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タピオカ買ってきたー(≧∇≦*)

1日中パジャマで過ごせなかった(.;゚;:д:;゚;.)

マジすか学園GX☆プリズン編☆その3




〝 これは、もう織田ナナ選手『万事休す』かぁあああああああッ!〟

実況アナウンサーの絶叫が迸る。

一方的にやられ続け、まったく、反撃出来ず、ただ、逃げ続けるだけの織田ナナ。


「はぁ…、はぁ…」

思えば…、わたしの人生…いっつも、逃げてばっかだったな…

『コラー!待ちやがれ!このガキー!』
駄菓子屋で万引きしたとき。

『おい、また逃げるのか?この腰抜けが』

強い相手には逆らわない。

だから…こんな異能(チカラ)が、身についちまったのかもな…

まあ、それも、1メートルくらいしか移動出来ねぇけど…

もう観念するしかねーか。

〝 あーっとぉおおお
ついに、織田ナナ選手の動きが止まったぁああああああ!!!
闘技場の端で、両腕をダラりと下ろし、もはや、虫の息かぁあああああ!
解説の長濱さん!
どう見ますか?〟

〝 終わりだな。もう打つ手なしだ。〟


〝 そのようですね。さぁ、そして、闘技場中央から、
一気に渡辺リカ選手が疾駆するぅううう!右か左かぁあああ!
トドメはどっちだぁああああ!

織田ナナ選手
まったく動けなぁああああい!!!!〟


「もういい!逃げてぇええええ!」

泣き声まじりに、チームゼロプラスのアオイが叫ぶ。

「織田ナナぁあああ!」

平手たちも叫ぶ。

その

一瞬の後。

激突する両者。

激しい衝撃音が闘技場全体に響き渡った。

直後。

ゆっくりと背中から倒れたのは─

優勢を誇っていた渡辺リカのほうだった。

〝 なっ!なな!なんとぉおおおお!
一体全体何が起こったというのかぁあああああ!!!
トドメを刺しに行ったはずの渡辺リカ選手が、逆に倒れ、
あとは、やられるだけの織田ナナ選手が
立っているぅううううう!!!
そ、それでは、
リ、リプレイを見てみましょう。〟

モニターに、スローで映し出される。

〝 渡辺リカ選手が接近するぅううう!
右の拳を掲げ、
これはスローでも画像がブレるくらいのスピード。
さあ、この後です。

こ…、これは…?〟


モニターには、渡辺リカの顔面に、織田ナナの額が、めり込んでいるのが、映し出された。


〝 これは、いったい?〟

長濱ねるが、驚きを隠さず、話し始めた。

〝 これは、決して偶然なんかじゃない…。瞬間移動の異能(チカラ)を左右に逃げるのではなく…、前方に向けて、使ったんだ〟

〝 そ、そんなことが…〟

〝 無茶もいいところだ。一歩間違えれば、モロにカウンターを喰らってしまう危険性が高い。しかし、瞬間の見極めで、相手の懐に飛び込む勇気は、蛮勇と言い換えてもいいほど。普通なら、やろうと思っても、躊躇ってしまうだろう。その躊躇の無さ、完璧なタイミング。
それを、やってのけた織田ナナの胆力、恐るべし、といったところか〟

〝 うぉぉおおおお!!!それでは、チームゼロプラスの大逆転ということですね!〟

うるさそうに、耳を塞ぎながら、

〝 いや…、今回は、相手が悪かった…な〟

歓喜に沸く、チームゼロプラスのメンバーに冷や水を浴びせるごとく。

すっくと
何事も無かったように立ち上がった渡辺リカ。雰囲気が、また、別人のように変わっていた。銀色の髪。


「ベリカの…最終形態だ…」

チームMARRYの
志田マナカが、不敵に笑った。

なんだかね(;^_^)ヾ


スキャンダルばっかりだね(;^_^)ヾ

ちょっと、時間出来たから
プリズン編
書こうかなーと思ったところだったんだけどなー

なんか
やる気なくしちゃったから

ちゃちゃっと
書いちゃった(;^_^)ヾ

というわけで

プリズン編
その3
アップすることにしました(*´Δ`*)