AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -184ページ目

to be continued…?

あとがき☆

皆様キラキラ
お元気ですか?

まだまだ、地震による混乱は続いていますが、

悲しんでばかりいても、また、理不尽に他人に当たったりしても、何も始まりません。

自分自身で、できることを、出来うるだけ、やっていきましょう。無理はいけません。無理がたたり、自分自身がつらく苦しんでしまっては、本末転倒ですからね。

ただ、立ち止まらず、前を向いて、上を向いて、進みましょう。

一歩一歩着実に。


前置きが長くなりましたが、地震の混乱のなか、わたしの物語、マジすか学園2☆を、なんとか、まとめることができました。

たくさんのねぎらいのコメントありがとうございました。

そして、こんな拙い物語を読んでいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

一時は、中断の危機もあったのですが、そのときも、皆様キラキラのおかげで、続けることができました。最後のほうは、描き続けた自分が、前田と重なる部分があり、描きながら涙ぐんでいました。

ここまで来れたのは、自分ひとりのちからじゃない。皆様キラキラのちからがあったからこそ、描き続けることができました。

コメントはもちろん嬉しいです。でも、コメントがなくても、アクセス数を見れば、どれだけ多くの方が見てくれたのかがわかりました。
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コメントのなかには、続編を描いてほしいという方も、いらっしゃいまして、本当に嬉しく思います。
もし、また、描くことがあれば、そのときは、また、よろしくお願いします。


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本家のドラマ、マジすか学園2☆の情報がいろいろ入ってきてますねニコニコキラキラキラキラキラキラ

テレビジョンには、リバーシブルポスターついてますキラキラキラキラキラキラ

かっこいいですキラキラキラキラキラキラ

いまから、楽しみですねキラキラキラキラキラキラ


それでは、ここまで、読んでいただき、本当にありがとうございましたキラキラキラキラキラキラ

皆様キラキラに幸あれニコニコキラキラキラキラキラキラ
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最終章ー10☆

新宿本部ビル前ー


前田を中心に、狂喜乱舞する仲間たちとマジ女の生徒たち。皆、タフな身体と心の持ち主。怪我さえ忘れ、騒ぎ続けていた。


土下座をし、全員に謝罪した総参謀ー大矢マサナ。

(完敗です…。前田…。私にこれから何ができるかわかりませんが…、償っていきたいと思います。そして、あの方を止めることが出来れば…。本当は…、誰かに止めてもらいたいのかもしれない…。私のように…)


(マサナさん…。あなたのやってきたことは、確かに許されないこともあった…。でも、あなたのおかげで、自分の居場所を見つけることが出来た…、そんなメンバーもたくさんいる。わたしも…、そのなかのひとりだった)

須田が、マサナに寄り添うように、毛布を重ねた。



「前田…、すげー奴だぜ…」

「気がつきましたか…。身体のほうは、大丈夫ですか?」

傷ついたアカネに、肩を貸しているマナツ。

「大丈夫に決まってるだろ!」

「負けず嫌いは変わりませんね。そういえば…、得意の足技、使いませんでしたね」

「能ある鷲は爪を隠すって言うだろ!」

「それを言うなら、能ある鷹でしょう。おおかた、前田が、かなりのダメージを負っていたからでしょうけど。それとも、前田が、出させなかったのか…」

「出直しだ!次は勝つ!」

「前田は、わたしが!」

「お前の負けず嫌いも相当だけどな」

笑いあう二人。



本部ビル入り口から離れた植え込みに背中を預け、タバコを吸う少女。アンダーガールズの隊長格が身につける深紅の特攻服。

「あいつが…前田か…」

アンダーガールズ
三番隊 隊長ー平田リカコが、冷ややかに視線を送っていた。




ネズミとキョウトは、すでに、その場を離れていた。良い収穫を得た、そんな表情のネズミだった。キョウトは物足りなさを持て余していた。

「すぐに、出番は来るっスよ…。すぐにね」



ジュリナもまた、物足りなさを感じているひとりだった。

「無事で、よかったな…。お前も…、前田も…」

「感謝するぜ…、ジュリナ…。前田のこと」

「お前の頼みだったからな…。でも、てっぺんは、おれがとるぜ!」


微笑む
サドの前髪が、風に揺れる。

「感じる…。時代の風を…」

(わたしたちは、目撃者だ…。ここにいたことを、いつか、誇りに思える日が来るだろう。今日が始まりの…)


一緒に喧嘩した仲間。

世界一強い絆。



東の空が白み、朝日が昇りはじめる。


熱く、大きな太陽。

眩しそうに目を細める前田。

まるで、あのひとのようなー


いつか

あのひとを超える日が来るのだろうか

永遠の



てっぺん



「あー!大事こと忘れとったわー!」

騒ぎまくるマジ女の生徒たちのなか
だるまが、突然、大声を張り上げた。

胸元に、太い手を突っ込む。何かを取り出した。


「勝利の…手羽先やー!」

みんなの笑い声が、夜明けの空に、ひろがった。






最終章

『ここにいたこと』終




マジすか学園2(かつ☆作)