大阪北摂、阪急豊中駅前すぐ ピラティス専門パーソナルスタジオ
毎日楽しくない・・・スタイルの崩れが気になるあなた。
心もからだも豊かに笑顔なれるライフスタイルを手に入れる。
運動が苦手でも楽しいトータルボディワーク
スタジオピラティスリムーブのHIDEKOです
Boはコンパクトで安全で、シンプルなプロダクト。私もピラティスに対して「シンプル」という言葉を大切にして練習・探求をしています。
その私がどうやってこれに出逢えたのか・・・・
Boに出会ったのは、2015年PMAの時・・・ファウンダーのYoshiさんに出逢ったのがきっかけでした。
その後、日本でBOのWSを開くということで、Yoshiさんに会いに行きました。
その時、私はピラティスに対してまだ、迷いがあり、そんな想いの中、知らず知らずに何かを探していたのかもしれません。
BoのWS後、正直いいものだな・・・くらいの感想で、今思っても特に何かをキラリと見つけたような感覚はなかったのを覚えています。
それから、一年・・・・目に入った時はそれで、自分の調整に使ってみたり、お客様にも使ってみました。そうすると、安定感を感じにくかった方や力を少しだけ抜くという事が難しかった方にも其れが出来るようになったのです。
例えば、骨盤を後傾する・・・仰向けに寝て、骨盤を後傾させるpositionが分かりにくい・・・人がいて、骨盤を傾ける・・・という少しだけ力を抜く感覚がどうしても力を沢山動かす感覚になってしまう方がいて、それが、このBOを使うことで、つぶした感覚で傾いていることを認識できたようでした。
そうすると、骨盤の後傾からヒップロールズなどのアーティキュレーションが出てきました。
素晴らしい・・・・・もう、ちょっと感激です。
あとは、足で踏む感覚。
足裏は体重のかかり方に対して、習慣の中での踏む場所が決まっていてそのせいで、踏めないところがあることがおおいのです。それを意識するのは、難しいのですが、BOを使うとわかりやすい。
カラダへのフィードバックが素晴らしいのです。
また、つぶす・・・・というちょっとの力も案外、わかりにくいもの。その感覚をトレーニングすることが出来ました。
なので、ちょっとお年を召した高齢の方で、低体力でからだ全体に緊張が走っている方には、とくに効果が高かったのです。BOを使ってからのセッションは、力が程よく抜け、トレーニングしたい筋肉への意識が高かった・・・・
が、自分へのトレーニングへは。。❓??ってところも多かった・・今から思えば、ピラティスに迷っていたのからでしょうか。
そんなある日、実家に行きました。母は、運動は、特別な人がすること、しんどいことをしないと運動でなく、80歳近い私には、できない・・膝は痛いし、手は腱鞘炎。これは、年だから…仕方がない。と言う人。たまたま、Boを持っていたので試しに渡してみたところ、何気に「これなに?」と言いながらも、手で握ってみたり、机の上で転がし始めました
へ~ 私はすごく以外でした。
何気にすること・・・これって、すごいことだなって
母は、「まっすぐ転がすって難しいのね~」
と、自分の動きにも気づいたようです。
そして、これだ!!!と思ったのです。
そうなんです、身体を動かすこと・・・・トレーニングっていろいろ・
筋肉を大きくしたい、体力をつけたい、アスリートならば競技で勝ちたい・タイムを出したい
ストレスを発散させたい、持久力をつけたい、今の状態を維持したい、健康で居たい、
痩せたい・・・などなど
貴方はどうして運動しますか?
それで運動する内容は変わります。
このBOは、今の状態を維持し、なるべく今の機能を失わないように、していくための運動が出来ます。もちろん、今の機能をアップさせるために調整にも使えます。
そうして、正しい位置で関節を動かすことが出来、そして、その動きに対して関節だけでなく、筋肉はもちろん、神経・感覚・筋膜にまで働きかけ、連動して動くという人間本来の動作へとその柔らかい素材が導きます。
一年・・・・たくさんのお客様に使っていただき、検証し、また、自分のからだにも良い!と判断し、
yoshiさんにお願いをし、日本でも販売の運びとなりました。
なんでもない動きの中に、健康になる動きをトレーニングできる。
運動は≪特別でない≫ どんな方にも手軽に体を動かしてもらいたい。
そして、健康に前向きになって、エガオで機嫌よく毎日を過ごしてほしい。
母への想い・・・が沢山の方々への想いへと膨らんでいきました。
そして、このBOを通じて、ピラティスへの足を運んでもらえれば、わたしは本望です。
私自身、このBOに関わるようになってから迷いが消えています。自分のからだで感じたそして、それをどんどんお客様へアウトプットし、わかりやすいものまた結果の出しやすいものを日々探求しています。アメリカで学びながらそれを自分に落とし込み、またアウトプットして検証しつつまた学ぶ・・・それに取り組んでいます。
BOはその中のツールになっています。
シンプルだから、当たり前だから・・・・でも、それに目を向けて、そこから始めてみてください。
それが、機嫌よく過ごせる笑顔の毎日へつながるのです。


