ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -90ページ目

若手が活躍できるようになったプロゴルフ界

女子の若手の活躍のトリガーはやはり「勝みなみ」プロのアマチュア優勝でしょう。

 

彼女はそのままプロにならず、高校生の間はアマチュアを貫いて、高校卒業後にプロテストを受けてJLPGAの会員になった。

 

まっ、プロテストに受かる自信もあったのでしょうが、本人及び親御さんの「育」も素晴らしいのではないでしょうか?

 

機会があったら、この点をメディアで取り上げて欲しいと思います。

 

 

女子プロ界は彼女を含めて「黄金世代」の台頭に始まって次から次へと若い選手出てきます。

 

 

その昔、「星野英正」プロや「宮里優作」プロはアマチュア時代、数々の実績を残してプロになったがなかなか勝てませんでした。

 

今と何が違うのでしょうか?

 

まっ、薄々気になることはありますが・・・。

 


昔と大きく変わったことはいくつもある。

 

おいらはクラブでジュニアの責任者をやっているが、あの子供たちがゴルフ場でプレーできるなんておいらの時代には考えられなかったからね。

 

大きくはいろんな意味で「環境」がある。

 

また、ジュニア育成に協会を含めて力を入れている。

 

アマチュア時代からプロの試合に出ている。

 

など、いくつもあるが、"メンタル"物おじしないというのが大きいのではないでしょうか?

 


青木功さんがプロになった時代は、"食うために必死"、こういう時は一握りの人しか出てこないが、今は自分と同じくらいの実力の選手がわんさかいる、ライバルが無限にそして身近にいる環境もボトムアップの一つでしょうか?

 


ただ、選手寿命は短いかも?特に女子は!

 

その理由?

 

いくつもあるからね、

 

そしてセカンドキャリアなんてあまり気にしないでいるかもね?

 

特に賞金を稼ぐプロはね。

 

"おばば会"のシード選手

大山志保プロ、またまたケガで長期離脱、

 

やっと今週からツアーに復帰とか、

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/cfd086407ef1f3d2eec66dab24a2dbfbc2542f71

 


現在獲得賞金順位は55位、試合に出られるようになれば何とかシード確保できるかな?

 


もう一人は李知姫プロ、こちらは何とかシードは取れるでしょう。

 

おっと、更にもう一人、全美貞選手もいましたね。

 

今シーズンの賞金獲得額50位までの選手を調べてグラフにしてみた。

 

20歳前後の選手の優勝が目立ちますが、大きく見れば~30才までの選手がほぼ70%

 

体力などを鑑みても世の中のアスリートの活躍できる年齢と変わらないように思います。

 

若い世代の「優勝」が多いのは"爆発力"なのでしょうか?

 

この辺の分析は専門的知識のお持ちの方にお任せします。

 

 

昨日から始まった「リゾートトラストレディス」

 

大山プロの復帰に加えて「横峯さくら」プロが出産後、初のトーナメント出場。

 

お二人とも、リハビリラウンドでしょうか?

 

2、3戦してからでしょうね。

 

 

30代以降、特に「おばば会」の優勝は1試合くらいあるといろんな意味で励みになりますね。

 

病院はサービス業? ワクチン接種について

予てから『病院はサービス業』と言ってきたおいら、

 

そう思う根拠はもう30年位前?

 

 

1.部下の結婚式で

 

新婦の主賓が歯科医院の院長先生、挨拶の中で「病院もサービス業みたいなものだから受付嬢は美人さんを採用している。」とね、

 

今ならこの言いようは問題になるかも知れませんが、

 

要するに人気商売だから、受付に美人さんを置いていると・・・、また神父さんを褒めたということですが、

 


2.20年前、日立を退職してコンサルティングをやっていた時、当時懇意(おっと、誤解なきようにビジネスパートナーです。)にしていた夜のおねぇちゃん店の女性オーナーから、【社会人として大切なことは皆ディズニーランドで教わった】の著者「香取貴信」さんを講演に呼びたいと相談があった。

 

確か、彼女は日立では初のJC(日本青年会議所)の女性会員になったかな?いや、なる前だったかな?

 

日立ではやり手として有名な女性、当時30歳ちょいくらいだったと記憶している。

 

個人でやるとまたまた目立つ、またこの種のイベントは商工会議所の一員でもあるので、そちらへ話を持って行き「日立商工会議所」主催とした方がいいとアドバイスしてそのように勧めた。

 

「香取貴信」氏

https://www.e-storybank.com/

 

今でもサービスに関する講演で特に

 

① 感動サービス

 

② サービスは掛け算

 

等のキーワードで面白く、涙が出るような講演で上場企業含めて引っ張りだこです。

 

彼の講演は2度聞いたが、お客様目線という気持ちを持たせてもらった人だ。

 


3.日立総合病院(日立製作所の病院で日立市で、いやいや県北からいわき市までも補う病院です)で看護師さん、職員対象に「平林都」さんが提唱する『接遇』を取り入れている。

 

待合室にいる患者さんと話をする際、目線を合わせるようひざまづいて話をしているのを見て中々教育されてるな!と思ったことがある。

 

 

話は長くなってしまった。

 

主眼は"ワクチン接種"のスピード化についてである。

 

おいらにも「ワクチン接種券」が届いているが、予約が6/1~と、

 

