あとがき☆
皆様
お元気ですか?
まだまだ、地震による混乱は続いていますが、
悲しんでばかりいても、また、理不尽に他人に当たったりしても、何も始まりません。
自分自身で、できることを、出来うるだけ、やっていきましょう。無理はいけません。無理がたたり、自分自身がつらく苦しんでしまっては、本末転倒ですからね。
ただ、立ち止まらず、前を向いて、上を向いて、進みましょう。
一歩一歩着実に。
前置きが長くなりましたが、地震の混乱のなか、わたしの物語、マジすか学園2☆を、なんとか、まとめることができました。
たくさんのねぎらいのコメントありがとうございました。
そして、こんな拙い物語を読んでいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
一時は、中断の危機もあったのですが、そのときも、皆様
のおかげで、続けることができました。最後のほうは、描き続けた自分が、前田と重なる部分があり、描きながら涙ぐんでいました。
ここまで来れたのは、自分ひとりのちからじゃない。皆様
のちからがあったからこそ、描き続けることができました。
コメントはもちろん嬉しいです。でも、コメントがなくても、アクセス数を見れば、どれだけ多くの方が見てくれたのかがわかりました。

コメントのなかには、続編を描いてほしいという方も、いらっしゃいまして、本当に嬉しく思います。
もし、また、描くことがあれば、そのときは、また、よろしくお願いします。

本家のドラマ、マジすか学園2☆の情報がいろいろ入ってきてますね



テレビジョンには、リバーシブルポスターついてます


かっこいいです


いまから、楽しみですね


それでは、ここまで、読んでいただき、本当にありがとうございました


皆様
に幸あれ








お元気ですか?
まだまだ、地震による混乱は続いていますが、
悲しんでばかりいても、また、理不尽に他人に当たったりしても、何も始まりません。
自分自身で、できることを、出来うるだけ、やっていきましょう。無理はいけません。無理がたたり、自分自身がつらく苦しんでしまっては、本末転倒ですからね。
ただ、立ち止まらず、前を向いて、上を向いて、進みましょう。
一歩一歩着実に。
前置きが長くなりましたが、地震の混乱のなか、わたしの物語、マジすか学園2☆を、なんとか、まとめることができました。
たくさんのねぎらいのコメントありがとうございました。
そして、こんな拙い物語を読んでいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
一時は、中断の危機もあったのですが、そのときも、皆様
のおかげで、続けることができました。最後のほうは、描き続けた自分が、前田と重なる部分があり、描きながら涙ぐんでいました。ここまで来れたのは、自分ひとりのちからじゃない。皆様
のちからがあったからこそ、描き続けることができました。コメントはもちろん嬉しいです。でも、コメントがなくても、アクセス数を見れば、どれだけ多くの方が見てくれたのかがわかりました。

コメントのなかには、続編を描いてほしいという方も、いらっしゃいまして、本当に嬉しく思います。
もし、また、描くことがあれば、そのときは、また、よろしくお願いします。

