マジすかハロウィン☆(チームホルモン編☆)
ラッパッパ部室──
ヲタ「さあ、てめぇら、始めようぜ!カモンベイベー!今日は特別なハロウィンホルモンパーティーだー!」
イエーイ!と
いつも以上に
ノリノリのチームホルモン五人の面々。
バンジー「いつもより、高級なホルモンだからな。楽しみだぜ」
アキチャ「ハロウィンって言えば、なんか、合言葉みてぇなもんがあったなー。たしか、『ビーフorチキン』だったか?」
ウナギ「ばーか。ちげーよ!それを言うなら、『ビーフorフィッシュ』だろ!」
ムクチ「.........『トリックorトリート』...」
なんだかんだ言い合いながら、
網の上に高級ホルモンをのせていく。
と
そこへ、
学ラン「おっ!いい匂いだなー!」
ヲタ「ちっ!なんだお前かよ」
学ラン「お菓子(ホルモン)くれねぇと、イタズラするぜ!」
バンジー「しょーがねーな。ほらよ」
学ラン「うまっ!これは、高い肉だな」
高級ホルモンを
充分堪能した後、
じゃーな、サンキュー!次は敦子のとこだな。
そう言って、学ランはそそくさと去っていった。
入れ替わるように
さらに、二人の乱入者が。
大歌舞伎「あれあれー。なんだか、美味しそうじゃん」
小歌舞伎「ハロウィン──毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが.........」
大歌舞伎「余計な解説は、いいんだよ。そんなことより、お前達、お菓子(ホルモン)くれないと、掌底くらわすよw」
ヲタ「はいはい、わかったよ。じゃあ、少しだけな」
ハッピーハロウィン♪
そう言って、歌舞伎シスターズの二人は、喜んで、去っていった。
ウナギ「やべーな。この調子でいくと、俺たちの食う分が、なくなっちまうぞ!」
バンジー「よし!こうなったら、急ピッチで、全部、食べ切るしかないな!」
アキチャ「待て!慌てるな!みんな!それは、まだ、焼けてないやつだ!」
ヲタ「構わねー!誰かに食われる前に全部食うんだ!」
ウナギ「うぉおおおお!うめぇええええ!」
ムクチ「..................モグモグ.........」
脇目もふらず、
皆、口を大きく頬張り、
高級ホルモンを食べ続けた。
ついに
網の上にも外にも
何もなくなった
そのとき──
とても
聞き覚えのある
不吉な笑い声が、木霊する。
フフフ.........
ハハハハハハ.........
ラッパッパ部室
入り口の
扉から、ゲキカラが、
顔を半分だけ、見せていた。
ゲキカラ「お菓子(ホルモン)くれないと.........」
チームホルモン「.........ゴクンッ」
ゲキカラ「.........潰すよ」
Death or Treat。
おしまい🎃🍬🍫🍪🍭👻
ヲタ「さあ、てめぇら、始めようぜ!カモンベイベー!今日は特別なハロウィンホルモンパーティーだー!」
イエーイ!と
いつも以上に
ノリノリのチームホルモン五人の面々。
バンジー「いつもより、高級なホルモンだからな。楽しみだぜ」
アキチャ「ハロウィンって言えば、なんか、合言葉みてぇなもんがあったなー。たしか、『ビーフorチキン』だったか?」
ウナギ「ばーか。ちげーよ!それを言うなら、『ビーフorフィッシュ』だろ!」
ムクチ「.........『トリックorトリート』...」
なんだかんだ言い合いながら、
網の上に高級ホルモンをのせていく。
と
そこへ、
学ラン「おっ!いい匂いだなー!」
ヲタ「ちっ!なんだお前かよ」
学ラン「お菓子(ホルモン)くれねぇと、イタズラするぜ!」
バンジー「しょーがねーな。ほらよ」
学ラン「うまっ!これは、高い肉だな」
高級ホルモンを
充分堪能した後、
じゃーな、サンキュー!次は敦子のとこだな。
そう言って、学ランはそそくさと去っていった。
入れ替わるように
さらに、二人の乱入者が。
大歌舞伎「あれあれー。なんだか、美味しそうじゃん」
小歌舞伎「ハロウィン──毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが.........」
大歌舞伎「余計な解説は、いいんだよ。そんなことより、お前達、お菓子(ホルモン)くれないと、掌底くらわすよw」
ヲタ「はいはい、わかったよ。じゃあ、少しだけな」
ハッピーハロウィン♪
そう言って、歌舞伎シスターズの二人は、喜んで、去っていった。
ウナギ「やべーな。この調子でいくと、俺たちの食う分が、なくなっちまうぞ!」
バンジー「よし!こうなったら、急ピッチで、全部、食べ切るしかないな!」
アキチャ「待て!慌てるな!みんな!それは、まだ、焼けてないやつだ!」
ヲタ「構わねー!誰かに食われる前に全部食うんだ!」
ウナギ「うぉおおおお!うめぇええええ!」
ムクチ「..................モグモグ.........」
脇目もふらず、
皆、口を大きく頬張り、
高級ホルモンを食べ続けた。
ついに
網の上にも外にも
何もなくなった
そのとき──
とても
聞き覚えのある
不吉な笑い声が、木霊する。
フフフ.........
ハハハハハハ.........
ラッパッパ部室
入り口の
扉から、ゲキカラが、
顔を半分だけ、見せていた。
ゲキカラ「お菓子(ホルモン)くれないと.........」
チームホルモン「.........ゴクンッ」
ゲキカラ「.........潰すよ」
Death or Treat。
おしまい🎃🍬🍫🍪🍭👻

