勇気をもて・・・・というけど、
勇気って何だろう。
勇気って怖さに立ち向かう気持ちであり、怖い~って思った時にそれに立ち向かう、問題解決する力でもあると思う。
問題を解決する能力って大事なんだけど、
それってティーンエイジャーの子供たちを見ていると、
なかなか難しい。子供の時のように、前に問題があったら、すぐに逃げてしまったり、お母さんに助けて~っていうかでしょ。
でも、大人になったら、そういうわけにはいかなくて、
これは、教えてもらってできることでもなかったり、
勉強の中で学んでいくものかなとかも思っています。(理論的な考え方が必要です)
まず、①問題を明確に認識する
何がどのように・・・・・問題なのか。
そして、➁ 問題の原因を探る
現状調査、原因調査、問題分析は方法です
➂解決策を考える
誰が
どのように
いつまでに・・・
と考えると解決策は複数出てきますので、それに優先順位をつける
私は、ここに紙に書く・・・ということを必ずするようにしています
あと、この考え方をいつも訓練する
問題に対して、向かっていくときには、感情だけでは怖くて向かっていけません。そんな時、この工程を考えていくことで、
自分を客観視することができます。
あと、この工程の中の解決策は、自分のやり方で複数案出すこと。
ここで、他の人の例を納得せずにくわえていくことは、主体性をなくしてしまい、感情的な解決には結び付きません。
もちろん、他の人の例をそのまましていくことも大変な努力のいることで、素晴らしいことだとは、思います
が、問題解決能力を持つには、主体性が最も大事で、そこで、初めて身につけることができます。
現状を疑うことで問題を把握し、原因を調査して解決策を立案。
解決策を立案するだけで終わらせるべきではない。
実施した後に適切であったかを検証。
上手く行かなかった理由を特定しすることで、次の機会に活かすことができる。
これも、ピラティスに通じることであると私は考えています。
体の動きの中にも同じことがあり、この検証を繰り返し、動きを身につけていく・・・・・
もちろん、他の人の意見を聞くことがとっても大事。
しかし、どの問題解決がいいのか、自分で探していくことが必要だと
子供に・・・・・学生に・・・伝えたい。
どうやって伝えていけばいいのか・・・
毎日、それが、今の私の問題です。
改善を重ねていき精度を高めていくことで、問題解決能力を高めることができます。