パワースポットでも有名な白山比咩神社で「夏越大祓茅の輪くぐり」に行きたかったので、今日、行ってみたら、既に終わっていた。
6月30日~7月7日(日)までだったみたい。



茅の輪くぐりって一度も行ったことないので、次の機会には必ず行きたいです。

白山比咩神社の「夏越大祓茅の輪くぐり」では茅を束ねた茅の輪を「白山(しらやま)の夏越(なごし)の祓(はらい)する人は千歳(ちとせ)の命(よわい)延(の)ぶというなり」と唱えながら3度くぐります。

茅の輪くぐりの唱え詞で代表的なのは、
祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ
はらえたまい きよめたまえ まもりたまい さきわえたまえ

大祓茅の輪くぐりは、年に2度行われ、半年の間についた罪穢れを人形に移して祓い去り、清浄潔白になることを目的とするもので、古来より行われてきた伝統的神事です

 

 

 



そう考えると、心身の浄化って大切ですね。

感謝は、謝るという字が入っています。
ありがとう=ごめんなさいも伝えないと本当の感謝が生まれません。

お陰様ですは、その陰の存在があるから、私達は活かされています。
見えない「陰」は、神や御先祖様の働きがあって私達は生かされているのです。

心身の浄化していきたいですね。

 

 

 

 

あじさいを見に石川県の紫陽花スポットを2ヶ所行ってきました。

 

石川県のあじさいスポット1

金沢のあじさい寺と言われている本興寺へ。

平日の金曜日でしたが、車がいっぱい止まってました。







3000株の紫陽花が植ってるそうですが、身と心を清める手水舎の手水鉢(ちばち)に、花を浮かべたものが花手水が綺麗。





 

本堂の左の天井には、可愛い仏像の絵は、福島県のとある霊能者の方が一枚づつ描いたそうです。




 

石川県のあじさいスポット2

倶利伽羅不動尊に行く時に紫陽花を見るなら、ぜひお寄りください。
この後、紫陽花を見に、倶利迦羅不動寺の西之坊鳳凰殿







山頂にある倶利伽羅不動尊はおもむきがあるのですが、西之坊鳳凰殿は初めて行ったのですが、建物もめっちゃ綺麗で気持ちの良いところでした。
西之坊鳳凰殿が近くなると、道沿いには紫陽花がたくさん。

 

そのまま上に登ると、紫陽花←の看板が・・・。

そこも紫陽花がたくさん咲いてて綺麗でしたが、さらに上に行った倶利伽羅不動尊の西之坊鳳凰殿の敷地に咲いている紫陽花が綺麗でした。


紫陽花の傘をインスタで紹介するフェリシモとコラボ企画もやってました。



 

久しぶりに、津幡の甚や倶楽部のお蕎麦を食べました。
食べ応えのある美味しい蕎麦。
ぶっかけおろしとろろ蕎麦!をいただきました。
ジャズが流れててお洒落な雰囲気。






数年前の大雨で、水没して土砂が入って大変だったそう。

 

 

 

 

 

 

 

毎年、分げつが上手くいかず、ヒョロ!ヒョロ!でした。

今年こそ、と思いいくつか試みた事があります。

 

その中で、今年、稲の分げつが上手くいくため、意識した4つがあります。

 

それ違うんじゃない?とか
当たり前じゃん!って思われるかもしれません。

手探りで5年!この時期しか経験ができなくて、他のことを意識してたら気がつかないことが多くって・・・。

 

 

 

  1. 藻の発生を抑える
  2. 浅水かんりで水温を上げる
  3. 田干しを多めに
  4. 通水で水の循環

 

どうしても藻があると、稲の成長を妨げます。
モゲトンという薬で藻を消すことができるらしいのですが、
できるだけ余計なものは使いたくなく自然に近く栽培したいですね。
 

田植えをしてから、2週間後くらいしてから5日から7日ほど田干し!
2回ほどしたらこれを藻の発生を抑えることができました。

 

 

 

中干しを早めに実施しようと思っていたけど、分げつが遅れていたので、
予定より2日間ほど中干しを遅らせた。

浅水で水温を上げらことによる成長促進に!

 

田干しは、圃場のガスを抜くことで、稲の根の強化と促進ができます。


今まではしっかり浅水管理しなきゃと思ってたけど、
圃場が濡れていたらオッケーって感じて田干しやってみました。
今回のケースでは、藻の抑制も兼ねて実施って感じです。

 

分げつ促進とは関係ないけど、お米作りは、水が命と思い、
今年は数回、朝早くに通水しました。

 

 

 

 

土地と稲の波動を高めるため、奇跡の水のペットボトルを設置し、入水してくる農薬などを無害化する波動シートも設置し、極力農薬をやめて量子エネルギーも使っています。

 

 

 

 

 

 

美味しいお米ができますように!

 

今年も、中干しが終わり、田んぼの溝切りをしました。

これがまた、結構な重労働なんです。


圃場の水はけを良くし、入水した水の循環、稲の根の健全化を目指しています。




我が家は、10aの田んぼに、縦7本、横4本、溝切りしてます。


縦と横の交差するところは、いつも手で泥をあげて交差の道を通してたのですが、昨日、村の人がこんな道具を使っていました。






SANORI 一姫というシールが貼ってあるが、溝切りの道具です。

交差している溝にある泥を上げるのに便利です。

昨日、JA農協にいって、「今まで手でやってました!」と言うと「えーっ!」と驚かれました。


検索して調べてみると、側溝の泥あげ用のスコップとかは販売してますね。