右手グリップ
「藁をも掴む」、「ダボハゼ」?
人間だれしも不調、不安、自信無さ等に陥れば、上記のようになるのは自然の摂理。
ここでも確固たる信念を貫いて我が道を行く、なんて人は一握りの特別な人だろう。
まっ、どちらも否定されるものでもないと思います。
おいらは凡人ですから前者です。(笑)
情報はいろいろと取るが取り入れるかどうかは別の話。
ことゴルフに関しては尚更、情報量も多いしその情報も取り方で違った方向に行くだろう。
不調になってかれこれ10年、
いろいろやったけど、だんだん原点に戻ってきている。
半年前くらいから、アドレスの矯正、今はボールの位置について左足に寄り過ぎ?、それが左に引っ張ったり、右へのプッシュアウトの一要因では?と考えている。
ボールが左に寄り過ぎ=右肩が前に出過ぎたアドレスになっているのでは?
2週間以上ボールを打っていないので、これの検証はできていませんが…。
先日、右手グリップの人差し指と中指を離して握ることを某所でみた。
「石川遼」プロもそうだというのをどこかで見たような気がする。
試しにやってみた。
テイクバック、バックスイングがスムーズになる。
トップの位置の収まりもいい。
「魔法のホース」でそのグリップを撮ってみた。
↓
これはあくまでもおいらの感覚です。
世の中にゴルフレッスンの情報は数多ある、
一応トライしてみる⇒理解できない⇒不採用。
まっ、これは自分自身の理解度、あるいは真の意図を理解できていないケースが多々あろう。
自分でしっくりくる=主観だから正しいかどうかの客観的目線ではない。
しかし、違和感だらけだから不調に陥っているのである。
しっくりくるのだったら受け入れた方が一つでも不調のタネを排除できるのでは?
おいらのように悩む人間っているのだろうか?
”人それぞれ!”ってことだけど。
夏のラウンドはバケットハット
またまたバケットハットの話題です。
今年用に2つ仕込みましたが、一つはちょっと緩いのでゴルフラウンド中に風で飛ばされるかも?
サイズはネット購入の難しいところでもありますね。
実は、女性がバケットハットを被るとおしゃれなのでは?
と思うのはおいらだけでしょうか?
ショップなどの写真では女性モデルが圧倒的に多いのですが。
「ZOZO」で紹介されていたバケットハット、
ツバの大きさが絶妙にいいと思えるのですが、
一般の女性ゴルファーはプロのようにキャップをかぶるのはまれですから、バイザーが多いでしょうか?
日焼け防止、そしてちょいとおしゃれ&エレガンスに感じるバケットハットをお勧めです。
まっ、おいらの勝手なおしゃれ感性ですけどね。
男子プロも世代交代が・・・
「日本ゴルフツアー選手権」を優勝した木下プロ、石川、松山プロと同学年、
大学のゴルフ部出身だ。
今年の男子トーナメントの優勝者は
金谷/星野/岩田/片岡/星野/ノリス/パグンサン/木下、
日本人優勝者は全員大学のゴルフ部出身、
特に「東北福祉大」出身者が目立ちます。
おいらがゴルフを始めた30年前は「AON」全盛期で若手の深堀、谷口世代が出始めたころ、
20~30年かかってやっと世代交代しつつある。
やはり、同世代にライバルが多くいるとその世代は強くなるのでしょう。
これは女子も同じ
宮里藍プロ世代ではやはり「横峯さくら」プロと言うライバルがいたしね。
男子ゴルフ界の活性化は更にメディア、ファンへの対応がカギになるでしょう。
お客、スポンサーあっての業界ってことは常に頭のどこかに置いておく必要があろう。
MLBのファンサービス、身近では「オオタニさ~ん」(エンゼルス大谷)のふるまいが参考になると思います。
特に子供を大事にするのがいいと思いますが・・・。
土日のゴルフ中継はLIVE
何度もここで書いていますが、スポーツ中継は"LIVE"
実はまたまた腰を痛めてゴルフをキャンセルしたので土日はソファーに横たわってTVでMLB観戦、午後からは国内男女ゴルフ中継を見ていた。
男子:NHK
女子:BSテレ東
どちらもLIVEでした。
