JGTO「ツアー選手権」は有観客
昨日は朝から鼻水、くしゃみが止まらず、
くしゃみをするたびに頭がボォ~としてくる季節の変わり目に起こるアレルギー症状が出てしまいダウン
午後から自宅のソファーに横になって静養。(熱は36.6度なのでコロナではないだろう(笑))
さて、夕ご飯の支度と思ったが、冷蔵庫には食材がないので近所のスーパーに買い出し。
お酒売り場に大好きな「サッポロクラシック」があったので即買い。
新玉ねぎがあったので「ポテトサラダ」を作った。
お風呂上りに「冷ややっこ」と「ポテトサラダで」をアテに美味しくいただきました。
さて、今日からおいらのご近所、「宍戸ヒルズ」でツアー選手権が始まる。
昨年は別にしてこの大会は65才以上のギャラリーは"入場無料"
そして自宅の最寄り駅からJRで30分、送迎バスも出ているのでよく見に行く大会だ。
また、試合の西コースは何度もラウンドしているのでプロの攻め方と自分がラウンドしているのを対比して見てもいる。
今年はJGTOが初の観客入れての大会だそうです。
1日1,000人、一般にはその半分の500人分がチケット販売されるとのことです。
お値段はいつもよりお高いです、
まっ、少ないから高いのは当然か?
また、65才以上の特典は無し、
お酒の販売、持ち込み厳禁
入口で検査、マスク着用がマスト
など、いろいろと制約があるようです。
まっ、ギャラリーロードはアップダウンがあってかなり過酷なのを覚悟して行ってみてください。(笑)
また、この試合にアマチュアを出場させた件で物議が起きている。
この点については別途アマチュアノプロ協議への参加みたいなテーマで書いてみたいと思っています。
コロナ禍で過去最高益続出の怪
大手メーカーの20年度の業績報告は「過去最高益」なんて言葉が聞こえる。
先日、日立の経営方向についてちらっと書いたが、何故でしょう?
そもそもアベノミクスっていうまやかしは大企業優遇の何物でもなかったけどね。
大企業に限らず製造業全般の落ち込みはあまり聞かない、
何故だろう?
『持続化給付金』
この存在がとても大きいね。
社員に帰休を出したら日額一人当たり〇〇,〇〇〇円補助金が会社に支給される。
帰休をとった社員はその補助金で給与が100%保証されるという今回の仕組み。
会社組織全てに適用されている。
委細を書くと問題があるような気がするので控えますが、
人流で成り立つ商売、これだけが今回のコロナ禍ではダメージを被った形だ。
何故、ここに『持続化給付金』を適用しなかったのでしょう?
休業補償という形で店舗への補償だけになってしまっている。
働いているスタッフへの適用は前記仕組みをどうして適用しないのだろう?
末端のお店は自民党の票田ではないのか?
一般に、不景気の始まりはメーカーの業績悪化から、
サラリーマンのお給料が減ることによるダメージが末端へという流れだが、
今回は末端だけにしわ寄せ、
お店がやっていないからサラリーマンはお金を使わない、家庭の収支へのダメージがない。
といった逆流だから本流のダメージはない、
中小含めて製造業への影響は軽微に思える。
今、困り始めたのが半導体製品の入手難、これらを使った製品の納期がとんでもなくかかっている、
国内での生産をやめ、中国をはじめとしたアジアからの輸入頼りであるからだ。
これはモノづくり、すなわち製造業にダメージとなりそうだ。
【帰休】とは?
https://jsite.mhlw.go.jp/kagoshima-roudoukyoku/yokuaru_goshitsumon/chinnginn/0502.html
やはり、平等なのは「ベーシックインカム」だと思うのはおいらだけ?
高額所得者はあとで税金で取り戻せばいいのだから、
昨年の10万円も確定申告、年末調整で基礎控除額から10万円はひかれて課税したようだし。
コロナ禍で「御用聞き商売」がチャンスかも?
何かと飲食店の話題ばかりがメディアを賑わす、
それに関係する商売へも多少なり政府の目が行くようになったが、
全く話題にすらならないのが町のお花屋さんだ、相当参っているよ。
飲食店含めて、旧態依然の体質だからどうこの難局を乗り切るのか分からないのかな?
町のお花屋さんの最大?の売り上げは「冠婚葬祭」、特に「葬祭」葬儀社あるいはセレモニーホールとの契約で仏滅を除けばほぼ毎日のようにお花が捌けていく、
これがこのコロナ禍で問題が明白になったのではないでしょうか?
