私は、スポーツクラブでも指導しています。
そして、大学でも・・・
そして、もちろん、スタジオも
それぞれ、受ける側の状況がいろいろ違うので、指導もちがいます。
指導って、みんな同じように考えてしまうけど、
受け取る人によって全く変わります。
受け取る側の状況も全く違う
受け取る側が、受け取る準備ができているときは、すぐに伝わるけど、
其れがない場合は、なかなか伝わらない
恋愛に似ているッテ言うけど、そうなのかもしれませんね
まず、好きになったら・・・・
そのひとその気持ちを伝えたい・・・けど
もし、その人が
自分を気に入ってくれれば、答えはどうでも受け取っては、くれるはず・・・
でも、もし、気に入ってくれていない人、もう結婚しているひとにいくら伝えたいといってももう眼中にないわけですからね(笑)
なんて、話はちょっと飛躍しすぎかな
でも、もし、受け取ってもらえないとわかっていても、情熱を持って伝えれば、もしかしたら
心を動かしてくれるのかな・・・・・
ちょっと、違うかもしれないけど、教える・・・ということも、伝える・・ということに似ていて
指導って受ける人ありきだから、その人を尊重しないといけませんものね。
そういう意味では、学生たちにどう向き合えばいいのか、答えが明確ですね。
もちろん、考えすぎはいけないけど、
どう考えるのかは、考えておくことは必要。
そう、どう考えるのか。考えるには、どうしたらいいのか、どういう方法で何を基準にしておくのか。
それを考える。
伝えるって、一方的ではあるけど、
その中には、相手のことを思う気持ちが存在するわけで。
其れが伝わるといいな・・・・・
