AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -79ページ目

玲奈ちゃん☆単独センター☆キタ━(゜∀゜)━!



画像に
意味はありません(*´Δ`*)(笑)


SKE48 18thシングル

前のめり

選抜メンバー19人


東李苑、江籠裕奈、大場美奈、大矢真那、 北川綾巴、木本花音、神門沙樹、後藤 楽々、佐藤すみれ、柴田阿弥、 須田亜香里、惣田紗莉渚、高柳明音、谷真 理佳、古畑奈和、松井珠理奈、松井玲奈、 松村香織、宮澤佐江



玲奈ちゃん
単独センターで

涙がとまりません(。>0<。)

マジすか学園GX☆#1ー4☆

『シュウ…、もう、ええわ…、手ぇ、離してくれ』

『離すか!ボケ!それより、すべるから、しっかり、掴んどけ!』

『このままやったら…、二人とも、海に落ちてまうやろ…、お前だけでも、生きて…ほしいんや』

『アホなこと言うな!お前、言うたやろ!ずっと、見守ったるって!ずっと、わたしのそばに居る(おる)って!』


『フッ…、うちは、死んでも…、お前を、見守っとるで…、せやから、絶対、日本一のヤンキーに…なるんやで!』



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..






薮下シュウの拳は、重かった。

ディーヴァの中の誰よりも。ここへきて、さらに、重くなったように感じた。

「お前も、口だけかッ!もうすぐ、この船は、沈む。その前に、わたしたちは、波にのみ込まれるやろ。
わたしは、殺されるまで、負けを認めんで!前田!お前に、出来るか!その覚悟があるんか!」


「覚悟なら、あのときから、とっくにできてる…、お前に、認めさせてやるよ…、“マジ”を!」


強がる前田だったが、
身体が、思うように動かない。

いわゆるゾーンを超えた『神々の領域』の扉を開けてしまった歪み、
弊害が、ダメージと相まって、深刻な疲労となって、前田の全身を急激に襲っていたのだった。


「なんや…、電池切れか。それなら、もう、トドメさしたるわ」

その言葉に、前田が、動く。

「うあああああああああああああッ!」


最後のちからを振り絞り、前田は、一瞬で、総帥の懐に、飛び込んだ。これまで、どんな強敵も、この拳の前に、必ず、沈めてきた。起死回生の一撃『龍神』─。

海水あふれ、揺れる甲板を、思い切り踏みしめ、
前田は、全身全霊を込めた左の拳を、総帥の斜め下方から、鋭く、天へと突き上げた。


しかし─。


紙一重。

天に向け、繰り出した拳は、
無情にも、
総帥の頬を、ただ、かすめただけであった。


棒立ち状態の前田に対し、総帥─薮下シュウの目が光る。

直後。
前田の身体に、同時に三つの衝撃が走った。

一瞬のワンツースリー。

前田の顔面に左右の拳(ワンツー)。そして、ボディに三発めの左の拳(スリー)。

古代インド神話。
破壊神シヴァの手にしている武器─
三叉の戟、トリシューラ。この世のすべてを焼き尽くすといわれる、その戟を彷彿とさせる、かつてないほどの衝撃が、前田に、突き刺さったのだった。

一瞬の後。
意識を完全に失い、崩れ落ちるように倒れ込む前田。


「前田ぁあああああああああッ!」


アヤメが、危険を感じとり、叫ぶ。これは、ヤバイと。


「…こいつも、違ったか」


吐き捨てるように、言うと、薮下シュウは、ただ、立ち尽くす。もはや、何も、感じない。何も、考えられない。

すべて、
終わったのだと。


総帥は、救命ボートのあるほうではなく、銀色の手すりが並ぶ、客船の左舷へとふらふらと、歩いていった。


「いまから…、お前のとこ、行くわ…、遅ぅなったな…、もう、限界なんや…、許してな」


二年前から─
日本一のヤンキーになるために、喧嘩に明け暮れた毎日。しかし、同時に、自分の犯した罪が、自分が、生きていてもいいのだろうかと、日々、苛まれ続ける毎日。
その二律背反の毎日に、終わりを告げたい。
しかし、同時に、幼なじみに救われた生命(いのち)でもある。簡単に、自ら、命を断つことなど出来はしない。
それでも、日本一のヤンキーになる過程で、命を落とすなら、幼なじみも納得してくれるのではないか。
いや、もう、そんなことすら、考えられなくなっていく自分がいた。
本当に、ただ、破滅のみをもたらす、破壊神と、なってしまったのだろうか。
ずっと、苦しかった。

