加藤わこ(元劇団水色革命)が出演したダンスのイベントを見に横浜赤レンガ倉庫まで行ってきました。
加藤わこ、ダンスイベント、横浜赤レンガ
今回はダンスアートということでお母さまと二人での出演のこと。
撮影する類のイベントではないので、これらはポスト先の写真を拝借。
加藤わこ(元劇団水色革命)と母親の親子共演ダンス
以前にも横浜でダンスのイベントを見に行ったことはありましたが、今回はその時ほど大規模なやつではないけど、ただわこのお母様もダンサーで今回は親子共演だからちょっと特別な感じではありましたね。
アートだから発表会と言うより展覧会みたいでしたから進行も客席もホント無言で淡々とやってたから咳をこらえるのがちょっと大変だったけど、正味10分くらいかな?ま、ちょっとダンスに関してはどう表現していいのかわかんないけど、アクトレスガールズで見るようなヒップホップ系のやつではなくてバレエでもないけど本当にアート的な。
だから親子二人で動き合わせたりするとこあったけど、ああいうのはどういう感覚なのかなって、自分には想像できない経験ですね。
赤レンガダンスアート2026イベントポスター
加藤わこ出演 ダンスイベント 横浜赤レンガ
横浜方面はあまり土地勘ないから行くのに苦労したけど、調べたら16年ぶりくらいの横浜赤レンガ倉庫です。
横浜赤レンガ倉庫とダンスイベント
横浜赤レンガ倉庫、雨の日のダンスイベント会場
到着したのがホントに開始直前ギリくらいになって赤レンガについても目的の3階のホールを探すまで大変でしたが、ホールに入ってみるとなんとビックリ!
加藤わこ、横浜赤レンガ倉庫でダンスパフォーマンス
ガッツワールドのミスター雁之助誕生日イベント
そこは以前プロレス(ガッツワールドという団体)で見に来たとこと同じ場所!
なんか見覚えあるなとうっすら思ってたら受付からホールに繋がる長い廊下を歩いてここが以前来たとこだと確信しました。
その長い廊下は記憶残ってたのでもう間違いなく。
しかもこの写真に写っていたミスター雁之助さん(右から二番め)、偶然今日が誕生日でした(笑)。
横浜赤レンガ倉庫 Dance Art 2026 イベント
古いmixiの日記まで引っ張りだして調べたらこんなこともあるもんですね。
楽しかったです。
わこありがとう!
19日夜に劇団ペガソルさんの公演『風鈴火山』(風班)を観劇に上野ストアハウスに行ってきました。
今回は元劇団水色革命の西内琢馬が主演の作品で久しぶりに会ってきました。
風鈴火山 劇団ペガソル上演
劇団ペガソル「風鈴火山」公演告知ビジュアル
こういうちょっと悲哀と憎しみが絡む主人公役をなぜか彼はよくやる事が多くて、今回も綺麗なヒロインの人がいる(笑)。
今回もそんな目の離せない主人公を熱演してましたが、今回はその琢馬とアクトレスガールズの荒幡寧々が初共演ということで楽しみにしてました。
西内琢馬 舞台「風鈴火山」公演

荒幡寧々、風鈴火山で情報屋役
彼女は胡散臭い情報屋という、なぜか素では一番戦えそうな人が戦わないキャラというのも笑えるし、脇には琢馬とは水色やコルバタ系で常連の実力派石川毅さんがいて、勝手知ったる兄貴分がいるからそこらも安心してやってましたね。
西内琢馬、風鈴火山、和風衣装
舞台「風鈴火山」石川毅 役ビジュアル
荒幡寧々、舞台風鈴火山の情報屋役
アクションもかなり多いし、ミステリアスな作風も個人的には好きな感じだったし、最近夜勤勤務に変わってからはほぼ遊びに出歩くことがなくなったので久しぶりに気もちの上がるいい舞台を見れました。
劇団ペガソル『風鈴火山』主演の西内琢馬と荒幡寧々
西内琢馬と荒幡寧々、舞台「風鈴火山」出演者
劇団ペガソル『風鈴火山』 西内琢馬と荒幡寧々
日曜日まで上野でやっているとのことなので残りの公演頑張ってください。
なぜか荒幡寧々とは上野ストアハウスでよく会うな(笑)。
舞台「風鈴火山」西内琢馬のビジュアル
谷咲彩衣沙『風鈴火山』舞台写真
風鈴火山:西内琢馬と荒幡寧々の共演シーン
西内琢馬と荒幡寧々が舞台風鈴火山で共演
いいコンビだったなあ。
冒頭のオープニングが見れるらしいのでリンクするX(Twitter)貼っときますね。
https://x.com/i/status/2067797718379221392

 





第三の試練
八咫烏焔(演:山根百合)&雀(演:弥福かな)vsダイヤ(演:植原ゆきな)&エメ(演:汐月なぎさ)
二勝されて絶対不利な葉隠だが、雀は葉隠の中でも一番の新米。
対してBijouはリーダーを含むエース格が二人。
どう見ても明らかに不利な組み合わせ。


案の定エメにボコボコにされる。








見かねた焔(ほむら)が救出し
自ら志願して名乗り出る。
エメの蹴り足をキャッチ!



しかし手痛いしっぺ返しを食らう!

だが焔も反撃!

