AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -80ページ目

マジすか学園GX☆#1ー3☆

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『また、やりすぎてもうたか?でも、こいつらが、悪いんやで。高校生のくせに、うちら小学生ふたり相手に10人がかりで─』


『あーあ、また、先生に怒られてまうわ!お前は、ほんま、めちゃくちゃするなぁ。こないだも、中学生30人くらい、ぶっ倒したやろ。そのとき、商店街めちゃくちゃにしたん、忘れたんかいな。もはや、破壊王、通り越して、破壊の神やな。破壊神シヴァや』


『なんや、それ!』


『神話に出てくる神様や。なんか、かっこええやろ。名前も、似とるし』


『そうかぁ─。まあ、強そうな感じやな。ほんなら、お前は?』


『うちは、慈愛の女神、美しきヴィシュヌ神さまやな』


『なんか、自分だけ、良い(ええ)ように言うとらんか?』


『いいんやって。うちは、お前のそばに居る(おる)、ずっと、見守っとったる!せやから、誰にも負けるなや。絶対、いつか、日本一のヤンキーになるんやで!シュウ!』


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



勢いを増し、
沈んでいく巨大な建造物を思わせる大型客船。

甲板には、すでに、
前田敦子と薮下シュウ、二人の
足首に達するほどの海水が、溢れ出していた。

劇薬を飲んだように、
ひとときの間では、あった。しかし、ゾーンを超え、神々の領域に達した前田の精神状態は、確実に、従来の運動能力を引き上げた。

「もっとや…、もっと…」

壮絶な殴り合いの最中。
薮下シュウが、殴られながら、さらに、求める。

海水に足をとられ、ろくな動きの出来ない中で、足を止めて、
真正面からの拳のぶつけ合いが続く。

お互いの拳は、確実に、それぞれの顔面を捉え、衝撃は、意識を一瞬、刈り取るほどのものでありながら、なおも薮下は、前田の拳を求め続けた。


「まだやぁあああああああ!」

その言葉に呼応するかのように、前田が、吠える。


「うおァあああああああああぁッ!」

相打ち。


直後。

倒れたのは、前田のほうだった。


「立てやぁ!前田!まだや、言うとるやろ!」


「はぁ…、はぁ…、わかってるよ…、こんなもんじゃねぇ…、“マジ女”を…なめんなよ」


立ち上がる。


また、再び、殴り合いが始まる。

清々しささえ感じる殴り合い。

その
永遠に続くかに思えた闘いにも、終焉が近づいていた。

何十発目の衝撃だったのだろうか。

大きく、
水しぶきが跳ねた。

それが、
初めて、総帥が、仰向けで倒れたところでもあった。

前田が、言う。

「はぁ…、はぁ…、もう、いいだろう…」

脱出のタイムリミットは、迫っている。

肩で息をする前田に、倒れたまま、攻撃的な視線を突き刺す総帥。

まだや─

そう言っているように、前田には、感じとれた。足りない。


「お前にも、きっと、心配してくれる仲間が、いるだろう…、一緒に、仲間のもとへ帰…」

「……、仲間…やと…?そんなもん、一人もおらん!…なんや、さっきも大層なこと言うとったけど…、結局、お前の仲間らは、最後は、いつも、お前任せやろ!そんなやつらを、“てっぺん”やからって、命を懸けてまで、守る価値が…、ホンマに、あるっちゅうんか?」


「それは違う!」

薮下の問いに、即答し、
キッパリと否定する前田。


「ここまで、来れたのは、仲間たちのおかげだ。それに、わき目もふらず、突っ走る者より…、残された者のほうが…、つらい、そういうこともある…」


その言葉に、総帥は、不敵な笑みを浮かべる。前田の言葉に、まるで、何かのスイッチが入ってしまったかのように。

「半年前、病院でッ!お前の目の前でッ!
救急車で運ばれてきた
お前の親友(マブダチ)が、死んでいったようにか!?」


空白。


「……何を、」



「教えたる…、ホンマは、これが知りたかったんやろ…?」


邪悪な笑みが、総帥の顔に張り付く。
わたしが─と、声を張り上げる。

「わたしが、殺した!わたしが、高橋みなみを殺したんや─!」


「…………」


「高橋みなみの噂は、関西にまで、響いてきとった。わたしは、ひとり、東京へ向かった。タイマンはるために。
その日やった。
夜─。高橋みなみは、ガンギレ高校の連中に、ボコボコにされ、階段を転げ落ちてきた。もう、虫の息やった…、そこで、トドメをさしたのが、わたしや…」


