え~と、、、凄いタイトルの動画ですが、あながち大袈裟な話ではないので取りあげました。
日本は、呑気すぎる。諸外国は、これだけ意識していても、これだけの死者が出ているわけです。
それに対して、日本は、呑気すぎる。
まぁ、お魚券や、お肉券、旅行券でしたっけ?。そして、マスク2枚などのアホな話は、私が書くまでもないのと、あまりにもバカげた話なので今回はやめておきますが、いまだに電車や飛行機は動いている。パチンコ屋は営業している。
経済が、どうのこうのと、まだ言っている。
50% 。つまり、半々の確率。コロナウイルスという、肉眼で確認すら出来ない、生命体の枠にすら属さない微細なヤツが終息するかどうかによって、私達人類の存続が可能かどうかが決まる。
そして、人類は、今後どうなるのかさえ分かっちゃいない。
あたしゃ、明日という字が、何故『明るい日』と書くのか解った気がします。
命と金の、どちらが大事なのかという選択さえ出来ていない。
まだ、「私は、大丈夫だろう」と思っている。
ま・・・このへんの話も、私が書くまでもなく、再三 言われても理解出来ないのが人間ですから、やめておきます(私も含めてですけどね)。
ただ一言、このままでは、マジで縄文時代あたりまでの逆行も想定しておかなければいけない可能性もあるとは思いますね。ま、それまでに、ワクチンが完成しなければ……という話ですけどね。
さきの動画の中でも言ってますが、「空気感染しますよ。」私も同意見です(同意見というより考えれば分かる)。空気中に放出されてから、2~3時間は、粘膜に着床すれば活性化する。
周り1.8~2メートル離れれば安全というのも、まったく根拠がない。ウイルスを、含んだ飛沫の粒度や乾燥具合や、環境温度や湿度、そして室内か戸外なのか、無風状態なのか、風が吹いているのかなどによっても、当然違うはずです。あるいは高層ビルの二階、三階の窓から、外に向けて咳やくしゃみをした場合、下の歩道を歩いているあなたがたの着けているマスクの鼻の横の隙間からウイルスは侵入したりしないのか?。極端な事を想定すれば、都会か、田舎でも違いはあるわけです。←(こんな話すら、どこからも出てきていない。ある意味、謎です)。
テレビの討論会を観てると、空気感染はしないと言っていますが、あまりにも無知なのか知りませんが、医者レベルの人間が平気で言っているので恐ろしいです。そもそも、何メートルを、基準に、ミスト感染・空気感染と言っているのだ?。ウイルスという物の発生源すら判明していない。宇宙空間からという可能性だけは示唆されているが、正しい事なんて何も分からないのに、もし仮に宇宙空間からの来訪者だとしたら、空間感染どころか、、、ねっ。分かるでしょ。こいつは生命体ですらないのですよ。
ウイルスを包む飛沫が乾燥すれば、ウイルスのみになる。その舞い飛ぶサイズを想像出来ていない。乾燥すれば尚更の事、ウイルスの活動範囲は拡大します。
あまりにも稚拙すぎる。
NYでは、日本より、厳しい環境にあっても、これだけの死者が出ているんです。
タイムラグはあっても、日本は、尚更、大変な状況になる可能性が大きいと言わざるを得ない。
( ̄ー ̄)…このへんの事も、書いてもしかたないか、、、。
【マスク】
まったくムダだとは言いません。ですが、ほぼ全員が着けてても、日々 感染者は増大していますよね。
何故だと思いますか?。
( ̄^ ̄)☝️…Wikipediaを読むと、いろいろな種類のマスクがありますね。ですが、どれもこれも、ウイルスは通ります。すり抜けてしまうのです。咳やくしゃみによって、細分化されて布の目を通ってしまうのです。
コロナウイルスの大きさは、1ミクロン?。5ミクロン?。 ←どっちだっていいです。いずれにせよ貫通します。
テレビで、くっちゃべってる能書きタレは、5ミクロン…つまり、0.005mmというサイズ感が理解出来ていない。
上に挙げたWikipediaのマスクは、どれも貫通するのです。
家庭用の綿マスクより、サージカルマスクのほうが、目が細かいというだけで、100%安全なわけではないのです。
ここらへんの話も、私が書くまでもなく周知の事実ですね。
グーグルから画像をお借りして、赤い線でマスクを描きました。
あなたが、クチで呼吸や、咳や、くしゃみをした場合、その大半は、クチの前部分の布地を通して、ほぼ真っ直ぐに空気は出入りしますが、あなたが、鼻で呼吸や、咳や、くしゃみをした場合、人間の鼻の穴は、豚のように真っ正面を向いているわけではなく下向きなので、マスクの布地に邪魔されることなく、青い線で描いたように、空気の通りやすいマスクと顔の間隙から出入りするわけです。
この恐ろしさを知ることです。
あなたがたが、感染の危険を押して行列をなしてまで必死に購入しているマスクは、こういう物なんだという事を知るべきです。
私は、いつだったか忘れるほど昔に、咳しながら病院に行った時に、受付でくれたマスク1つしかなかったので、先日まで ずっと使ってました。しかし、鼻がムズムズして耐えられなかったので、鼻の周りの不織布の毛羽立った部分をハサミでカットしたり、最終的には、ライターで炙ったりして使い回していました。ですが、とうとう、焼け溶けて穴があいてしまいましたので、しかたなく、自分で作りました。

