内省する・・・・
とよくいいますが、私の仕事はいつも逆。
どれだけ、お客様・参加者のことを考えられるかです。
よく見て、その様子で、プログラムを変えたり、楽しそうなのかどうか
また、安全に動かせているかどうかなど、外へ気持ちが常に、向いています。
子供が小さい時もそうでした。ず~っと24時間体制で何年も子供のことばかり。それに加え旦那さんのこと。
自分のことは後回し、ご飯もお風呂も、時には、トイレにも行く時間を惜しんで子供や旦那さんのことをしていました。
こうやって改めて書くとえ~ってびっくりされるかもしれませんが、みんなそう。母親はそうで、私が特別ではないのです。
ただ、少し、3人分・・そして子供同士の年が離れていたので、余計時間が長かっただけです
自分のことを後回しにしてきたのは、子供のころもそうだったかも。でも、ティーンエイジの時にそれを反発したのを覚えています。
今から考えると申し訳ないけど、それが、今の自分を見つけることができる礎だったと思います。
自分を見つめていくのに、必要なのが、
自己表現・・・・これは、何でもできます。
仕事もその一つ。
私の場合はピラティスでした。
それが、自己表現であり、自分を確認できるものだからです。
もちろん、人にみせて承認してもらうことがその自己表現と呼ばれることが多いのかもしれないけど、
私が考えるものは、
他人にみせるものでなく、自分で形として確認できるものが自己表現である。
なので、人に承認を受けるものでなく、自分を自分で客観的に見えるものがそれであると思う。
私のピラティスは、仕事として成り立っていることがまず、一つであり、練習している中で、ピラティスを通じて自分を感じられること。
それが、まさしくライフスタイルなんだと思う。
運動・・・が自己表現になる人は多い。
それには、一つかならず必要なことがある。楽しい・・・すきっていうことだ。楽しいもので、ないと自己表現できない。
なんでも、いい。
それが、才能であることが多い。
あなたはなにもの?何を好きな人ですか?
何をする人ですか?
こんな事を自分に問いかけてください。