「うあああああああああああああああああああ!」

横から弾丸のように、飛び込んできたのは、白いセーラー服の裾をびしょ濡れにした、肥川アヤメだった。


首のあたりを掴み、揺するように、詰問する。


「やっぱり、お前が…、お前が、みなみを、殺したんだな!」


「だったら、どうやねん?」


「ぶっ殺す!」


殴りかかろうとするアヤメの拳が、とんでくる前に、総帥の額が、アヤメの鼻先にとんできた。頭突き。


バシャ─、と、背中から倒れこむアヤメ。

それを見て、
ゆっくりと立ち上がる総帥─薮下シュウは、薄く、笑う。


「簡単に、『殺す』なんて言葉、使うもんやないで。そんな、覚悟も─、実力もないやつがな」


総帥は、前田のほうに向き直り、


「どうや、前田…、わたしのこと、殺したなってきたか?」


「本当だとしたら…、なぜ…?」


「なぜ─やと?理由が必要なんか?理由があれば、納得できるんか?
理由があれば、赦せるっちゅうんか?理由があれば、死んだ人間が生き返るっちゅうんか!」


「違う!」

そうじゃない。

ただ、根本的に─。違う。

傍らで、いきりたつアヤメを手で制し。


前田は、眉をひそめ。

そして─



「お前は、嘘をついている」


言い切る。

拳を交えて、初めて、わかることもある。拳を交えなければ、決して、わからないこともある。


「お前が、そんなことをするようには思えない。そんなことをしたとしても、まるで、意味がないからな」


あっさりと看破されてしまった総帥は、
しばしの沈黙のあと、大声で笑い出した。

そして─

「ふん!つまらん!でも、東京に行ったんは、嘘やないで。結局、高橋みなみと、タイマン出来へんかったけどな。
もっと、殺意を剥き出しにしてくれや。前田。
結果として、親友(マブダチ)を殺したのは、お前やろ!
このまま、船と一緒に沈みたなかったら、わたしを殺すつもりで、来いや!」


総帥の挑発にも動じず、前田は、告げる。

「──、お前は、なんとなく、『あのとき』のわたしに、よく、似ているんだ…」


半年前。
大切な
親友(マブダチ)が死んで、荒んだ毎日を送っていた日々。

ただ、ただ、自らを呪い、誰かに、罰してもらえることを望んだ『あのとき』の自分に─。

前田は、さらに、続ける。

「お前に、何があったのかは知らない…、ただ、いまのお前は、死にたがってるように見える…、もしかしたら、わたしのように、すべてを捨ててしまいたいほどの絶望が、過去のお前を襲ったのかもしれない。
そして、それ以来、ずっと、ずっと…、その気持ちが、解消されないまま、抑えてきたものが、やがて、限界を超え…、いま─、
誰かに、殺されたいと、願うようになった…、
なぜなら─、お前は、その『死に場所』を、ここに、求めてるからだ!」


「それが、どないしたんや!」


「お前の未来には、もう、『破滅』しかないっていうのか!」


「そうや!その通りや!二年前の『あの日』すべての歯車が狂ってしもたんや!
もう、全部、ぶっ壊れてしまえばええんや!こんな船も、こんな【エリア】(せかい)も…、そして…」(こんな─わたしも…)


半年前。
もしかしたら─

『高橋みなみ』なら、なんとか、してくれると思った。『高橋みなみ』なら、自分を変えてくれると思った。『高橋みなみ』なら─。


そして、会いに行った。

しかし─。

願いは、叶わなかった。

一縷の希望(のぞみ)すらも、絶たれた。


(わたしは、破壊神なんや…、そうやろ?)

幼き頃の思い出を胸に、
薮下シュウが、沖の方を、眺めやる。

破壊の神の化身を前に、前田も、覚悟を決める。

「もしかしたら…、そうなっていたのは、わたしのほうだったかも知れない…、お前は、きっと、“わたし”の未来の可能性のひとつ…、だから─」


それは、悲劇。誰かが、その想い(かなしみ)を理解してあげなければ、答え(明るい未来)に、導いてあげなければ。

それならば─

前田が、拳を、固く握り締める。


「わたしが、この戦争(ケンカ)に、そして、お前の過去に、決着(ケリ)をつけてやる!わたし自身のこの拳(て)で!」





【エリアK】に向かう途中。福本アイナが、ゲキカラに、こんな話をしていた。


「総帥(アイツ)は、もう、限界なんや…、いわゆる、コップに水が、なみなみと注がれた状態ってやつや」


「…少しの振動でも、水が、溢れかえってしまう…、破滅の一歩手前といったところか…」


「二年前、総帥(アイツ)の目の前で、幼なじみが、死んだんや…、それを、いまだに、引きずっとるんやろな…」


「いったい、何があったんだ?」


「それは…、太平洋沖での、船の─事故やった…。そのとき、総帥(アイツ)の幼なじみが、死んだんや…、総帥(アイツ)の所為(せい)でな……」






AKB選抜総選挙☆65位から80位☆


65斉藤真木子 66北川綾巴 67大森美優 68梅本まどか 69永尾まりや 70鎌田菜月 71石田晴香 72植木南央 73熊崎晴香 74谷川愛梨 75大和田南那 76竹内舞 77石田安奈 78篠崎彩奈 79市川美織 80本村碧唯

AKB総選挙☆島崎遥香vs徳光和夫(笑)






























というわけで(^_^;)

ぱるるvs徳さん

いったい
どうなるのでしょう?

楽しみですねー(笑)

まあ
ぱるるの塩対応には
かなわないでしょうw







さて

今年は

指原に
大量の中華票が入ったとの噂がありますが

上位は
異次元の戦いなので(:.;゚;Д;゚;.:)

指原まゆゆに

ゆきりん珠理奈さや姉が
どう挑むのか

はたまた
さくらたんのような
新彗星があらわれるのか

ゲンソーたかみな卒業特需は?

そして

選抜
アンダーガールズ以下も

楽しみですね(〃∇〃)




奈和ちゃん
がんばれо(ж>▽<)y ☆






ジキソーゆいはんは
はたして
伝統芸を
見せてくれるのかw