マジすかハロウィン☆(チームホルモン編☆) | AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」

マジすかハロウィン☆(チームホルモン編☆)

ラッパッパ部室──


ヲタ「さあ、てめぇら、始めようぜ!カモンベイベー!今日は特別なハロウィンホルモンパーティーだー!」

イエーイ!と
いつも以上に
ノリノリのチームホルモン五人の面々。

バンジー「いつもより、高級なホルモンだからな。楽しみだぜ」

アキチャ「ハロウィンって言えば、なんか、合言葉みてぇなもんがあったなー。たしか、『ビーフorチキン』だったか?」


ウナギ「ばーか。ちげーよ!それを言うなら、『ビーフorフィッシュ』だろ!」


ムクチ「.........『トリックorトリート』...」

なんだかんだ言い合いながら、
網の上に高級ホルモンをのせていく。

そこへ、

学ラン「おっ!いい匂いだなー!」

ヲタ「ちっ!なんだお前かよ」

学ラン「お菓子(ホルモン)くれねぇと、イタズラするぜ!」

バンジー「しょーがねーな。ほらよ」

学ラン「うまっ!これは、高い肉だな」

高級ホルモンを
充分堪能した後、
じゃーな、サンキュー!次は敦子のとこだな。
そう言って、学ランはそそくさと去っていった。

入れ替わるように
さらに、二人の乱入者が。

大歌舞伎「あれあれー。なんだか、美味しそうじゃん」

小歌舞伎「ハロウィン──毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが.........」


大歌舞伎「余計な解説は、いいんだよ。そんなことより、お前達、お菓子(ホルモン)くれないと、掌底くらわすよw」

ヲタ「はいはい、わかったよ。じゃあ、少しだけな」

ハッピーハロウィン♪
そう言って、歌舞伎シスターズの二人は、喜んで、去っていった。

ウナギ「やべーな。この調子でいくと、俺たちの食う分が、なくなっちまうぞ!」

バンジー「よし!こうなったら、急ピッチで、全部、食べ切るしかないな!」

アキチャ「待て!慌てるな!みんな!それは、まだ、焼けてないやつだ!」

ヲタ「構わねー!誰かに食われる前に全部食うんだ!」

ウナギ「うぉおおおお!うめぇええええ!」

ムクチ「..................モグモグ.........」

脇目もふらず、
皆、口を大きく頬張り、
高級ホルモンを食べ続けた。

ついに
網の上にも外にも
何もなくなった

そのとき──

とても
聞き覚えのある
不吉な笑い声が、木霊する。

フフフ.........

ハハハハハハ.........

ラッパッパ部室
入り口の
扉から、ゲキカラが、
顔を半分だけ、見せていた。


ゲキカラ「お菓子(ホルモン)くれないと.........」


チームホルモン「.........ゴクンッ」





ゲキカラ「.........潰すよ」


Death or Treat。






おしまい🎃🍬🍫🍪🍭👻