ようやくBijouにやり返すだけの選手が出てくる。




ダイヤに交代を促されしぶしぶ下がるエメ。

蹴り足に合わせて蹴り返すダイヤ。


冷静に戦況を見極め、自分が格上というプレッシャーをじわじわと浴びせる。




焦ってはダイヤの思いの壺。


足掻く中で反撃の糸口を探す焔だが。



なぜか一瞬ダイヤの動きが止まる。

ようやくダイヤをダウンさせた焔。

その中でダイヤの記憶に何かが。




マスターはダイヤの出生のことについて何か知っていそうだ。
マスターに促され戦いを継続するダイヤ。





冷静だったダイヤが感情を表したのはチャンスでもあるが。
この場合怒りに火をつけたデメリットの方が大きいか。












圧倒的になったダイヤのSTFに屈した焔。
だが、敗北の中で何かダイヤの戦う理由が見えたらしいが?

最終試練
葉隠忍(演:才原茉莉乃)vsエメ(演:汐月なぎさ)

三連敗したことで勝敗は決したが
だからと言って諦めるのかよとメンバーに奮起を促した忍は一人戦いを継続する意思を示す。
それを見たBijouは呆れ顔だったが、マスターが忍の意思に同調し、もう一戦追加することを許可した。


忍を見くびっていたエメだが、隙をつかれて反撃を許してしまう。









襲ってくるエメの股下をくぐり抜け。

しかし待っていたのはカウンターのキック。

しかし隙をついて目突き!
さすがにこれは汚いか?

ようやくBijouの打撃に慣れてきた感のある忍。





忍の問いかけに答えを示すマスター。

必死に声援を送るメンバーたち。









必死に耐え続ける忍。


その闘志に諦めかけてた炎を燃やされるメンバーたち。









忍の叩きつけるで
エメから貴重な1勝をもぎ取った忍。






結果は葉隠の1勝3敗。
だが敗北の中からも何かを掴みとることを
葉隠のメンバーたちは学んだ。
というのがざっとしたお話の流れでした。







今回最大の目玉だったアクトレスガールズ初期メンバー角田奈穂の出演でした。

彼女と会うのは5年ぶりでした。彼女がアクトレスを離れたのもだいたいそのあたりなので一致しています。

白骨夫人(過去に角田が演じたキャラ)のようだったと話すと、それ以上に台詞があったということで。

葉隠忍(演:才原茉莉乃)も元は角田の相方だった本間多恵の分身だったわけだから、マスターと忍の会話はエモいと言えばエモいし、どうやらマスターはダイヤ(演:植原ゆきな)の出生に関してもなんか知ってそうな雰囲気もあった。
歴代マスターをやってきた人たちは何かしらそういう含みを持たせた謎の人物を演じてきたわけで、そういう雰囲気を出せたのは良かったのではないかと。

こうしたことがきっかけで過去にアクトレスガールズに関わった人たちがまたキャストとしてアクトレスガールズに関わるのもそれはそれで面白いと思うし、よくよく考えたらアクトリングやりながら復活したのは惡斗もそうなんでアクトリングはそういう夢を見ていい舞台じゃないかなと私は思います。





ダイヤというキャラクターが長らく戦線から離れてたことについては特に劇中で言及することもなく、演ずる植原自身も前のダイヤに関しては特に見なくてもいいと言われてたそうなので、以前のダイヤと比較されることもなく新しいダイヤ像を演じた植原ゆきな。
今後ダイヤは植原の演じていくダイヤが新たなスタンダードとなっていくようです。
そしてスピルに関してはこれがラストバトルだったことを演じた天翔ゆいは名言していました。
が、試合出場はこれで最後だったかもしれないけど、年末の東京コミコンのような大きなステージには試合には出なくてもいいからまた姿を見せてほしいところです。



そして5年ぶりの再会だった角田奈穂と。
5年も経っていたことにはさすがに驚いてましたが、やはり私のような古参が一人いると安心するようでした。
その後ろを固めていたベテラン二人。
何年一緒にやっているんだよと得意気な表情。
確かに角田を含む三人が固まると雰囲気がグッと締まります。
審判役というか、いわゆるレフェリーだったバニー及川。
この衣装は用意されたものだから
ここでしか見れない特殊なバージョンで。

そして葉隠のメンバーたちも
リバーフォレスト梟や八咫烏焔も前からあったキャラクターではありましたが、前任者のいた頃からかなりの時間が経過してるので、そこらはあまり気にせず、ダイヤ同様これから彼女らが新たなキャラクター像を作ってくれればいいんじゃないかと思います。
ただ梟の頭突きに代表されるように前任者たちがやってた技は継承されてるので、それは良かったなと思います。


そして忍、才原茉莉乃に最後に感想を聞こうと思いましたが、いろいろあったので何から話したらいいのか話したいことがありすぎるくらいでしたから、そこは本人がちょこちょこつぶやいていると思います。
ただ一人葉隠を背負ってきた期間があまりに長かったので、そうした苦労がようやく報われたのは本当に良かったなと思います。
これで新しいチームがだんだんと形になってきました。
夏葵が抜けたことでシェルオルのメンバーが今ちょっと手薄なのが気になりますが、いずれまた新しい誰かがその穴も埋めてくれることと思います。
ですが、今回は新たな葉隠とBijouのスタートが切れたことでめでたしめでたしと言ったとこでしたね。




おそらく葉隠に新しいメンバーが決まったことで一番ショックを受けているのはあの人でしょうね(笑)。