表せないし、それを表すことには意味はない。
だから、おなか周りが気になってくるのです。
では、おなか周りの見た感じがどうなっていればいいのか。薄く、へこめる。
これをイメージしてエクササイズをしていく。どこをどう使うというより、全体的にどう使うか。
年齢による
筋肉の弾力性の低下や感覚の「バイヤス」(考え方や意見の偏り。思い込み)
と姿勢が関わってきてると考えます。
今の自分だからできること・・・・
できないこと。
それを明確に分け、そして日々実際に検証してみながら、皆さんのなりたいからだのためになにかできることはないかと
試行錯誤しています。
年齢によって、指導する内容が同じでも、大きく筋肉や状態が違うということを最近目の当たりに感じます。
ただ、エクササイズすればいい・・・・ということもあるかもしれませんが、
その間に、からだを痛めてしまったり、結果がなかなか出ないということになるのは、残念。
なるべく、合理的に考え、最短で結果を出すには、感覚に着目し、それに自分の偏見に気づき、そこに気づくのが、まずは
一つのステップかと思います。
結果を出すには、
今の状況を自分で気づき、
今ある姿勢でどうからだを動かしていけるのか、確認し、
エクササイズしていけば、
ターゲットとなる筋肉を集中的に効果的に動かすことができ、結果が生まれやすいはずです。
もちろん、姿勢の段階で、かなりの効果も感じるはず。(姿勢が変わると印象が変わるから)
そんなピラティスを一緒に楽しみましょう。
と、その前に私も気を付けて、ボディチェックします・・・・変化って仕方ないけど、ちょっと切ない・・・・(笑)
