フェルメールが好きです。
青いターバンを巻いた少女の話を、テレビの特集で見た時から。
構図がすごい・・・
目で見るより、さらに現実的に見えるようにしてある。
そう、実験していたのです。
そして、
光・・・・
光って、明るいところと暗いところの配分で、
そう思うととっても面白いですよね
色って、現実では、たくさん存在し、そのなかで反射しているものが目に入ってくるいろ。
だから、現実を見てるわけでは、ある意味、ないのですね。
今、目の前にある色も、見えない部分が存在しているもの。
目に見えるものって錯覚もあるし、目に見えない部分がたくさんあるってこと。
フェルメールは、その目に見えないことを大切に表現しようとしていたのですね。
フェルメールは、依頼されたからかいていたのでなく、自分で書きたいときだけ書いたらしい。
そして、周りの画家が写真のように忠実にそのものを見たまま表すことでなく、その目に見えているものだけない、光に着目して表現をしていたのです。
景色をみていても、その光に感動することってありますもんね。
そう、映画とか、ドラマでも結構、光をうまく使っているなあと感動することもあります。
明暗・・・・全く逆のものが一つを表現する
明暗、長短
真逆のものが一対になってバランスをとって、一つのものを表す
それは、伝わる側にも思いがないと伝わらないもの
私は今、その明暗となるものを受け止めている準備をしているのかもしれない。
私の汚いところもずるいところも、ダメなところもそんなところも、また、良いところも認めること。
今までのアウトプットとは違う形のアウトプットを目指して・・・・
