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AWG Singles Championship Point match
【王者】福永莉子 vs 水嶋さくら【挑戦者】
昨年はKING戦で立場が逆、水嶋が福永の挑戦を退けたが
その試合を見た私は昨年末に個人的なアクトレスガールズ大賞を選定したときこの二人を技能賞に選んだ。
その直後に福永莉子が才原茉莉乃からAWGベルトを奪取したので注目が急激に高まったが、防衛戦の相手に水嶋さくらが決まったと聞いてなおびっくり。
KINGベルトは失ったとはいえ水嶋さくらの勢いはいささかも落ちてないので個人的にはすごく興味ある一戦だった。








開始ゴング直後の二人。
様子見しないで最初から飛ばす。




ガツンとした一発に思わず笑みがもれる水嶋。
そのうち笑ってもいられなくなるが。




エルボーの打ち合いからドロップキックの打ち合い。
序盤は完全に互角。




先に動いたのは福永。
下からの膝十字固めからサッカーボールキックへ。






福永莉子の入場時の歩行を見た時、足を若干引きずっていたので、以前ケガした時の足の調子がまた悪くなってるのかと心配したが、どうやら試合の動きにそれほど影響はしてなさそう。
蹴りの連発からドラゴンスリーパー。

キックをかわしてから低空ドロップキック。
技の出すタイミングがすごくいい。





非常に気合いの入った目をしている水嶋さくら。
アクトレスガールズがプロレスの団体ではないからと言っても生ぬるい試合をしているわけではない。
厳しさは他のプロレス団体と何ら変わりはない。
アクトレスガールズがプロレスの団体ではないからと言っても生ぬるい試合をしているわけではない。
厳しさは他のプロレス団体と何ら変わりはない。

この北沢タウンホールでのメイン二試合がシングルのタイトル戦で良かった。
もともと芝居とかを見せる目的で作られた多目的ホールである北沢は後楽園や新木場よりも見やすく近い。
アクトレスガールズには相性が良い会場と言ってもいいだろう。











ロープに目がかぶって惜しい写真ではあるが、こうした臨場感のある写真は試合中でないとなかなか撮れない。
それにすごくいい目をしてる。
それにすごくいい目をしてる。


逆エビからSTFに切り替えた福永。
こっちもすごくいい目をしてる。

首ではなく肩あるいは腕を絞る福永。
足を攻められたから腕を攻め返す。
だけどこの気合い入る表情はもう誰にも文句を言わせない説得力。

蹴りを加えていく福永だが、水嶋がドロップキックをかわし場外へ。






場外に落ちた福永を追ったがボディスラムで叩きつけられたのは水嶋の方。

しかし水嶋は蹴り足を背中で受け止めてからそのまま後ろに押し潰した。
何度か見たことがあるが、これで動きが止まった福永に四の字固めへ。


先ほど腕を攻められたから水嶋としては足殺しを徹底したい。
それにしてもすごい気迫の顔!




一度は失敗した低空619を再度決めて通常の619をもう一発からキルスイッチ!
しかしカウントは2!



蹴りで動きを止めてデッドリードライブ。
明らかに前回の対戦より厳しくなってきた。





なかなか勝負をつけられない焦りが。



ブロッサムアーチホールドでも決まらず


福永の起死回生のドラゴンスクリュー!




今度はチキンウイングとSTFの混合。
これはすごい。
この写真撮れただけでも来た価値がある。




ならばとフロントネックロックではなく、そのままボディを。



キックをガードしてからブロッサムアーチホールドを今度は連発。しかもロコモーションだが、これも決まらない。






連発攻撃を首固めで切り返した福永はキックとローリングソバットから。


最後はタイガースープレックスでカウント3!





防衛はした福永だが、カウント3を取った直後に血を吐いている。
どうやらスープレックスを打った時に水嶋の背中から顔面に落ちてきてしまったようで口の中を切ってしまったよう。








それでもすごい良かったタイトル戦だったし、明らかに前回の対戦よりも格段上のいい試合になったと思う。
私はあまり長い列に並んで待つのは好きじゃないが、それでも今回ばかりは二人の話を聞いておきたかった。









北沢タウンホール公演の総括を。
正月一発目なのでバトルロイヤルとか二年前のようにあるかなと思ってたけどなかったのでそれがちょっと残念だったけど、けどまたこうして北沢で試合を見れたのは素直に嬉しかったですね。
MARUはここで一番多く試合をやってるので試合終わったらいろいろ聞いてきて思い出話は尽きなかったですが、なんか今でもここに来ると背筋が伸びる思いだと。
そうした緊張感を今の世代の選手が体感できたのはいろいろ良かったんじゃないでしょうか。
またどこかでやっていただきたいです。
私は次がいつになるかわかんないしペースはなかなか上げにくいですけど、なるべく昨年より多くは行けるように自分のペースでがんばりたいと思います。
正月一発目なのでバトルロイヤルとか二年前のようにあるかなと思ってたけどなかったのでそれがちょっと残念だったけど、けどまたこうして北沢で試合を見れたのは素直に嬉しかったですね。
MARUはここで一番多く試合をやってるので試合終わったらいろいろ聞いてきて思い出話は尽きなかったですが、なんか今でもここに来ると背筋が伸びる思いだと。
そうした緊張感を今の世代の選手が体感できたのはいろいろ良かったんじゃないでしょうか。
またどこかでやっていただきたいです。
私は次がいつになるかわかんないしペースはなかなか上げにくいですけど、なるべく昨年より多くは行けるように自分のペースでがんばりたいと思います。















































































































































































































































