若手が活躍できるようになったプロゴルフ界
女子の若手の活躍のトリガーはやはり「勝みなみ」プロのアマチュア優勝でしょう。
彼女はそのままプロにならず、高校生の間はアマチュアを貫いて、高校卒業後にプロテストを受けてJLPGAの会員になった。
まっ、プロテストに受かる自信もあったのでしょうが、本人及び親御さんの「育」も素晴らしいのではないでしょうか?
機会があったら、この点をメディアで取り上げて欲しいと思います。
女子プロ界は彼女を含めて「黄金世代」の台頭に始まって次から次へと若い選手出てきます。
その昔、「星野英正」プロや「宮里優作」プロはアマチュア時代、数々の実績を残してプロになったがなかなか勝てませんでした。
今と何が違うのでしょうか?
まっ、薄々気になることはありますが・・・。
昔と大きく変わったことはいくつもある。
おいらはクラブでジュニアの責任者をやっているが、あの子供たちがゴルフ場でプレーできるなんておいらの時代には考えられなかったからね。
大きくはいろんな意味で「環境」がある。
また、ジュニア育成に協会を含めて力を入れている。
アマチュア時代からプロの試合に出ている。
など、いくつもあるが、"メンタル"物おじしないというのが大きいのではないでしょうか?
青木功さんがプロになった時代は、"食うために必死"、こういう時は一握りの人しか出てこないが、今は自分と同じくらいの実力の選手がわんさかいる、ライバルが無限にそして身近にいる環境もボトムアップの一つでしょうか?
ただ、選手寿命は短いかも?特に女子は!
その理由?
いくつもあるからね、
そしてセカンドキャリアなんてあまり気にしないでいるかもね?
特に賞金を稼ぐプロはね。