本家のドラマ、マジすか学園2☆の情報がいろいろ入ってきてますね




テレビジョンには、リバーシブルポスターついてます



かっこいいです



いまから、楽しみですね



それでは、ここまで、読んでいただき、本当にありがとうございました



皆様
に幸あれ







最終章ー10☆
新宿本部ビル前ー
前田を中心に、狂喜乱舞する仲間たちとマジ女の生徒たち。皆、タフな身体と心の持ち主。怪我さえ忘れ、騒ぎ続けていた。
土下座をし、全員に謝罪した総参謀ー大矢マサナ。
(完敗です…。前田…。私にこれから何ができるかわかりませんが…、償っていきたいと思います。そして、あの方を止めることが出来れば…。本当は…、誰かに止めてもらいたいのかもしれない…。私のように…)
(マサナさん…。あなたのやってきたことは、確かに許されないこともあった…。でも、あなたのおかげで、自分の居場所を見つけることが出来た…、そんなメンバーもたくさんいる。わたしも…、そのなかのひとりだった)
須田が、マサナに寄り添うように、毛布を重ねた。
「前田…、すげー奴だぜ…」
「気がつきましたか…。身体のほうは、大丈夫ですか?」
傷ついたアカネに、肩を貸しているマナツ。
「大丈夫に決まってるだろ!」
「負けず嫌いは変わりませんね。そういえば…、得意の足技、使いませんでしたね」
「能ある鷲は爪を隠すって言うだろ!」
「それを言うなら、能ある鷹でしょう。おおかた、前田が、かなりのダメージを負っていたからでしょうけど。それとも、前田が、出させなかったのか…」
「出直しだ!次は勝つ!」
「前田は、わたしが!」
「お前の負けず嫌いも相当だけどな」
笑いあう二人。
本部ビル入り口から離れた植え込みに背中を預け、タバコを吸う少女。アンダーガールズの隊長格が身につける深紅の特攻服。
「あいつが…前田か…」
アンダーガールズ
三番隊 隊長ー平田リカコが、冷ややかに視線を送っていた。
ネズミとキョウトは、すでに、その場を離れていた。良い収穫を得た、そんな表情のネズミだった。キョウトは物足りなさを持て余していた。
「すぐに、出番は来るっスよ…。すぐにね」
ジュリナもまた、物足りなさを感じているひとりだった。
「無事で、よかったな…。お前も…、前田も…」
「感謝するぜ…、ジュリナ…。前田のこと」
「お前の頼みだったからな…。でも、てっぺんは、おれがとるぜ!」
微笑む
サドの前髪が、風に揺れる。
「感じる…。時代の風を…」
(わたしたちは、目撃者だ…。ここにいたことを、いつか、誇りに思える日が来るだろう。今日が始まりの…)
一緒に喧嘩した仲間。
世界一強い絆。
東の空が白み、朝日が昇りはじめる。
熱く、大きな太陽。
眩しそうに目を細める前田。
まるで、あのひとのようなー
いつか
あのひとを超える日が来るのだろうか
永遠の
てっぺん
「あー!大事こと忘れとったわー!」
騒ぎまくるマジ女の生徒たちのなか
だるまが、突然、大声を張り上げた。
胸元に、太い手を突っ込む。何かを取り出した。
「勝利の…手羽先やー!」
みんなの笑い声が、夜明けの空に、ひろがった。
最終章
『ここにいたこと』終
マジすか学園2(かつ☆作)
完
前田を中心に、狂喜乱舞する仲間たちとマジ女の生徒たち。皆、タフな身体と心の持ち主。怪我さえ忘れ、騒ぎ続けていた。
土下座をし、全員に謝罪した総参謀ー大矢マサナ。
(完敗です…。前田…。私にこれから何ができるかわかりませんが…、償っていきたいと思います。そして、あの方を止めることが出来れば…。本当は…、誰かに止めてもらいたいのかもしれない…。私のように…)
(マサナさん…。あなたのやってきたことは、確かに許されないこともあった…。でも、あなたのおかげで、自分の居場所を見つけることが出来た…、そんなメンバーもたくさんいる。わたしも…、そのなかのひとりだった)
須田が、マサナに寄り添うように、毛布を重ねた。
「前田…、すげー奴だぜ…」
「気がつきましたか…。身体のほうは、大丈夫ですか?」
傷ついたアカネに、肩を貸しているマナツ。
「大丈夫に決まってるだろ!」
「負けず嫌いは変わりませんね。そういえば…、得意の足技、使いませんでしたね」
「能ある鷲は爪を隠すって言うだろ!」
「それを言うなら、能ある鷹でしょう。おおかた、前田が、かなりのダメージを負っていたからでしょうけど。それとも、前田が、出させなかったのか…」
「出直しだ!次は勝つ!」
「前田は、わたしが!」
「お前の負けず嫌いも相当だけどな」
笑いあう二人。
本部ビル入り口から離れた植え込みに背中を預け、タバコを吸う少女。アンダーガールズの隊長格が身につける深紅の特攻服。
「あいつが…前田か…」
アンダーガールズ
三番隊 隊長ー平田リカコが、冷ややかに視線を送っていた。
ネズミとキョウトは、すでに、その場を離れていた。良い収穫を得た、そんな表情のネズミだった。キョウトは物足りなさを持て余していた。
「すぐに、出番は来るっスよ…。すぐにね」
ジュリナもまた、物足りなさを感じているひとりだった。
「無事で、よかったな…。お前も…、前田も…」
「感謝するぜ…、ジュリナ…。前田のこと」
「お前の頼みだったからな…。でも、てっぺんは、おれがとるぜ!」
微笑む
サドの前髪が、風に揺れる。
「感じる…。時代の風を…」
(わたしたちは、目撃者だ…。ここにいたことを、いつか、誇りに思える日が来るだろう。今日が始まりの…)
一緒に喧嘩した仲間。
世界一強い絆。
東の空が白み、朝日が昇りはじめる。
熱く、大きな太陽。
眩しそうに目を細める前田。
まるで、あのひとのようなー
いつか
あのひとを超える日が来るのだろうか
永遠の
てっぺん
「あー!大事こと忘れとったわー!」
騒ぎまくるマジ女の生徒たちのなか
だるまが、突然、大声を張り上げた。
胸元に、太い手を突っ込む。何かを取り出した。
「勝利の…手羽先やー!」
みんなの笑い声が、夜明けの空に、ひろがった。
最終章
『ここにいたこと』終
マジすか学園2(かつ☆作)
完