私は、本を読むのが好きで、
読む時間を作るようには、しています。
本を読むこと自体が好き・・・・
活字を追いかけるのが好きです(笑)
内容はまあまああまりどうでもよかったりすることもあります。
でもそういわず、せっかくなので、読む本も選ぶことになるわけですが、
昨日は、久しぶりに大型の本屋に仕事帰りに寄ってみました。
韓国語の本を買いたかったのですが、なく、今度受けるテストのテキストと、
なんとなく、目に入るものを買おうと新書のコーナーへ
すると、これが目に入りました。

私は、ずっと周りにたくさんの人がいる環境で、今もそう。
一人になることが難しい。
一人になることが難しいからこそ、一人になる大事さを感じています。
が、私の環境はありがたいと思うこともあり、母や妹のことを考えると一人でさみしくないかな・・・・・これから、どうしたらいいのかと
思うことも多くありました。人って、孤独とどう付き合っていくかも大事だなって。
そういう時だからこそ、この本に惹かれました。
読んでみようかな・・・・
手にとり、買って昨夜ゆっくり読みました。
そうそう・・・私のあこがれていた人ってこういうことだ!
「存在感がある人・・・・人といても同化することなく、自分は自分という位置を保つ人。
黙っていてもそれが伝わる人。
それは、はっきり自分の意見をいうのはいいけど、何かというと自分がしゃしゃり出てきて出てくるような女に魅力はない・・・・」
引用
弧の時間を持てる人こそ、こういう人になれるんだ。
これには、努力は必要で、その努力なしには、「弧・・・個」は育たないし、魅力的になれない。
そうそう・・・・
私のそれを強く思う。
実際に、ピラティスでも同じことを孤独に考えていて、それに取り組んでいます。
私はまだ、両親も健在で、兄弟もいて、親戚も、友人も。そして、子供もいます。
ありがたい環境だとおもう。でも、だからこそ、私は一人の時間を大切に自分を追い込むことに取り組むこと。
が、今の目標です。
孤独って「さみしい」じゃないらしい・・・・・そんな生易しいものじゃない、それを突き抜けた自分との闘いみたいなもんだって。
そこまで、いけるかな・・・・