AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -123ページ目

じゃんけん大会2012




ぱるる
優勝おめでとうо(ж>▽<)y ☆

さすが、次世代エースヽ(゜▽、゜)ノ

りっちゃん、あやにゃん
残念(ノ◇≦。)


麻里子様
5位
さすがo(〃^▽^〃)o





カレンかっこいい(〃∇〃)



新曲
UZAが、いろいろとウザイけど

ダンサーとかw

優子、じゅりな
ダブルセンター\(^o^)/

じゅりな
前髪切って
かわいかったなー

大声ダイヤモンドの
衣装でo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

大声ダイヤモンドの劇場盤握手会を思い出したなー

あのときは、その場で、買えたのになー


まあ、結局、

何が言いたいかというと、

最後に
岩が、全部もっていったよねー笑っ





岩「ごめんなさいm(_ _)m」

マジすか学園3(もちろんフィクションです)






チームハブ、そして、チームマングースの“テッペン”同士の闘いが
続いていた。負けたチームには、生きながらの『死』が待っている。

パルは、ミユとの死闘によって負った怪我(ダメージ)が回復しきっていなかった。
アンニンの攻撃をまともに受け、苦しみ、もがく。
その様子を見て、アンニンが、退屈そうに呟く。

「もう、終わりにしようか…」



チームハブの控室──


仲間たちが、手に汗を握り、二人の闘いが映し出されているモニターを睨みつけるように見ていた。

ピースが、心配そうに、

「パル…、その身体じゃ、もう…」


「うるせーよ!」

ウルセーヨが、叫ぶ。

さらに、モニターの向こうに届けとばかりに、言い放つ。


「パル!おめぇの“マジ”は、そんなもんじゃねーだろ!」


そうだ!行けー!ぶっとばせ!

と、仲間たちが、声もかすれるくらいに、絶叫する。


その声が、闘いの最中、
パルの耳にも、聞こえたような気がした。

(みんな…)

立ち上がりかけるパルに、勢いよく走りこみ、腹部に蹴りを加えるアンニン。血も涙もない女。弱点を狙うのは、常套手段だ。

苦しそうに、
それでも、パルは、立ち上がる。

視線は、敵を捉えたまま─。

そして、告げる。


「わたしは…、負けない」

自分の命だけが、懸かっているわけではない。
仲間の命を背負っている。負けられない。

パルは、右の拳を強く、固く、握りしめた。

その様子を見て、嬉しそうに、アンニンが、言う。

「まだ、やれそうだね」


「それが、マジだ─」


パルが、地面を蹴りつける。


「うあああああああ!」

それは、一瞬の出来事だった。


二人の拳が、腕が、交錯し、お互いの顔面にきまる。

しかし、どちらも譲らない。

倒れることもない。

その態勢のまま、アンニンが微笑む。

「なるほど…、熱い、拳だな…」


それだけ言うと、スローモーションのように、ゆっくりと崩れ落ちた。

チームハブの控え室は、お祭り騒ぎとなっていた。

「勝ったー!」「よっしゃー!」「さすがパル!」「お前とは違うな、キャハハハハ、なんてね」「うるせーよ!」

そんな仲間たちの姿を眺め、
いつの間にか、ひとり居なくなっていることに、ダースが気づく。

(アイツ…)



決闘場では、アンニンが、立ち上がろうとしていた。

「まだ、やるのか?」

パルが問う。


「当たり前だ…、“マングース”を守るのが…、わたしの、『マジ』だ…」

と、そこへ、

扉の外の看守たちを倒し、室内に入ってくる者がいた。


「もう、そのへんで、やめておけ」


「ノブナガ…」


元チームハブの“テッペン”ノブナガだった。
二人を見やると、


「お前たち、いまは、争ってる場合じゃない。この勝負、勝っても負けても、行き着くところは、地獄だけ。
わたしたちの本当の敵は、あいつらだ!」

所長室に繋がるモニターを指さす。

所長から、笑みが消える。

「あらあら、いつから、そんな仲良しごっこが好きになったの?」


室内に、三人を捕らえるべく、
多くの看守が、なだれこんできた。


「パル!所長室だ!」


ノブナガの拳が、次々と看守たちをなぎ倒す。

アンニンも、なんとか応戦する。


パルは、後ろ髪を引かれる思いで、所長室に走った。諸悪の根源を叩き、腕輪から解放され、ケイタの事件に決着をつけるべく─。

薄暗い通路を曲がりきったところで、

ポンポン、と、ビニール製のピンク色のボールが転がってきた。

暗闇に
人影が見える。

「わたしを、プリズン(ここ)にとどめておきたかったのは、お前だったのか?」

影から、姿をあらわす少女。


「答えろ!ピース!」


いつもの表情とは違うピースが、そこには、いた。


「そう…、わたしは、プリズン側の人間だから」

左耳のピアスの二つ星が輝く。


「どうして…、仲間…だろ?」


「わたしの手は、汚れてるんだ…、もう、どうしようもないくらいにね…、パル…、お前は、クリーナーとして、ここを出る…?それとも…、ここで死ぬ…?」


「……、仲間じゃ…、仲間じゃなかったのか!?」

パルの血を吐くような叫び。

それに対し、ピースが、応える。

「ここじゃないどこかで…会いたかったよ」









というわけで、
マジすか学園3の予告を見ながら
妄想でお話を
書いてしまいました(〃∇〃)

次回、ついに、裏ピースが見れるのか?

