AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -78ページ目

乃木坂46☆セブンイレブンキャンペーン☆





※セブンイレブンにこんなにかわいい店員さんはいません


というわけで

セブンイレブン
行って来ましたー(*´Δ`*)

普段
スナック菓子というものを
まったく買わないのですが
(コンビニスイーツは別w)

気づけば、カゴに
たくさんのお菓子が
入っていました(^_^;)





トータルで
二千円弱(〃∇〃)


対象のパン
ふたつで
かっぱえびせん乃木坂ver.




まいやん(*´Δ`*)


そして

対象のお菓子(普通の)
ふたつで
ブロマイド






ななまるo(〃^▽^〃)o

かわいい(*´・ω・`*)


結構
ブロマイドがなかったとか
お菓子パックがなかったとか
ウエハースがなかったとか
聞きますが

こちらは
田舎だからかw
全部ありました(〃∇〃)

皆さんも
セブンへ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!






THE MUSIC DAYでは
玲奈ちゃんりっちゃんの
ダブルセンターが
かわいかったー(〃∇〃)





夜の部では

グループメドレーと

新曲

楽しみですね(*´Δ`*)





玲奈ちゃん
おめでとうо(ж>▽<)y ☆






まりやぎさん(〃∇〃)






なおちゃん(*´Δ`*)


恋するフォーチュンクッキー2015☆





いよいよ明日
日本テレビ
THE MUSIC DAYで
新曲
初披露ですね(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

パパイヤ鈴木
振り付けの
『えっちだってしたのにふざけんな音頭』
ですね


知らんけど(^_^;)






ギンギンな曲って

どんな曲なんだろうw

これは
カップリングかなー

ギンギントリオのためなのかなー(笑)






知らんけど(*´Δ`*)






ギンギン言いたいだけやろ

知らんけど(^_^;)







さらに
玲奈ちゃんりっちゃんの
ダブルセンター
ヘビーローテーションも

楽しみすぎるo(〃^▽^〃)o


さらに

今日は


笑神様


鉄道ビッグ4だよー(〃∇〃)








もうすぐ

卒業

寂しいね(ノ◇≦。)












マジすか学園GX☆1ー5☆


次の瞬間で、すべてが決まる。

前田と、総帥、
二人の考えは、一致していた。


その二人の最後の激突を前に、

救命ボートの脱出準備を整え、その行く末を見守るアヤメ。その間も、船は揺れ、火の勢いは増し、黒煙が、熱風に運ばれてきていた。気が気ではない。


前田は、左手首の形見を、意識する。

「みなみ…、そして、みんな…、ちからを─」

熱い
風が吹いた。

前田の背中を、後押しするように。

その強風に、乗り、前田が動く。

一瞬で、薮下シュウの懐に入り込み、左下方から、斜めの軌道で、再び、“龍神”が、今度こそ、確実に、薮下シュウに噛み付こうとする。

その龍の顎は、
今度こそ、と、顔面ではなく、面積の広い腹部(ボディ)に狙いを定めていた。

しかし、

前田の─文字通り、全身全霊を込めた拳─“龍神”は、再び、天に昇ることはなかった。

なぜなら、
薮下シュウの、腕をクロスしたガードに、完璧に、受け止められてしまったからだった。

読まれていた。

動きの止まる前田。

これほどまで、完全に、受け止められるとは。

そのとき。
総帥の拳が、振り下ろされた。

「終わりや!」

という言葉を言い終わる前に─、

総帥が拳を振るう、まさに直前だった。

前田の“右”の拳が、総帥の顔面を打ち抜いていた。

まさに、突風。

目にも止まらない拳。

そこまで、前田は、この流れを読んでいたのか。それとも、無意識だったのか。それは、まさに、“風の神”の仕業だったのかもしれない。

前田の渾身の一撃は、総帥の身体を、大きく、吹き飛ばした。

激しい水しぶきが、あがる。


前田は、立っているのも、不思議なくらいではあったが、倒れた総帥のほうに、一歩ずつ、一歩ずつ、近づいていった。


「ゴホッ、ゴホッ…、わたしは…、ずっと…、強いやつを…、待っとった…」


誰かに、打ち砕いてもらいたかった。
天を仰いだままの薮下シュウ。


「そやけど…、いつも、わたしの勝ちやった…
わたしを倒せるやつは…、おらんかった…、“高橋みなみ”なら…、わたしを倒してくれるかも…、そうやなくても…、何かが、変わる…そう思った…」

総帥の語調が、突然、変わる。嗚咽するように。


「なんで…、もっと、早く…、来てくれんかったんや…、前田…」


自分自身を、完膚なきまでに、壊してくれる者を待っていた。破壊の神が、破壊されることを望む皮肉。
肉体だけではなく、心情をも、理解し、それを打ち砕くことの出来る者を─。破滅願望(死にたがり)の破壊神。


「過去には、決して、戻れないんだ。亡くなった人間が、生き返ることもない。わたしたちは、未来(あした)に向かって、生きていくしかないんだ!」

甲板上の、水かさが、増してくる。

「前田!急げ!」

救命ボートに、乗り込みながら、アヤメが、叫ぶ。


「前田…、いまからでも…、遅ぅないんかな…」


「そうだ!人生で、遅いなんてことはない。さあ」

前田が、手を伸ばす。


「─わたしの…、負け、や」

総帥の手が、前田の手をつかもうとした。

そのとき。

またしても、
爆発が起こる。

最悪の
連鎖だった。

爆音と爆風が、交互に繰り返される。
海水は、うなりをあげ、暴れ狂う。

巨大な豪華客船にも、限界が来ていた。ついには、不格好に、二つに割れ、ゆっくりと着実に沈んでいく、もはや、客船と呼べないようなもの。

同時に、
甲板には、海水が、大量に流れ込んできていた。前田と薮下の二人が、あっけなく、のみこまれる。その勢いで、アヤメだけの乗った救命ボートが、木の葉のように流されていった。

「前田ぁああああああああああ!」


数瞬の後。

ひとしきり、
爆風が、おさまった頃。

アヤメが、全方位くまなく、海上を見渡す。

しかし、

二人の姿は、その影すらも、
彼女の視界から、完全に消え去ってしまっていた。