帰ってきました・・・
5,6月の大きなチャレンジが終わりました。
何とも、今は、ほっとしています。
2年前、PMAに行ってから、私のピラティスの見方が変わりました。
もちろん、スタジオへの想いも変わり、だんだん、自分の道が見えてきた気がしています。
STOTTで学んだことは私にとって、素晴らしいことで、それをいまでも、素晴らしいと確信しています。もちろん、このまま学び続けるつもりです。
が、その上に、お客様の接していくときどうしても外せないのが、
その起源だともおもっており、それをまた学んでいくことは私にとって、とても大切なことだと確信しています。
今回、カローラから直接学んだ素晴らしいピラティスマスターティーチャーであるJillian Hesselから学べたこと、本当に私にとって夢のようなことです。
このチャンスをもらったことに感謝ですし、このチャンスのためにたくさんの人のおかげであることに感謝しています。ありがとう。
今回、Jillian から「Keeping The Flame」レベル1のコースを受けました。小人数で、受講者は4名。もちろん、日本人は私だけ。英語は上手ではないので、先生もさぞ、お困りだったのでは・・・・・・でも、なんとか、ついては行けました。
よかった・・このために、英語を毎日勉強してきました。その勉強は役に立ったのかわかりませんが、今後も私の課題になることは間違いありません。
Jillianは、私の最も尊敬するカローラを始め、キャッシ―グラント、ロンフィッチャーから学んでいおり、長年にわたり、ピラティスを学んできた方です。ヨガから取り入れた独自のピラティスを発展させ、本を出版されたり、各地でWSを開かれたりとたくさんの功績を残されています。
※ 本に興味がある方は詳しくお知らせしますので、ご連絡ください。
今回のこのコース・・・・たくさん、アウトプットしたいことも有りますが今は、頭の中の整理が必要で、おいおい皆様には、お伝えしていきたいと思っています。
もちろん、クラシカルに関しては、興味がある方しか、興味はないものです。ですが、案外お客様へお伝えしていくときに、それを知っておくとそうだったのか・・・・と分ることもあり、ピラティスを指導している方は、一度はクラシカルなものにも触れることは良いことだと思います。
もちろん、いろんな形があると思うので、こうでなければならないということではないのですが、やはり、これまでピラティスが発展してきた経緯を知ると、本当にまたピラティスが大好きになります。
また、私も徐々に皆さんにその経緯をお伝えしながら、自分のピラティスのスタイルも作っていきたいと考えています

素敵な時間を本当にありがとうございます。
一緒に学んだクラスメイトにもありがとう。
さあ、ここから、また次へのチャレンジが始まるな。
先ずは、ほっとしますね。
hideko
