私は仕事・・・ということをいろいろ考えています。
若い時は、仕事はアルバイトなイメージでした。少し、お金を手に入れて、それで、家賃を払い生活ができ、遊びに行けたら・・・
そして、結婚して、専業主婦になりました。其れが普通かなと。
そして、子供が塾に行く・・・となった時、その塾代を見てびっくり。
三人の子供の塾代くらいは私が家計を助けられないか・・・
そして、自分の服や自分で使うお金は誰にも言わないで買いたい・・
と、働くことを考えました。
でも、これがハードルが高かった・・子育てと家事でへとへと、手がいっぱい。
働いている人はすごい~っておもっていましたから。
が、環境が少しづつかわります。一番下の子が幼稚園に上がったタイミングで
主人が休みの日に仕事に行くことにしました・・・・それをするのに、
選んだのは、インストラクター。先ずは代行から・・そして、様子をみて、ピラティスの資格を取り、そして、レギュラーをもつようになりました。
なので、しっかり、インストラクターとして活動するのに、2年かかりました。
そして、今度課題になったのは、仕事としてインストラクターでやっていけるかどうか・・・
それまでは、代行や他のインストラクターが嫌がる土日のレッスンだけでしたから。
そこで、エアロビクスをもう一度勉強しなおすことにしました
暇があれば、レッスンを受けに行き、その当時あった、ネット配信のレッスン(メッツさんがされていたと記憶します)DVDを毎日ずっと見ました。もちろん、WSにも。
そこから、自分のスタイルを確立したのです。
その中で、またピラティスにも興味がわき、スタジオに勤めることになり、ピラティスを学び始めました。
私の仕事をとらえるときに大事なのは、「家庭」です。そこが崩れることは、意味がないこと。この仕事に対するこれがないとだめだ・・と思う信念は人によって変わると思います、
「仕事」をするときにこれがないと仕事ができないこと。
仕事とこれが一緒じゃないと仕事にならないこと。仕事に対する目的ですよね。
沢山あると思います。
お金(もちろんですね)、お客様からの感謝、優越感、家庭
健康、お店、スポーツクラブ、などなど
信念だったり、価値だったり・・・
其れがなければ、仕事をする意味が無くなるもの。
一つではないはずです。
そして、
仕事は一人ではなく、
個人事業主なら
「売る」側と「買う」側が存在します。
「買う」側は、自分の欲求を満たすもの、何かを解決してくれるもの、
必要と感じるものなどを前提として、買うわけです。
満たさないもの、解決しないもの、必要性を感じないものは買いません。
そこには、買うことによっての満足感的な快楽や安心を求めているのです。
其れが基本です。
それをわすれると、若いころのような私の働き方になります(笑)
これから外れると、それはビジネスではなく、人としてどうかというモラル観念の問題に近くなってきます。
対等な価値観の中でやり取りすること。
それは、最初にお互いに確認してやり取りします。
(もし、この時にお金の価値観のちがいがあれば、断っていいのです。でも、断ることが出来ない状態はまた仕事ではなく、人間関係のモラルの問題になりますね)
が、私たちはやり取りが目に見えないものを扱います。
結果、お客様の感情に頼ることになります。
そこが私たちの勝負ポイントかもしれません。
こんな形のないものに対してお金を払ってくださったことに感謝の意を表していくことが大事なのかな。。。。もちろん、指導者としてのスタンスを守りながらね。
そのために、仕事についていつも考えておくことが必要なだなと思います。
個人事業主・・・という話をしましたが、中には、直接お金をお客様からもらうのではなく、誰かまたは、会社の元で働く・・・そして、お給料をもらうというやり方もあります。
それは、それぞれ。メリットもデメリットも。私たちは、ジムでの形態はこれに近い・・・
でも、形は個人事業主として業務委託・・・微妙な立場ですね。(車のねじを納めている町工場というとらえ方)
仕事はそれぞれ・・・・何千万何億という売り上げを目標とする仕事をしますか? 100万の売り上げ、いや、OLほどで。。。など、いろんな仕事のやり方・・働き方が変わってきますよね。
貴方はどんな働き方をしますか?