要するにお花=個人の趣味の色合いが強いのに、個人ではないお客様との取引にウエイトを置いてきたからです。
『葬儀は近親者だけで執り行いました。』
が当たり前になった、コロナ禍
コロナが収束してもこの流れは大きく変わりません、
まっ、イベントは人流が増えれば多少変わるでしょうが・・・。
今が、ビジネスの矛先を変えるチャンスだと思います。
”個”をターゲットにしたビジネスに、
元々、町のお店=”御用聞き商売”なのである。
おいらの田舎でここ20年際立つのが
1.新築の戸建て
2.新築の分譲マンション
3.TVコマーシャルでよく見る何とか建託などの賃貸アパート
4.コンビニの乱立
まぁ、よくもこれだけ建つねってウォーキングしながら感じている。
これはこれでいろいろな事情がありますが、
一つだけ、
元々の地主さんも3代目あたりになってきた。
昔から土地などの財産は3代でなくなるなんてことを言われています。
3代目が40才代?
土地の相続=お金が入らない相続で税金は払わなくてはならない不合理が起こっているのだろう、
だから先祖代々の土地だって手放さざるを得ないのだろう?
特に畑仕事はやらなくなったし、住む家以外に大きな土地を持っている意味合いがないと判断もするだろう?
さらに、昔は土地の持っているだけ価格が高騰したが、2000年以降、多分土地の価格は1/3程度になってしまった。
財産価値が薄れてきたとも考えられる。
日立が、福利厚生施設である社宅、寮及び福利厚生施設、その跡地の売却もある意味助長したのかも知れません。
前記した3つの建物にはほぼ、若い方が上記の建物には入っています。
お花の定期便、
お値段は週1回、1件¥1,000かなぁ?
このおいらでさえ、お仏壇、玄関のお花は最低でも2週間ごと購入している。
これからの季節は花の日持ちが悪いので周期が短くなるけどね。
こんなビジネスは多分ネットで調べればあるのでは???
と調べたら、やはりありました。
↓「お花の定期便」
間口をここまで広げることはないだろう、
その町の状況に合わせていいとこ取りをすればいい、
やってみてもさほどリスクはないと思う、今の取引、配達範囲で小さな商いから始めてみては?
お店のオーナーが言う言葉が目に浮かぶけど…。
『そんな金額で配達なんかやってられない』
とか、
『そんな人手はかけられない』
とか、
”待ちの商売”から”プッシュ型”に変えるチャンスだと思います。
おいらも毎週玄関に置いておいていただければありがたい。
まずはお年寄りのご家庭と、その真逆の若いご夫婦の家庭、そして女性の一人住まいの方からアプローチしてみては?
ものづくりからトータルソリューションへ
日立のOBとして10年前から感じていることがある。
おっっと、その前にこの6月と12月のボーナスは昨年の過去最高をさらに上積みされた。
コロナ禍なのになぜ?
って思いますね。
↓「Yahoo!ニュース」の記事を参考に
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaae5263e1d44283a9fff9cc2edfa2c768dea4f5
一つの例を挙げてみよう。
英国で地下鉄を何年か前に受注した。
以前なら車両を何10台受注となるのでしょうが、運行管理システムをも受注したのである。
所謂サービスシステムの受注です。
車両は1度納入すれば、多分20年位新たな受注はないでしょうが、システムの受注ですから維持管理、メンテナンスなど
納入後も継続的に収入が入る仕組みへとシフトしていたのです。
丁度おいらが退職した時は「リストラ」で人件費を含めた固定費の削減、
これは一過性の処置であり、お金を生み出すものではない。
おいらの住む町は日立の企業城下町だ。
工場に人が来て町が潤う仕組みでずぅ~と成り立っていたが、リモートワークを基本とした働き方へとシフトを早々と打ち出している。
工場にブルーカラー以外の人は来なくなる、人流が変わる。
そして今の工場の人員比率はホワイトカラーが50%を超えている実態もある。
この町の人はいまだ気が付いていない、いや、町特有の構造が変わって行くのをなかなか理解しない、認めたくない?
日立は昔からやることは世の中より一歩進んでいるのだ。
1.フレックス制の導入、
2.ノーネクタイの推奨
これらは30年前だ。
日立に住む人、特に商売をしている人は嘆く、否定ではなく、トレンドの変化をいち早くキャッチアップして、自分の商売をどうするか?
中々、ここに踏み出せないのだなぁ!
{宴会がなくなった}とぼやくなら、おいらに相談に来てちょ、
今はビジネスとしてやっていないので、NO PAYで相談には乗れるし、アドバイスもするよ、
ただし、過去はソフトランディング、半年かけて業態シフトが田舎ではリスクが少ないと思います。
それでも基本は『お客様目線』を第一に考えること忘れずに!ですね。

