毎年、大学では、学生からの私たちへの評価アンケートがありまして・・・・
それが、先日発表されました。
学生と関わって思うのは、毎年感じが違う。
だから、集団ってすごいな・・・・・伝染するものなんだなと思うことしばしば。いいことも悪いことも共有している気がします。
その中でのアンケート・・・・・結構ドキドキです。
普段の授業でも、私は、健康について、運動について、自分に対して振り返ってもらいたいので、
ちょっとした授業の感想を書いてもらうことが数回あり、なんとなく、学生からの評価は理解しながら、授業を進めているつもりです。
そう、聞いてない学生をなんとか聞く体制に作っていくことに、重点を置いています。
結局、動く授業なので、受け身ではだめ。能動的に動く、姿勢がほしい。
で、このアンケート、ことしからは、PCに重力します。すべて、その評価は、目視できる~すごい~
ちょっと、また「ドキドキ」
で、、見てみると、意外でした。
学生たちから直接聞いているものより、(先生~わからへん~できない人に教えるのが先生やんか・・とか、グサッとくること多いのに(笑))
案外良い反応( ^)o(^ )
びっくりです。
もちろん、私は、専門的な教育者では、ないのですが、運動に関して教えることには、自信をもって学生にも接しています。
教えるって、こちらがスキル的に上手じゃなく、
教えてもらう側の状態をしり、その人に合わせた指導をすることだと思っているので、学生たちを分かっているつもりだったけど、そういう評価をもらえているとは思いませんでした。
毎週・・・・つまらない顔して、エアロしていたのに・・・・・楽しかっただなんて(笑)
ありがとう
私の想いが伝わっていたのかとおもうと、感無量です。
ありがとう
私の話を聞いてないと思ってたけど、聞いてくれてたのね・・・・
運動は楽しいものだよ!!!というのが、この授業の大きなテーマ。それが、しっかり伝わっていたのようです。
でも、これで終わりでなく、
指導は毎日つづきます。できない人ができるようになる・・・・楽しくなること・・・ように、導いていくことが、指導だと思っているので、
指導を受ける人の立場に立ち、その人を理解し、その人がわかりやすい言葉で、理解しやすい言葉を選び、この仕事をやっていきたいと思います。
指導って、こちらの問題でなく、受け取る側の問題であり、そこに焦点を置くべきだと考えています。