楽しみですねо(ж>▽<)y ☆


そして、いよいよ、明日は
じゃんけん大会ヽ(゜▽、゜)ノ

いったい、誰が
センターになるのか?

麻里子様の連覇は、あるのか?

上からマリコ2012になるのか?

さらに、
新曲発表も
あるらしい(°Д°;≡°Д°;)

センターは、まゆゆ?じゅりな?ぱるる?りっちゃん?

気になりますねーo(〃^▽^〃)o

小嶋さんが、アップを始めたとの噂がありますが

生放送、楽しみに、観たいと思います


それでは、また(o・・o)/~



マジすか学園F☆#1ー7☆


前田は、動かない身体に、抵抗しながらも、四人の必死の闘いを、目を逸らすことなく見つめていた。徐々に、薬もまわり、声も、うまく出せなくなってきているにもかかわらず─。


決死の思いの四人に対し、上西は、全くダメージを受けることなく、余裕を保ち続けていた。
ダメージや疲労がない状態であっても、四人がかりであっても、実力の差は、いかんともしがたいものであった。RPGで、レベル1の四人のパーティが、どんなに頑張っても、ラスボスには勝てないように─。
何度も、何度も立ち上がり、向かってはいくのだが、ことごとく跳ね返され、地面を転がり続ける。

上西の脚が、爪が、四人をほとんど寄せ付けない。自然と、その口も軽くなる。

「前田は、裏切り者なんやろ?勝手に、学校やめて、お前らを見捨てて─。そんなんで、何が、マジや!何が、“てっぺん”や!」

上西は、向かってくる学ランの頭を抱えこみ、内臓が破裂するくらいの膝蹴りを、二度、三度と、打ち込む。
ズルズルと、ちからが抜け落ちるように、沈む学ラン。
それを、当然のように眺める上西。

「そのあげくに、お前ら、傷だらけのボロボロやないか。いったい、何の意味があるんや?」


鋭く睨みつける学ラン。瞳はまだ、死んではいない。

「はぁ…、はぁ…、敦子はなぁ…、めちゃくちゃ不器用なんだよ…、いつも…、自分の思ってること、あんま話さねーけど…、いつだって、周りのこと考えてて…、周りの誰かのために行動する…、その…、敦子の背中を見続けてきたオレにはわかる…、敦子は、変わってねーって、敦子は、いつだって、“マジ”だってな!」


学ランが、右拳を握りしめ、宙を踊る。

上西の顔面に、力強い拳がヒットする。
しかし、倒れない。

逆に、返しの強烈な蹴りに、吹き飛ばされてしまう学ラン。

「お前らじゃ、うちを倒すことも、このセカイを変えることも不可能なんや」


ディーヴァに支配されたこの【エリア】。弱肉強食。強い者がルール。殺伐としたこのセカイ。

おおりゃあああ!という雄叫びと共に、大歌舞伎が、掌底を放つ。

「そんなことは…、やってみなきゃ、わかんねーだろ!」

軽々と、かわす上西。

「やってみんでも、わかることもあるやろ。ウサギがライオンに勝てへんように。アリがゾウに踏み潰されるように」

息を切らし、肩の痛みに耐え、掌底を打ち続けながら、大歌舞伎が、語る。


「それでも…、わたしたちは、負けねぇよ…」

「────?」


「なんでだか…わかるかい?」

負け惜しみにしか聞こえない上西に向け、

自信満々に、大歌舞伎が告げる。


「仲間を…信じてるからだよ」

たとえ、何があろうと。

上西は、聞きあきたというように、


「そうやって、裏切られるもんなんや」

蹴りを、浴びせる。一蹴。

よろめく大歌舞伎。


「……、あんたは…、裏切られることを恐れて、ひとを信じることもできねぇんだろ!」

大歌舞伎が、叫ぶ。

更なる蹴りに、掌底を、カウンター気味に、ぶつける。

そんなことは、お構いなしの、
上西の激しい乱れ蹴りを、大歌舞伎は、受け止めながら─


「仲間を助けるのに、意味なんてないんだよ…、理由なんて、いらない…、ただ、最後に…、みんなで、笑いあえたら、それでいいんだよ…、バカみたいにね…」


「仲間?勝手に歌っとれや!雑魚が何匹集まったところで、雑魚は雑魚なんや!」

鋼鉄の蹴りが、大歌舞伎の側頭部を直撃した。
意識を失いかける大歌舞伎。

鋭く伸びた上西の爪が、大歌舞伎の無防備の喉元を襲う。

「姉貴ー!」

ゆっくりと
倒れ込む大歌舞伎の目の前で、
禍々しい“鉄の爪”が、真横から、飛び出した小歌舞伎の腹部に突き刺さった。


「小歌舞伎!」


痛みをこらえて、小歌舞伎が、笑う。

「くっ…、き、筋肉を収縮させることにより、突き刺さった爪を抜けないようにし、さらに、その手首を両手で掴むことにより、動きを抑える…、解説するまでもないですが…、これぞ、肉を斬らせて─」


小歌舞伎の背後から、だるまが、勢いよく、飛び出す。

固く大きな拳が、上西の眼前に飛んできた。虚をつかれた上西は、防御することも出来ず、顔面に拳がめり込む。そのまま、思い切り後方に吹き飛び、転がっていく上西に向け、だるまが、言い放った。


「─骨を喰らう、や!」