男子:何度もラウンドしている「宍戸ヒルズ西コース」、ただティーの位置がおいらがラウンドする場所よりはるか後ろなので、ティーグランドからの景色が違う。
トップと2位の差がかなりあったので、こちらはチラ見程度。
女子:「笠りつ子」プロが3日間トップで、最後に「三ケ島かな」プロに追いつかれたが、振り切った。
正にLIVEの醍醐味が満喫できた試合だったと思います。
インタビューで『ゴルフをやめたいと思った時期があった』と語っていたが、あの事件のことでしょう。
ラウンド中の表情が柔らかくなっていたように思う、
だから美人さんに見えた。
若手の台頭の中、1/3とは言わないが、月に1度は中堅どころが優勝するっていうのも刺激があるね。
おばば会の「表純子」、「大山志保」プロも頑張っていたのもうれしく思いました。
この原稿を書いている時に「全米女子オープン」が畑岡プロと笹生プロのプレーオフに入ったと「宮里美香」プロのTwitterから入ってきた。
結果は笹生プロが優勝、
日本の選手がメジャーに勝つのが普通になりつつあるゴルフ界、
ゴルフ関連株は松山プロのマスターズ優勝から上昇、
ゴルフ場も若者の来場が多くなったと聞く、
ゴルフ界に明るいニュースですね。
因みにこの放送もWOWOWでLIVE中継だった。
「笹生優花」プロの快挙で・・・
昨日は彼女の話題で終始した1日でした。
「畑岡奈紗」プロの地元としては彼女に勝ってほしかったというのが本音ですが。
さて、彼女の優勝でお父さんとの親子鷹がメディアに取り上げられています。
ジュニアの担当としてはジュニアゴルフがさらに活性化するのは大変うれしいことだ。
が、「親子鷹」を勘違いする方も出てくるのでは?と危惧するのである。
離婚したおいらが語れることではないが、幸いにもママは子供たちとは交流を持たせてくれたので少しだけ父親もやっていた。
長男のkenny君はスポーツをやるのではなく、見る?特にMLBMLB等アメリカのサイトを見るのが好きだったようでおいらよりかなり詳しい。
今考えれば、英語の勉強の一環としてやっていたのでは?と思われる。
この田舎では珍しい?お金持ちのお子さんくらいしか水戸の私立中学に行かないのに自ら行きたいといい、中学の3年間はJRに乗って通っていた。
毎朝、自宅からおいらと母(おばあちゃん)が住む家までチャリンコで来てそこから徒歩5分のJR駅に、
学校帰りはまたおばあちゃんがいる家に来て読書、
おばあちゃんにとっては初孫でとってもかわいい孫だからおやつだとか、色々食べさせてあげてたのだろう。
亡くなる少し前くらいに「kenny君にはいくらお金をあげたかわからないくらいだ」とボソッと言ったのを記憶しているが、
それだけかわいい孫だったんでしょう。
弟のところにも孫はいるが、おばあさんにとっては孫はkenn君だけみたいなスタンスだったように感じる。
話は逸れたが、おいらがカレッジに行っていた時の主任教授はおいらの出身事業所の大先輩、「入社後、寮では米軍のラジオ放送のFENを聞いて英語を学んだ。」と言っていたが、そんな感じか?
妹のサリーちゃんは小さい時からクラシックバレー、これはママがやらせたのだろう?
小学生高学年の頃、県内の新体操の協会幹部の目に留まり、そこから大学まで新体操。
「親子鷹」なんてことは何もない。
子供たちの好きなことをやらせてあげる、おいらは本人たちから相談されたときだけおいらの意見を言うスタンスを貫いた。
サリーちゃんは女の子だからカワイイ、大会あるたびに差し入れもっていったけどね…(笑)
この時だけは離婚したママと一緒、遠いところでは神奈川県の厚木まで応援に行ったこともある。
今週の日曜日はPGAのJrリーグがホームで開催される。
監督から見に来てくださいと連絡をいただいた。
あいにく、その日はプライベートでラウンドをホームで入れている。
Jr達のラウンドは一般客がスタートした後だろうから、後半部分だけ見れるかな?
今回は主催がPGAなので静観のスタンスで見守ろう。

