たまたま読んだ
菜根潭
菜根潭は中国の古典の一。前集222条、後集135条からなる中国明代末期のものであり、主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である。洪自誠(洪応明、還初道人)による随筆集。 ウィキペディアより
なかなかよい言葉ばかりで、
いまは、オーディオブルで毎日聞いてます(笑)
(懲り性)
逆境を前向きにとらえたり、
欲望をコントロールするなど、鋭い人間観察にあふれています
他人の過ちには寛大であれ。
しかし、自分の過ちには、
厳しくなければならない。
自分の苦しみには歯をくいしばれ。
しかし、他人の苦しみを、
見過ごしてはならない。
なかなか深い