ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -91ページ目

ゴルフとフィジカル

何度か書いたことがありますが、約20年前、サリーちゃんと「中高年向け体操教室」を主宰していた。

 

まっ、サポートするときの動機が

 

1.離婚した負い目から

 

2.初めて相談されたので無碍にはできなかった

 

3.サリーちゃんが可愛かったので・・・所謂おやじの娘への甘さ

 

その他、いろんなことが重なってのことでしたけどね。

 


さて、当時おいらはゴルフで腰をすぐに壊す状態だった、

 

それゆえ、ゴルファー向けのトレーニング含めた方向でいろいろ話合ったが、

 

ここいらから仕事に対する亀裂が生じ始めました。

 


7年前にゴルフレッスンを受けて改めて感じたこと、"体が硬い"

 

そして、毎度のことですが体が動き始めた夏頃に腰の爆弾が爆発して3週間くらい動けなくなる。

 

そこで始めたのが"ストレッチ"

 

ほぼ毎日10分くらいやって体の柔軟性はかなり改善されました。

 

また、おかげさまでしばらく腰のマグマも爆発しておりません。

 

最近は胸筋と腕っぷしをアップするために、腕立て伏せとダンベルもやってます。

 


そんな中、「三觜喜一」プロが「天沼知恵子」プロが主宰する"IMPACT A BODY"でトレーニングを受けている動画が飛び込んできた。

 

それが ↓(いつもよりちょっと長いかも)

 

 

 


これを見て感じたこと、やはり設備投資して科学的な数値の基にやるジムでないとビジネスにはならないってこと。

 

「投資」がいるね、20年前、実はここが最大のネックだったんですけどね。

 


【天沼知恵子】プロのジム ↓

 

https://www.impact-a-body.com/

 

麻布十番ですから都内の人しか基本的に通えないかな?

 

興味のある方は行ってみてください。

 

「三觜喜一」プロのアカデミーのアドバイザーに就任したようです。


確か彼女は20年位前に5勝くらいしてますね。

 

半年くらい前にTVでラウンドを見たけど、今は・・・、

 

プロゴルファーのセカンドキャリアの一つでしょうか?

 

 

全米オープン予選会

昨日、予選会があったようです。

 

「石川遼」プロ、「浅地洋祐」プロが予選会を突破して出場できるそうです。

 

https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/137704/1/

 

やはり、石川プロはPGAへ再び目を向けているようですね。

 

あの体型変化も"パワー"がないと戦えないと、また故障しない体づくりを目指してのことだったんでしょうか?

 

「松山英樹」プロと再びPGAの世界で戦ってほしいと思っています。

 

【石川遼プロのコメント】

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3ae6cc5737634685b5c89b44ef9911cf0673aad

 

 

>浅地プロ

 

何年前だったでしょうか?

 

大洗?茨城?いや宍戸ヒルズ?

 

観戦に行った時、傍にお母さんがつきっきりだったのが今でも忘れられない。

 

親離れ?したから勝てたんでしょうか?

 

昨年あたりから活躍が目立ちますね。

 


ただ、石川選手より小さい、PGAでは戦える体力がないのでは?

 

スポット参戦でPGAを経験する程度でしょうね。

 

大変失礼ですが…。

石渡俊彦プロのいいお話

FBに「石渡俊彦」プロが↓のコメントをしていた。

 

https://m.facebook.com/100004587942313/posts/1903699429792970/?d=n

 

いろんな意味で感じるものがある。

 

おいらのFBで紹介したらいつも以上の「いいね」が付いていたので、おいらと同じように感じる人がいるって事か?

 


日立に33年、当然途中で特に入社数年の内は会社を辞めようと何度も思ったが、結婚、そして社内カレッジを受験することで次のステージへの足掛かりを目標でモチベーションを維持、アップさせていた。

 

その後も何度か挫折はあったが、ちょっと違う方向でアプローチするなど、それなりに考えてはいたのだろう。

 

40代の頃は日立を定年前に辞めるなんてことは関連会社などへの移動以外では考えてもいなかった。

 


そして53才で今の会社に来てかれこれ20年弱、

 

こちらでは日立にいた時以上に葛藤があったが、60才を過ぎてからはおこがましいですが”どれだけおいらが会社に貢献できるか?”って感覚で勤め始めた。

 


長くいる=必ずしも善ではないが”堪える”ってことも必要だと感じているここ10年だ。

 


まっ、石渡プロのこのコメントに感じる心がおいらに芽生えていることに良しとしよう。(笑)

 

それ以上にその彼をリスペクトしている石渡プロが素晴らしいのだろう。

 

「松山英樹」プロのスイングを見て確信

まぁ、HC10のへっぼこアマチュアゴルファーの戯言として受け流してください。

 

マスターズで彼のスイングを見て気が付いたし、全米プロのスイングで確信した。

 

”左軸スイング”です。

 

自分が今そうしようと取り組んでいるからなお一層目がそこに行くのでしょう。

 


以前、彼はバックスイングで右足に体重を乗せていたと思いますが、今は完全に左足軸で回転しているように見える。

 

おいらが以前レッスンで”リバースピボット”的スイングをするようにアドバイスをもらった。

 

言われたようにやると見事にボールがつかまる。

 

しかし、次の日にそれをやっているつもりなのにさっぱり、これの繰り返しだった。

 

要するに"身になっていなかった"ということだ。

 

理解していないから"身にならない"のだろう。

 

 

”左軸スイング”⇒これがリバースピボット、すなわち"スウェー"の抑制に効果的だったんです。

 

この時に"左軸"だから右の股関節が回らないのでは?、また、右軸で股関節を回すことができないのでは?

と、次の疑問が起こっていた。

 

要するにおいらの頭では"半信半疑"だからアドバイスをどこかで受け入れていない自分がいたのだろう。

 

ところが、毎日に「魔法のホース」で50回くらい素振りをしている時に気が付いた。

 

"左軸"でバックスイングしても右の股関節は動くのである。

 


それをさらに確実に自分で納得したのが、「松山英樹」プロのスイングを全米のTV画面を通じてだ。

 

TVでは"右股関節"の動きに特に注目してみていた。


パッティングでも左軸でストロークしているように見えた。


おいらは頭で納得すればそれをひたすら忠実にやる、(外部からそう見えないかもね?)


あとは左軸がインパクトで左(飛球線方向)に流れず、左に切れればダブりもなくなるだろう。

 


勿論、"力みは禁物"ですけどね。

 

それと下半身の強化も必要だろう。

 

https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/27704

 

【全米プロ最終日 松山プロのプレー集 @GOLF NETWORK】

クラブフィッティング

おいらは一度もやったことがない、クラブフィッティング

 

現在使っているドライバーは「グローレF」シャフトはフジクラのエボⅡ474S

 

5WはエボⅣ569SR

 

UT3本は純正シャフト、

 

アイアンは「ゼクシオ フォージド」NS940GH フレックスR

 


ドライバーはもう少し柔らかくしてもいいのでは?年も年なので

 

次はエボ474SRにしようかと、

 


アイアンのシャフトはどうしてもカーボンを使うのに抵抗があってスチールにこだわっているが、

 

これももう少し軽いNS850GHあたりにした方が振りやすいのではとも思っている。

 

過去に2セットほどNS850GHを使ったことがあるが、その時にはもう少し重いシャフトがいいかな?

 

ってことで今に至っているが…。

 

この辺のアドバイスは工房に行けばいいのだろうがリシャフトを勧められたりして何かとお金がかかるので足が向かない。

さて、どうしたものか?