ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -87ページ目

ゴルフ歴30年のじぃだから・・・

現在Youtubeのチャンネル登録しているのは

 

① ストリートピアニストの「ハラミちゃん」他3名のミュージシャン

 

② ゴルフレッスンでは「三觜喜一」プロ、「片山晋呉」プロの2名、

 

あれもこれも登録しているわけではない。

 


スマホに新着のアナウンスがあるが、先日「三觜喜一」プロの動画が飛び込んできた。

 

内容によってスキップしているのだが、おいらの最大の悩み”バックスイングの始動”に関する内容なので見た。

 

一言『分かり易い』

 


受け止めは人それぞれでしょうが、今、毎日の「魔法のホース」素振りで大分動けるようになったので受け止められる。

 

ただし、コッキングはなかなかおいらはできない、

 

よく理解していないのか、手首の硬さなのか???

 


参考になる方はご覧ください。


最近、「下川めぐみ」プロが指導を受けているのも参考になるかもです。

 


今度メンバー制をとるようだ導入するとアナウンスもあった。

 

10万人?がチャンネル登録しているとか、

 

ビジネスとしてのYoutuberだね。

 

すぐにお金計算してしまうが、チャンネル登録者の1%がメンバーになったら…

 

Youtubeを始めた4年前はビジネスとして考えてはいなかったもしれませんが

 

毎日コツコツと…

「魔法のホース」を毎朝振り始めて約1年、明らかにスイングが変わってきたのが自分でもわかる。

 

1.連続素振り10回

 

2.パートタイム:「アドレス」「テイクバック」「フィニッシュ」を1サイクルづつ10回

 

これを2回繰り返しでかれこれ10分くらいかかる。

 


自分なりに感じるのは

 

1.スウェーがほぼなくなった。

 

2.フィニッシュでのバランスが保てている。

 

3.推定ですが、ヘッドスピードも上がってきていると思う。

 


「魔法のホース」自体は5、6年前に入手していたが使い方を理解していなかったので、放置したままでした。

 

1年位前、レッスンで「スイングプロ」なるスインググッズを使ったレッスンを受けたので、同じような「魔法のホース」を持っていることに気づき、仕事前のストレッチ、腕立て伏せ、ダンベルを使った後にこれで素振りをし始めて約1年。

 

少なくとも、「魔法のホース」は使いこなせるようになった。

 

後はボールを数打って馴染む?

 


ところが、腰の状態が芳しくないのです。


この原稿を書いた後、昨日とうとうマグマが爆発、

今日の研修会を欠席した。


こんな時に独り身の辛さを感じるね。


さて、ゆっくり朝ご飯でも作ろうか!

 

賛否両論・・・

6/3~始まったJGTO「日本ゴルフツアー選手権」にアマのトップ3を出場させたことで物議を呼んでいる。

 

本大会はツアープロナンバーワンの大会だということが一つの理由だ。

(日本プロゴルフ選手権とはどう違う???、こちらはPGAが主催か?)

 


もう15年前?「石川遼」プロが高校生で男子トーナメントで優勝、

 

女子では「宮里藍」プロに始まり、「勝みなみ」「畑岡奈紗」「古江彩佳」プロがアマチュアで優勝

 

特にここ10年でプロとアマチュアの差が一気に縮まったように思える。

 


さて、アマチュアがプロの試合に出場する=プロの出場枠が減る、ということに他ならない。

 

女子の場合はトーナメント、QTの出場基準をJLPGAの会員に限るとかなり規制をかけている。

 

これによってプロテストに合格していないプロ予備軍は締め出されている、

 

しかし、アマチュアには門戸を開放している。

 

ちょいと矛盾を感じませんか?

 

この予備軍は主催者推薦枠(マンデートーナメント)すら出場できないのでは、多分?

 


アマチュアを締め出せというのではない、それと同等にプロ予備軍への門戸を開いてほしいと思うのである。

 

”〇〇オープン”という大会は名前のごとくオープンなのだ、

 

プロ予備軍にも開放してしかるべきではないだろうか?

 

更に出場資格のないJLPGAの会員であるプロ(QT下位の選手)、プロ予備軍、アマチュアを平等に門戸を開放する仕組みは如何ほどでも考えられる。

 


今、アマチュア優遇のきらいがあるのがちょいと不平等では?

 

いかがなもんでしょうか?

 

正に「賛否両論」だと思いますが…。

 


なお、3名のアマチュアのうち「杉原大河」「米澤蓮」(東北福祉大)が予選通過したようだ。

 

アマチュア世界ランク1位の「中島啓太」(日体大)は残念な害1打足りず予選敗退。

 

腰のマグマがうずいている

腰痛はここ3年くらい成りを潜めている。

 

そういえば、ゴルフがだんだん悪くなっていったのはもしかして腰の性なのでは?

と思う。

 


つい最近壊したのは2年前、ホームでの「毎日アマ」予選の2日前、

 

当日、受付に行って棄権をした。

 

ここ15年で数回くらい腰を痛めて歩くのも苦痛な状況に陥った。

 

大体、ゴルフの調子が上向いてきた頃に必ずと言っていいほど壊れた。

 

ということは50代真ん中くらいがおいらのピークとすれば、

 

そこに近づくと腰痛勃発でダウン、そしてまた上昇するとダウンの繰り返しで

 

年を追うごとに上昇値が上がらずダウン

 

【概念図】

 

 

今初めてそう思ったので概念図の1次曲線を描いてみた。

 


今週から日曜日は3週続けてラウンドの予定を入れている。

 

さて、今度の日曜日の研修会は大丈夫かなぁ?

 

主催者推薦

所謂マンデートーナメントです。

 

地元の女子プロ「小滝水音」選手が今週開催のヨネックスレディースの予選を4位で通過し本選出場権を得た。

 

https://cdn.lpga.or.jp/lpga/cms/2021/05/31/1a3d1f5eb2f39b56c80366e614196ae99095c318.pdf

 

先週のリゾートトラストも同じくマンデーからの参戦でしたが、残念ながら予選落ち。

 


ステップアップツアーへはあまり出ず、所謂1軍へのチャレンジが続いている。

 

プロ野球で言えば、1軍半的なポジションでしょうか?

 

折角の本選でベスト10をいやいやその前に予選通過して少しでも賞金を積み重ねてリランキングでツアー出場権を確保して欲しいと思っています。

 

勿論、優勝をするに越したことはないが・・・


彼女も「金砂郷CC」のジュニア大会には多く出ていて、その後「明秀日立ゴルフ部」へ行き、同校卒業生のプロ第1号だ。

 


2年前、「サニーフィールド」で開催された「ゴルフ5レディース」を見に行った時、彼女の組に帯同して回った時の印象、

"ボギーを簡単に打つ"って思えたかな?

 

この辺が克服できれば1軍(シード選手)に定着するのでは?

 

まっ、おいらのようなへっぼこゴルファーが言うべきではないことは重々承知ですが…、応援団の言葉として受け流してちょ。

 


オフにでもコネ使って来てもらおうかな?

 

静ヒルズ所属だから無理かな?