ありがとうございますm(__)m
そして…
あなたもやはり、立場によっては不自由なようでいて、実は極めて自由なのだという確認が取れました。
おめでとうございます‼️
そこで
今日は、自由とは何なのかを考えてみよう。
『自由』という言葉から私が真っ先に思い浮かべるのは、俺自身の存在。
そして2番目がサラリーマン時代の休日。
今は適当な時間に、適当な仕事をすれば、適当な収入を得られるという、極めて適当な生活をさせて頂いているわけですが、
かつて学生やサラリーマンだった頃はなかなかそうも行かず
自分の希望要求体調に関係なく、出社・退社時間が定められ
与えられた仕事の進み具合によっては、更に拘束時間を伸ばされたりもしていた訳です。
会社にいるときは同僚も面白くて優しいし、社長も理解あるし…楽しいような気もしてたけど、今になって思えば、正直なところ、明日にでも辞めたかった。
そんな時代の私を癒してくれた、唯一の心の拠り所、自由への扉が、『休日』という名の
憧れの時空でした。
ではその休日を当時の私はどのように使って居たでしょう…
これもまた恥ずかしながら、今になって振り返ってみると、ただ単にダラダラと過ごして居ただけの様な気がします。
当時はこんな風に考えることはできませんでしたが、考えてみると私はダラダラしたかった訳ではなく、自由であることを実感したかった筈です。
なのに未来に対して、何の展望も期待もなく、
というか、自分自身に対して全く敬意がない。
せっかくの、なけなしの自由時間、その短時間にさえ自由を求める権利を放棄し、絶望していたのだなぁ…と今なら思えます。
勿論、人によって感じ方は違うので、誰もがサラリーマンに向いていないかというと、全くそんなことはありません。
まだまだお金の要らない世界ではないので、サラリーマンが居なくなったら、皆が困ります。
自由とは社会でも家族や友人でもなく
自分自身の意思による、選択の権利なのです。
なので、あなたが『自分は此処に居るべきだ。』と思える場所に居ることが肝心なのです。
あなたは自分の意思を尊重していますか?
私は、皆さま方の自由を尊重します。
では私はこの辺で(^_^)/
よい時間をお過ごしください。