最初は・・・大学卒業してからの就職でした
今日はなぜ・・私が今のスタジオを始めたのか・・・運動指導をしている中でどうしてピラティスに
深く掘り下げようと思い、皆さんに伝えようと思ったのか・・・をお話したいと思います。
運動指導の仕事は、はじめ大学卒業時にスポーツクラブ運営の会社に就職したことから始まりました。クラブ活動ばかりだった私でしたが、初めて受けたエアロはとても楽しく健康のための運動を教える仕事に感動したからでした。
健康的な仕事ようにみえて、ケガばかり
が、実際に、その仕事を始めてみると、
昔からあった腰痛がだんだんと悪化し、実際には、仕事の前にけがとの戦いでした。
いつけがが悪くなるかもしれないという気持ちで不安ばかりでした。
楽しい健康のための運動を仕事にするということも、自分のからだの不安で考えられなくなっていて、仕事への情熱もいつかなくなってきてしまいました。体に不安を抱えることへの憂鬱な気持ちは私には、大変なものでした。
そして、そのうちに結婚し、子供が出来、もうこの仕事をあきらめてしまいました。
復帰してからであったのがピラティス
しかし、ママ友の中にインストラクターさんがいて、どうしても代行が見つからないので一回という約束で代行をしたのをきっかけにまた復帰することになりました。
復帰してからもその「からだの不安」でいっぱいでした。が、そのとき、復帰のために習ったピラティスのおかげで、腰痛が改善されたことに驚いたのです。あれだけ、不安をかかえていた腰痛がウソのようになくなり、ピラティスの勉強を進めれば進めるほど、自分のからだの変化に築いたのです。
それまで、医者に行ったり、トレーニングをしたり、してもなにも変わらなった体がピラティスにより、変わったのです。
姿勢もそうですが、
学生時代から「男みたいながっちりした体つき」だと言われていたのに、「細い」とか「華奢だ」とか、「女らしい」と言われたのも初めてでした。
ピラティスは、即効性はないけど、やった後の感じもはっきりとはないものの、
他人から言われたことからその結果はわかるエクササイズだと確信しました。
それからは、エアロ指導にも変化が出て、
見えない部分に気持ちを向けることが出来たり、思考の変化も感じました。
インナーマッスルを使う感覚、軸を持つ感覚に面白い変化を感じたのです。
一番納得でき体感したものを伝えたい
すぐに結果を出せるものはすぐに消えてしまいます。
長く努力して、結果を出したものは長く続きます。
そして、見えない部分には、隠れたものがあり、他人の価値観でなく、自分の価値観を持つことにつながり、その結果見た目も良くなります。
ここは、人それぞれの考え方もありますが、
それを何とか、伝え、そして、皆さんが自分の価値観のなかで健康で笑顔で過ごしていただきたい・・・・そう思うようになりました。
沢山嫌なこと、上手くいかないこと、どうしてもそうならないこと・・・・ストレス・・
生きているとしんどいことはたくさん。
でも、その中で、自分のできることをする・・
自分でその中で変えれる部分をかえる。
それは、からだを楽に使うことだと思います。
昔、けがを繰り返していた不安のなかを思い出すとそう思います。
ピラティスには、それを解決する方法があります。
