教える仕事をしています。

教えるというのは、

 

知っていることを相手に、告げ知らせる

悟らせて導く

技術や知識を分け与える

情報を提供する

指示し、方向を知らせる

 

などの意味があります。

 

もちろん、教える側と教わる側がいての前提。

 

 

ということは、教わりたい!という人と、教える人がいて成り立つということです。

 

教えてもらいたいという人はいつもいる?

でも、案外、私は伝えたい・・・と思うことがあっても、それを必要としている人に出逢わないといけません。そして、その出会いはそこらへんにはないものであり、もっとも大切にしないといけないものだと考えます。
 
伝えたい・・・伝えたい・・・と発信して、そこに教えて・・と行ってくださる出会いは、本当にうれしいこと。いや、有難いこと。
 
そして、伝えたい・・・・ということは、「伝えてほしい・・情報が欲しい」と思う人の気持がよくわかることが必要なんですね。
 
伝えたい気持ちだけでなく、伝えてほしいという気持ちを尊重すること。
指導者は、謙虚で冷静な気持が必要だと考えています。
 
 
 

教えるということで大事に考えていること

私がいつも大事にしているのは、相手を尊敬することです。
相手がいてこその私です。
そして、自分に厳しくいること。
 
 
私一人で教えることはできません。
 
どんな人も絶対性をもつ大切な存在。その人に伝えられることに感謝しています。
もちろん、伝えても伝えても伝わらないことも有ります。そしたら、なんとか、伝えられるように私がやり方を変える・・・私が考え方を変える・・・
 
教える仕事をしてると、いろんなことを教えたくなってしまう。それも注意しています・・が、つい(笑)
 
ピラティスを教えるからこそ、自分でもさらにピラティスを突き詰めていくこと。
真摯に向き合っていきたいと思います。
 
来年もそこが私の課題になります