ビッグチャレンジが終わり、
家の掃除もひと息つき、
もとの生活を取り戻してきました。
で、私はまた、学びを整理していく作業にはいりますが、
なんと今は、イメージは空っぽ
え、
と思ったので、
いろいろ考えてみると、
これは、まさしく、老子の考えかた。「道」です
確かにroad という言葉にピンときた旅でした
デボラ先生からも、道の話をしてもらった。
人の言うことを鵜呑みにして、生きてはいけない
物事の名前に左右されず、根源的なものを見極める。
道
其上不皦、其下不昧。
繩繩不可名、復歸於無物。
是謂無状之状、無物之象。
是爲忽恍。
迎之不見首、隨之不見其後。
執古之道、以御今之有、以知古始。
是謂道紀。」
(その上はあきらかならず、その下くらからず。
縄縄として名づくべからず、無物に復帰す。
これを無状の状、無物の象と謂う。
これを忽恍となす。
これを迎うれどもその首を見ず、
これにしたがえどもその後を見ず。
古の道を執りて、もって今の有を御し、もって古始を知る。
これを道紀と謂う)
茫漠としているが、上の方は明るくなく、下の方も暗くはない。
ただぼんやりとしていて形容の仕様がなく、形のない状態に還っている。
この姿なき形を「恍惚」という。
迎えてもその前が見えず、従ってもその後ろが見えない。
これが昔から続く「道」の姿で、
今の「有」を支配し、これによって万物の始まりを知ることが出来る。
これを「道の法則」という。
道はかたちなく、空っぽなもの。
今のわたしだ。
今年、50歳、考え方も仕事も
生活もかえ、
それなりに突き抜け、過ごしたい。
女性とかを越えて・・--・
人のなんとかを
極めたい


