10才の頃に初めてダンベルを握りしめ…

早、32年が過ぎています。

初めた当初、小学生の頃のモチベーションは

○腕相撲で負けた相手に勝ちたい
○頭を小さく見せたい



でした(((^^;)

中学生になるとプラスして

○異性の目(夏のプールはテンション高)
○『北斗のケン』と言う漫画の主人公に憧れ

高校生になるとより現実的に

○競技力向上
○ベンチプレスの重量に拘る
○女王様抱っことか

大学生では意外に一年お休みをすると言う事態を迎え…

しかし、あまりにもふがいない身体に落胆し、その後再燃。




社会人になって随時経ちますが
今のモチベーションは…

○子供二人を抱っこ出来る
○仕事で100キロ越える人が来ても対応可能
○いつまでも怪我を再発させない体を維持
○家族に世話がいるようになっても軽々出来る

…より現実的です(((^^;)

同じことを続けるためのモチベーションを保つためには不純な動機を含めて、次から次に変化させる事が不可欠だと思います。



この女性は美味しいものを見つけるとこの顔で迫って来ます(笑)





本当はこんな顔です(笑)


運動指導者の多くは運動を必要とされる方に日々、

全力を尽くして指導をされています。


運動というものは生き物である以上、必須項目です。

動かない生き物は食べられるか、死を待ちます…


しかし、運動指導者でも身体を壊すことがあります。


健康を促進するための運動で身体をよく壊す…

あってはならないことですが意外に良くあります。


普段の運動指導に追われ、自分自身のセルフケアを

先延ばしにしてしまう事も良くある話です。


出来るだけ効率よく、怪我をしにくいケアの方法を

提供させて頂きます。






人間、バカになれる…というのは大切な要素と自分は考えます(^^)

すいませんm(__)m
本題です。

変形性股関節症…
正直、初めてその症例の相談を受けたときは胸を張ったり、お尻を意識したスクワット、デッドリフト、ランジなどの股関節中心の運動指導で改善すると信じていました。

実際は悪化させます。
翌日に痛みや固さが出るからです。

ですが、手術はしたくない…
という思いを胸に未熟な私の元に通い続けて下さりました。

毎日考え続けました。

色々試させて頂く中でボキボキ…と固まった関節が動く音がしました。その後いつもより数ミリですが、動きが改善して来ました。

それは骨盤の関節(仙腸関節)でした。

そこからです。
骨盤を動かすために必要な要素を分析しました。

リラックス
猫背
ドローイン
骨盤後傾
足底アーチ

などです。

この感覚がない状況で身体を動かせば必ず身体が悲鳴をあげます。

全てのお客様に最低1日1回、リラックス出来る環境を持って下さい!

と、いつも言うようになりました。