AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -40ページ目

【AKB48 選抜総選挙】~まずはモバイル票と柱票の内訳を見せてくれ、話はそれからだ~

総選挙に
不正が
あるかもしれないなんて──




NGTモバイルで
投票
ブラウザバックで
再度投票
出来たように
見える仕様になってた
(実際には、1票しか入っていないかもしれない)

これを
リクアワの時点で
なんとかしておけば(;^_^)ヾ

リクアワでも
重複投票出来たようで(見えたようで)

1位と2位の差が
ひとケタ違ってたとか( ̄▽ ̄;)


まあ
状況証拠にすぎないんだけど


やっぱり
モヤモヤするから

よくよく調べもしないで
「不正はありませんでした」だけじゃなくて

説得力のあるデータ
回答が欲しいなー(〃ω〃)


票の内訳が
わかれば

極端にNGTモバイルから
大量投票されてないという証明が
出来るかもしれない

そうすれば
疑惑がひとつ消える


それに
おぎゆかは
選対もない


知名度だって低い


どこかの石油王的なひとが
ひとを雇い
入力したとしても

一日では
なかなか難しいかもしれない

ありえなくはないけど



柱の会員が
極端に増えていることから

スクリプトを走らせて
投票すると
いけるかもしれない

これは
不正ではないけど

内訳がわかれば
それもはっきりするし


まあ
かくれファンが多かった

数人の石油王的なひとがいた

ということで

いいか


NMBモバイルのときみたいに
帳尻合わせとけば
よかったのに

にゃんにゃん仮面の順位とか
指原の票数とか

いろいろ

リクアワも
じゃんけんも

総選挙も


このままじゃ

なんか

冷めちゃうよ


一生懸命
頑張ってるメンバー

そして

総選挙楽しみにしてる
ファン


その期待を
運営は

裏切らないでほしい・゚・(。>д<。)・゚・












AKB48☆選抜総選挙☆速報☆


AKB48 
49thシングル選抜総選挙【速報結果】

1位 荻野由佳
2位 松井珠理奈
3位 指原莉乃
4位 渡辺麻友
5位 本間日陽
6位 須田亜香里
7位 高倉萌香
8位 宮脇咲良
9位 高橋朱里
10位 岡田奈々
11位 加藤夕夏
12位 横山由依
13位 倉野尾成美
14位 川本紗矢
15位 沖田彩華
16位 久保怜音
17位 須藤凜々花
18位 竹内彩姫
19位 白間美瑠
20位 渕上舞
21位 村瀬紗英
22位 後藤楽々
23位 谷口めぐ
24位 山口真帆
25位 福岡聖菜
26位 太田夢莉
27位 小嶋真子
28位 岩立沙穂
29位 向井地美音
30位 茂木忍
31位 宮島亜弥
32位 鎌田菜月
33位 吉田朱里
34位 西潟茉莉奈
35位 永野芹佳
36位 髙畑結希
37位 小栗有以
38位 荒井優希
39位 後藤萌咲
40位 古畑奈和
41位 太田奈緒
42位 小畑優奈
43位 熊崎晴香
44位 豊永阿紀
45位 田中美久
46位 青木詩織
47位 大森美優
48位 矢吹奈子
49位 朝長美桜
50位 冨吉明日香
51位 佐々木優佳里
52位 中村歩加
53位 内山命
54位 谷真理佳
55位 込山榛香
56位 高柳明音
57位 一色嶺奈
58位 熊沢世莉奈
59位 武藤小麟
60位 下野由貴
61位 大西桃香
62位 惣田紗莉渚
63位 谷川聖
64位 井田玲音名
65位 川上礼奈
66位 中野郁海
67位 北川綾巴
68位 加藤玲奈
69位 外薗葉月
70位 市川愛美
71位 本村碧唯
72位 樋渡結依
73位 大場美奈
74位 秋吉優花
75位 深川舞子
76位 植木南央
77位 村重杏奈
78位 北澤早紀
79位 内木志
80位 荒巻美咲
81位 城恵理子
82位 田島芽瑠
83位 中井りか
84位 松岡菜摘
85位 日高優月
86位 高木由麻奈
87位 市野成美
88位 月足天音
89位 太野彩香
90位 田中優香
91位 松村香織
92位 北原里英
93位 久代梨奈
94位 奈良未遥
95位 森保まどか
96位 坂口渚沙
97位 渋谷凪咲
98位 田中菜津美
99位 末永桜花
100位 谷川愛梨






