細かいことですが
日々の生活の中で、
自由にできる時間って主婦は限られてきます。
仕事をしだして、自分の時間を、持てるようになり、そこに楽しさを感じていたんだと思います。そして、その仕事も自分の意見で決められる。決定権は自分にある・・・
(家事をする・・という条件をクリアしての話・・・・)
が、仕事がステップするに従い、家事にまで、その時間が及んでくると・・いろんな問題が出てきます。
決定権が自分だけでなくなってくる。
この感覚は、きっと、理解してもらえない人はたくさんいると思います。
が、家族がいるってこういうことなんだと思います。
だからと言って、すべて、あきらめる・・ということでなく、
折り合いを付けていくために交渉しないといけません。
自分の意見もいい、そして家族の意見も聞く。その上で、どこを我慢し、どこを通すか。
が、家族は子供の成長と共に変化します。
その変化にある程度従っていってもいいのかな・・・と。
もちろん、働かない・・・ということも選択肢には、含まれます。
が、私は私自身の人生のためにも仕事をもっとしたい・・
だから、今、出来ることがあるはず。
人は複雑で
人はそれぞれ。なかなか、理解してもらえない場合もあると思いますが、理解はしてもらえないのが普通だとも思っています。
その分、他人をもっと理解したいと思います。
決定権がない・・・・からこそ、工夫も生まれ、その分いろんなことを理解していけるのかな。
決定権があることに飽きて、結婚した・・・という友人がおりました。
それは、どうなのかと思う(笑)
決定権を人にゆだねているのはいけないと思うのです。決定するときに自分の意見のみで決めていくのでは、なく、まわりの意見を聞きそれで判断を自分でする。決して決めてもらうのではなく、
決めるのは私です。それに気が付いた・・50歳です。
遅い。。(笑)
白黒と物事を二者択一で考えていくのではなく、もう一つ踏み込んだ
3Dな螺旋のような考え方が必要なんだと思うこのごろ。
繋がり、曲線的で、柔らかい。そして、中心を軸に秩序的なもの。