① 市内66の指定病院を選んで自分で電話する仕組みだ。

 

おいらなら、web予約が便利なのだが、多分、この仕組みを作るのが大変?面倒なので電話、病院によっては直接窓口で予約するようだ。

 

こんなシステムは簡単に作れるだろう、100~200万も出したら作ってくれるweb製作会社はいくらでもあるだろう。

 

政府から出る補助金をこういうのに使うのが、行政のセンス、すなわち市民サービスだと思う。

 

勿論、電話予約も必要ですが。

 

② 市民は当然住民票がある訳で、「ワクチン接種券」に居住地の身近な病院を割り当て、日時も指定するというやり方だってある。

 

都合が悪い人は断り、変更を自分でやる。

 

行政の仕事が増えるのでやりたくないかな?

 

行政、特に市町村では"サービス業"と思って欲しいものだ。

 

まっ、無理だと思う、そういう教育をしていないからね。

 

窓口に行った時、特に税金などお金を徴収する窓口は"やってやってる"感、上から目線と感じること多し。

 

③ 町の病院、患者さんの名前と顔が多分すぐわかる=疾病、既往症も分かる筈だ。

 

病院から患者さんに電話して接種日を決めるなんてサービスがあってもいいのでは?

 

まっ、人手がかかると思うがその点、金銭的な補填をするのが政治だと思います。

 

④ 集団接種:これは医者の少ない町村で有効な手段ではないでしょうか?

 

人数も少ないでしょうから1日か2日で処理できるでしょう。

 

⑤ 勝手なことを書いてますが、これも政治がお金の手立てをしないと医者も動かないでしょう、

 

3月に、次の文春砲は「日本医師会」だと書いてアップしなかったが、その通りになってしまった。

 

彼らは儲からないからやりたくない、そのために"病床逼迫"含めてメディアでほざいていたからね。

 

『病院はサービス業』、時にはいや、今の非常時はボランティアという心根は持ってもらいたい、

 

しかし、それを支えるのが政治だ、

 

"アベのマスク"に200億円以上、(一桁違って2,000億?)言っても仕方ないが、「目的」(ビジョン)をしっかり考えれば「手段」は無数とは言わないがいろいろある。

 

過去は戻らない、次の一手を打つときに「目的」と「手段」を、いやいや今の体制では無理だろう。

 


ここは町のお医者さんに『病院はサービス業』精神で一時期ご協力願いたい。

 

特に、高齢者接種にあたっては、

 

宜しくお願いします。

 


PS

ドクターにそう言ってる訳ではありません、経営姿勢としての提言です。

 

ゴルフ中継の解説者とレポーター

TV中継の解説、レポーターの人選ってどうなっているのだろう?

 

想像ですが、TV局からJLPGAに依頼が来て協会の「メディア管理部」が「トーナメント事業部」に

みたいな構図だろう?

 

TV局が一本釣りで個人を指名することを許していないのではないだろうか?

 


これは男子の場合も同じかも知れません。

 


しかし、マスターズをはじめとするPGAのメジャー大会は放映権を買うTV局が国内の試合ではないから一本釣りできるのでしょう。

 

マスターズの中継での放送席の行動に注目が集まったのは解説者の"素""資質"があったればこそであろう。

 

 

プロゴルファーのセカンドキャリアの為、協会員として残る人、それはよく分かりますがメディアに不向きな方もいらっしゃるでしょう。

 

現役時代の実績を重んずるなら、教育をしてその職務に就かせましょう。

 


あくまでもTVの前にいるファンの為にを基本に進めるべきだと考えます。

 

現役時代、試合で活躍しなかった選手でもこの種のことに向く方は必ずいらっしゃるはず、

 

個々のキャラクターをよく把握してメディアで花開かせたっていいじゃないですか?

 

スポーツの協会はややもすると現役時代の実績ベースの組織になりがちですが、経営、マネージメント、接客etc

個人の資質が大事ではないでしょうか?

 


視聴率をとるにはやはり人気選手の活躍でしょう、しかし心地よいとか、感動とかを誘発する一助が今年のマスターズの放送席だったように思います。

 

是非、参考にしていただきたい。

 

やっぱ、おいらは頭が固い・・・

"思い込みが激しい"とでも言えばいいのかなぁ?

 

"以前はこうだった!"という思い、感覚がどうしても拭えない。

 

 

iphoneを変えてから3年?

 

実はスイングを動画に撮ってそれをアップするには以前は動画再生画面からYoutubeにアップできたが、今はそのYoutubeアプリが表示されなくなっている。

 

その他インスタなどは表示されるのに???

 


今朝、ふとYoutubeアプリを立ち上げて"ピンクの丸印"の「丸に+」マークをクリックして見たらここから保続されて動画をアップロードできるではないか!

 

 

 

思い込んだらなかなかスイッチが変わらない、歳を取るっていやだねぇ。


普段は、分からないことはすぐにPCで検索するのになぜやらなかったのか?

 

これも不思議、

 

そしてこの操作に悩んでかれこれ1年?

 

ってことはさしておいらの中では重要ではなかったって事かもね。

 

アメブロにYoutube動画を張り付けるのに必要かな?って思ったから気にしたまでです。

 

何かのご参考になれば・・・。