ちょっと
投票数が
すごすぎるね(;^_^)ヾ

NGTモバイルは
大丈夫だよね(笑)


もし

何かあったとしたら──





僕は嫌だ(棒)





マジすか学園GX☆#3ー7☆

長い一日が、終わろうとしていた。


中空に浮いたまま
動かなくなった
エレベーターのなか──

大島優子が
木崎ユリアにみせた
致命的ともいえる
一瞬の隙。

その隙を見逃すことなく、
ユリアの蹴りが、優子の首を、刈り取るように走った。得意のハイキック。

ガン!と
エレベーターの壁に、優子の身体が、貼り付けられる格好で、叩きつけられた。追い討ちをかけるように、意識朦朧とした優子に、連続で、蹴りが浴びせられる。

優子の頭が、左右に揺れ続ける。倒れることも許さずに。もはや、意識も切れかけたそのとき──。

トドメの蹴りが、優子の顔面に直撃した。

瞬間、優子は、
はっきりと意識を取り戻す。
額を使い、ユリアの黒いエナメル質のブーツを押し返しながら、

「.........熱く、なってきたじゃねーか...、木崎ぃ!」

「ちっ!石頭か!」

「やっぱり、喧嘩は、お互い、熱くねぇと、しっくり来ねぇからな」

「Shut Up!(黙れ!)」

蹴りが飛ぶ。一言、一言、連続で。

「黙れ!黙れ!黙れ!」

両腕で、それらの鋭い蹴りを受け流す優子。

「もっと、もっとだ!熱くなれ!“マジ”になれよ!木崎ッ!」

ユリアの蹴りを、受け止めながら、
優子は、どこか、嬉しそうだった。

「You’re gonna rue the day ! (後悔させてやる!)」

お互いの
拳が、蹴りが、
身体全体──、
ぶつかり合う二つの魂。

激突する二人の衝撃に、
エレベーターを支えるワイヤーが軋み、悲鳴を上げ続ける。
本来の役目を失った匣が、何度も、何度も、激しく揺れ動いた。


「ふ」

笑えてくる。なんだか。
ユリアが、
いままで、思い悩んでいたことが、馬鹿らしく思えてくるくらいに。
親に見捨てられ、New Yorkのダウンタウンの片隅にうち捨てられた、悲惨な生い立ちや境遇。過去──。
そんなものに拘泥していた自分に。

頭の中が真っ白になる感覚。

「いつの頃からか、冷めきってしまっていたんだ。ほんとは...、
お前みたいに、熱いヤツと...ずっと、タイマンはりたかった...」

一度は、諦めた夢。病に冒され、記憶を失ってしまった少女とのタイマン。しかし、その少女は、どのような逆境にも、決して挫けることはなかった。荒れ狂う炎の中からも、生還を果たした。そして、いま──

「おめぇは、考えすぎなんだよ!やる前から、諦めてどうすんだよ!もっと、バカになれ!何も考えられねぇくらい、思いっきり、殴りあえばそれでいいんだ!」

優子の拳が、
ユリアの拳が、

何度も、お互いをふらつかせた。

何十発目だろうか。
大きく
振りかぶった
優子の拳が、ついに、ユリアの顎を正確に捉えたとき。
ユリアは、エレベーターの壁に、激しくぶつかり、背中で滑るように、崩れ落ちた。


「──そしたら、何かが、変わることだって、きっと、あるんだ」

先日のアメリカでの出来事など忘れてしまったかのように、優子は、優しく声をかける。もう、動けなくなってしまったユリアに。

「久しぶりに、熱くなれた気がするぜ。楽しかったよ。木崎」

その笑顔を
眩しそうに
見上げるユリア。

「すごいな...、やっぱり、お前は、『大島優子』だったよ...」


闇の底から、無理やり引っ張りあげてくれるような
まるで、
太陽のような存在。

「当たり前(あったりめぇ)だろ」

「ふっ...、負けたよ...、大島優子...」

目を閉じ、
ありがとう。──そう呟いた

直後。

ユリアは、不意に、



ドサッ...という音を聞いた。