ピラティスにこだわっています・・・・・
こだわるってあんまりポジティブではない意味です・・・・
必要以上に小さなことに気をつけるとか、妥協せず追究するとか、ケチをつけるとか・・・・
あ~なんか、悪い意味ばかり。
このこだわり・・・・
あっていいものか悪いものか・・・・・
考えに考え・・・答えが出せたときからスタジオをすることにしました。
これも2回転機がありました。
ピラティスへの想いを二つに分けたんです
1、お客様のピラティス、主観はお客様へ・・・・お客様が結果を出せるピラティス
2、私のピラティス、主観は私・・・・・ピラティスへの感性を高める・・・・自分の中からピラティスを
この二つは、まったく逆でもあり、また、リンクすることもある。
これに気づいてから、スタジオをするきもちになりました。
指導すること・・・それに対して、必ず後の結果を想定し結果から導き出す
でも、自分のピラティスには、なにも結果は求めていません。。。。どうなるか。。。わからない
ひたすら、やってみる・・・
両極なこと・・・相反するものを受け入れ、そしてそこから自分の中になにかを見つける。
そう思えるまで、なかなか時間はかかった気がします。
ただ、どうしてもどちらかに偏りがちにもなるもので・・・
常に修正も必要だなとも
今、自分がおもっていることが全てでなく、また逆だと思うことを受け入れると自分のための気づきになる。
自分の今の常識を疑って、自分がそれはないやろう。。。。あかんって思っていたことに名を向けてみようと思っています。
だから、ちょっと、しんどい時もあるけど。
言葉ばかりでなく、言葉がない時も
言葉がないから言葉にすることも
いい関係性の中で、バランスを取りたい。
それが、大人なのかもしれないですね。そう思うと私は、まだ子供だなと(この年でお恥ずかしい。。(笑))
