渡米の準備に追われながら、いろいろおもう毎日です。

 

 

昨日は、エアロの指導に考えることがありました。

 

お客様に私は何を受け渡せ、そして持って帰っていただいているだろうか。

それは、本当にお客様に必要だと思ってもらえていて、そして、

お客様のステップアップになっているのだろうか。

 

初めてのエアロ参加の方は、目的があって、そのジムに入られ、

そして、その目的でレッスンに参加いただいています、

 

な~んとなくって人はいないのですよね

 

いやあ、私は目的はない、と言っても、

 

なにか、潜在的にはあるはず。そこを会話でなら、なんとか見つけることが出来るけど、グループで沢山の人がいる中だとそんなに話を聞くこともできない。

 

なら、そこに、何か価値観を感じていただくレッスンが出来ているだろうか。

 

私は普段、私の知識の中や経験から、

カラダの動きについてお話をたくさんするレッスンを心がけています。

 

なので、自分で言うのもなんですが、

継続してくださっている方々は、皆さん、姿勢が良くエアロの基礎ができています、(踏む足であったり、膝や足関節まで意識して、バランス感覚優れています)

 

そういうことが私のレッスンだと。

 

もう、華やかさもさにけど、地道に継続いただけるように・・・

と、指導させていただいています。

 

ただ、みんながみんな私のレッスンを好むとも思ってもおらず、

お客様には、必ず、他のレッスンにも入ってくださいとお知らせしています。

 

ジムは、今、多様化して、競合も多い中、そこをどのように差別化し、

勝ち残っていくかが課題となるのかな。

 

逆に私たちのような専門的なスタジオとすみわけが出来たらとも私はおもっています。

 

運動も食べず嫌いにならず、何でもやることが必要だとかんがえています

ヨガだけ、ピラティスだけでなく、いろんなことが出来るスポーツクラブは習慣化しやすいと思います。

 

ジムの良いところ・・・・・そこはそこで伸ばし、

私たちは、専門的なピラティスに特化し、ピラティスを極めて行きたいと思っています。

 

モダンなピラティスを学び、そしてそこから、クラシカル、そして、カローラのピラティス、そして、いろんなフロントランナー的であるインストラクターから直接学んでいる私は、これをさらに生かし、

ピラティスの本質や真髄を先人の教えと自分の意見とを共に語れるインストラクターになりたいと思っています。

 

Fight!

 

NYにて

 

 

Hideko