(≧▽≦)、、、【河童マスク】ま、これは冗談ですが、中には、スーパーで買った肉の下に敷いてあった薄いスポンジが入れてあります。つまり、マスクとしては、かなり有効なのですよ(笑)。


(≧▽≦)…これも、ほとんどギャグですが、これなんか、ペットボトルの上と下を切断し、縦に割り、空気を吸うためのスリットが入れてあります(カッターナイフで切り込みを入れただけ)(このスリットを入れなかったらペットボトルが顔面に張りついたほどの気密性)。このスリットは、おそらくウイルスは通さない確率が高いです。つまり、恥ずかしくなければ、市販のマスクなんかより有効かもしれません(笑)。
しかし、さすがに、これらを装着しての外出は、この私でも恥ずかしすぎる🤣💦💦💦
そこで、少し真面目に作ってみました。

説明するために、制作途中の状態です。最終的には、裏返して縫い込んであるのですが、透明な部品は、さきのカバー型で切り取ったペットボトルの底です。私の顔の凹凸に合わせてカットし、鼻の部分も切り込んでありますが、最初、そのまんまクチ周りに合わせて息を吸ったら、こいつも、顔に吸い付いて取れなかったほどの気密性です。
しかし、それでは息が出来ませんので、赤い長丸で示したように、ハンダゴテで、穴を明けてあります。
問題は、この穴なのです。見て分かるように、ワザと、クチの前や 鼻の前からは ズラしてあります。ですから、少なからず市販のマスクのように、真っ直ぐストレートには空気は通らないという事です。
このペットボトルの底部分は、布の中に縫い込んであるので、私が息を吸えば、外側の布全面から入った空気は、この長穴部分に集まるまでに、外側の布の裏を通って長穴部分に集まってくるという事です。しかし、その長穴の位置には、クチも鼻も有りませんので、集まった空気は、もう一度、流れが変わり、今度は、裏地の布と接触しながら、クチや鼻という各部分まで流れてゆくわけです。
要するに、取り込まれた外気が、クチや鼻まで到達する距離も長けりゃ、布との接触も多いわけです。プラスチックカップに包まれている状態なので、常に吐息の湿度によっても、布地のフィルターとしての能力も高い。
ご自分で、マスクをお作りになられるならお薦めです。
咳やくしゃみも、クチの真正面には、ペットボトルの底が待ち構えているわけですから、まず、そこにブチ当たってから、サイドに流れてゆきますので、会話する向かい側の人に感染させるリスクも、軽減します。
人は考える葦です。それこそ、頭は生きているうちに使いましょう。
ここまで考えても、完璧など存在しません。帰宅して、外したマスクは、どうするのか、、、。手で触れて、外すのか。どこで外すのか。そんな事さえ考えなきゃいけないという事です。
ひとりでも多くの命が救われますように。






