どうすることも出来なかった。

誰かに、止めてもらいたかった。

誰かに、殺してもらいたかった。

そのためなら、相手に憎まれよう、あらゆる者の憎悪の対象になれば、必ず、自分を殺せる者があらわれるのではないか。
それが、皮肉にも、ディーヴァを恐怖の象徴へと押し上げた要因でもあった。

思考は、もう、停止寸前だった。


揺れる客船。

総帥は、
手すりに手をかけ、



「いま、行くで─」


幼なじみの名前を、心の中で、つぶやく。


そのときだった。


「逃げるなよ…」


総帥の肩に、力強い手の感触があった。


「前田ッ!?お前、まだ…」


完全に、意識を失っていた前田だった。それでも。


「わたしの心は、まだ、折れていない…、それに…、
みんなの声が、聞こえたんだ…、港にいる…仲間たちの…」


「そんなもん、聞こえるわけないやろ!」


港は、
遥か彼方。人影など、ほとんど見えない。


しかし。

事実として、港では、マジ女の生徒たちや、これまで、ディーヴァに虐げられてきた関西のヤンキーたちが、大声で、叫んでいたのだった。


「前田ぁああああああああああ!」


「敦子ぉおおおおおおおおおお!」


「前田さぁああああああああん!」


「あつ姐ぇえええええええええええええええええええええ!」



「はっきり、聞こえるよ。たくさんの仲間の声が…、お前にも、聞こえるんじゃないのか?」


そのとき。


「総帥ぃいいいいいいいい!」

「絶対、勝ってくれぇええええ!」

「負けんといてくださいぃいい!」

「ディーヴァ、最強ぉおおおおおッ!」

不意に、届いたディーヴァ隊員たちの声。恐怖で縛り付けていただけの繋がりのはずなのに。ディーヴァ隊員たちの勝利を信じる声が、聞こえてきた。

「仲間って、いいものだろ?」


前田の言葉に、
憑き物が落ちたようになった表情で、薮下シュウは、語る。


「二年前やった…、船の事故で、幼なじみが、死んだんや…、わたしを救けけようとしてな…、わたしが、殺したようなもんや…」


「そうだったのか…」


「自分がゆるせんかった…、死んでしまいたかった…、せやけど、あいつが救ってくれた命…、それに、あいつの夢は、わたしが、日本一のヤンキーになることやった…、死にたくても…、死ねんかった…」


前田は、
総帥の激白を、痛いほど理解し、受け止めた。

熱風が、吹く。

爆発による炎と、甲板にあふれ出る海水。

タイムリミットは、すぐそこまで、迫っていた。


「決着つけようや!最後のな!こうなったら、死んでも、負けられへん。前田、今度こそ、お前の心も、身体も、へし折ってやるわ!」

ディーヴァの総帥として。
また、
純粋に、
日本一のヤンキーになるために。

「こっちこそ…、もう、逃がさねぇよ…、わたしが、勝つ…までは─、世の中、“マジ”しかないってこと、教えてやるよ!」


マジすか女学園の“てっぺん”として。
また、
親友(マブダチ)の信条。
努力は、必ず、報われる─と、証明するために。


二人は、拳を交える。


生きるために─。



松井玲奈☆卒業発表☆゛





ついに

発表されてしまいましたね(ノ◇≦。)


玲奈ちゃぁあああああああああん!


まあ

覚悟は出来てましたけど

事務所は有能だし

ここ最近の
お仕事の充実っぷりは

ひとりでも
やっていけると感じられるものでした

でも!


だかしかし!


早いよぉおおおおおおあo(;△;)o


寂しいよぉおおおおおお!





まあ

総選挙辞退した段階で

そろそろだな、と思っては
いましたが

もう
AKBグループ内の序列に
こだわることも
なくなったと
判断したんだろうねー

卒業
ひとりだちの覚悟もあったと思う


でも!





本当は
玲奈ちゃんも
もう少し後を考えてたみたいで

スタッフに言われ

『あ、早い』と思ったらしいけど

それもこれも
あれの火消しのためと思うと(T▽T;)





それでも
玲奈ちゃんなら
やっていける!

もっと自由に
翼を広げて

新しい世界へ
飛び立っていける!

その門出を
あたたかく
見守ってあげたいと思います(〃∇〃)






今日の夜は

DVDとか
録画したテレビ番組とか
見て

ひたろうかな(つω`*)

最後は

素敵な花道を
運営には
つくってもらいたいですね!