自由について | ☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆

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画家・伝説の魔術師☆ 相馬 英樹 の愉快な毎日♪

幸いなことに、私は極めて自由です。

ありがとうございますm(__)m

そして…

あなたもやはり、立場によっては不自由なようでいて、実は極めて自由なのだという確認が取れました。

おめでとうございます‼️


そこで

今日は、自由とは何なのかを考えてみよう。

『自由』という言葉から私が真っ先に思い浮かべるのは、俺自身の存在。

そして2番目がサラリーマン時代の休日。

今は適当な時間に、適当な仕事をすれば、適当な収入を得られるという、極めて適当な生活をさせて頂いているわけですが、

かつて学生やサラリーマンだった頃はなかなかそうも行かず

自分の希望要求体調に関係なく、出社・退社時間が定められ

与えられた仕事の進み具合によっては、更に拘束時間を伸ばされたりもしていた訳です。

会社にいるときは同僚も面白くて優しいし、社長も理解あるし…楽しいような気もしてたけど、今になって思えば、正直なところ、明日にでも辞めたかった。

そんな時代の私を癒してくれた、唯一の心の拠り所、自由への扉が、『休日』という名の
憧れの時空でした。


ではその休日を当時の私はどのように使って居たでしょう…


これもまた恥ずかしながら、今になって振り返ってみると、ただ単にダラダラと過ごして居ただけの様な気がします。


当時はこんな風に考えることはできませんでしたが、考えてみると私はダラダラしたかった訳ではなく、自由であることを実感したかった筈です。

なのに未来に対して、何の展望も期待もなく、

というか、自分自身に対して全く敬意がない。

せっかくの、なけなしの自由時間、その短時間にさえ自由を求める権利を放棄し、絶望していたのだなぁ…と今なら思えます。


勿論、人によって感じ方は違うので、誰もがサラリーマンに向いていないかというと、全くそんなことはありません。

まだまだお金の要らない世界ではないので、サラリーマンが居なくなったら、皆が困ります。


自由とは社会でも家族や友人でもなく
自分自身の意思による、選択の権利なのです。

なので、あなたが『自分は此処に居るべきだ。』と思える場所に居ることが肝心なのです。

あなたは自分の意思を尊重していますか?


私は、皆さま方の自由を尊重します。

では私はこの辺で(^_^)/


よい時間をお過ごしください。