バケットハットをおしゃれに「宮田成華」プロ
昨年来、「バケットハット」を話題に取り上げてますが、今開催中の女子プロトーナメント「NOBUTA マスターズGCレディース」に出場している「宮田成華(ナルハ)」プロが初日おしゃれに被ってましたので紹介します。
(写真はGDOさんのサイトからお借りしてます。)
おいらも彼女と同じく前側の鍔を上側にめくって着用している。
元来、夏の日よけ的な用途ですが、今の時期でもいいですね。
色がブラウンというのも新鮮だ。
「宮田成華」プロ
プロテストは2019年合格かな?
プロテスト合格前に確か「ゴルフの翼」という番組に出ていたと思う。
都会的な美人さんというのがおいらの第一印象。
今週はなかなかいいポジションのようだ。
現在賞金ランキングは75位(\18,000,000程度)なので単独2位以上でシード確定となりそうだけど・・・?
若い女性が「バケットハット」を着用し始めるとトレンドも動く、カラーなど多彩になる
今、チェックのバケットハットに触手が動いているが
さて、
プロテストに思う
来月に女子のプロテストファイナルが行われる。
合格者の基準が”20位タイ”
要するに毎年20人程度しかJLPGAの登録プロになれないってことだ。
確か男子(PGA)は50人程度だったと思う。
何故20人なんでしょう?
昔決めたのをそのまま継続?
20年前ならいざ知らず、アマチュア女子ゴルファーがプロの試合で優勝するし、上位争いを繰り広げるほどのレベルの高さだ。
日本の大学と同じで間口が狭い、
広げた時の弊害って何だろう?
プロが増えれば年会費という固定的な収入はある、それ以上に阻害する要因はあるのだろうか?
仮にプロになっても食べていくには自分の力量しかないはず、
おっと、今はプロテストに合格する前から先行投資?でスポンサーがついている女子プロの卵はたくさんいるけどね。
間口を広げると新陳代謝は起こる、競争が激化する、結果全体のレベルアップにつながると思うのですが・・・。
「古江」プロがアメリカのQTを受けるというニュースを耳にした。
どんどん海外に出ていけばいい、
試合数は多いし、賞金額も多い、緩ま湯に浸からないようにしないと徐々に人気に陰りが見え始めるよ!
Youtubeとゴルフビジネス
”Youtuber”というのが話題になって3、4年?
いやいや、元々はずいぶん昔からあったのですが、通信インフラが追い付いていなかったので使い勝手があまり良くなかった。
4G,5G,Wi-Fiなどモバイル含めて通信速度、容量が画期的に進化しましたからね。
最初からビジネスになると思って始めた人は少数でしょう?
”インスタ”もしかり
メディアでは”フワちゃん”
ストリートピアニストからメジャーになった”ハラミちゃん”
など
さて、ゴルフの分野ではどうでしょう?
やはり圧倒的に”三觜喜一”プロではないでしょうか?
始めたきっかけはどうだったのか?
多分、当初はお金儲け(ビジネス)としてのウエイトは小さかったのでは?
もし、当初からビジネスとして考えて始めたとしたら、これはこれで抜群のビジネスセンスですね。
彼の”Youtube”が多くの方に見られているのはもう一人のブレーンの存在が大きかったと思います。
カメラマン兼映像クリエーターの”栗ちゃん”です。
ど素人では中々編集がおぼつかないし、三觜プロが実際に自分でやるとなったらレッスン以外に多くの時間を費やさないとならない。
ん?待てよ、
ということは最初からYoutubeレッスン配信をビジネスとして考えていたのだろうか?
ここまでは十分条件、
必要条件は
やはり教え方が上手、受講者の納得感や達成感を導き出す術を持っているということだろう。
良く、例えで学習塾を引き合いに出しますが
受講者の目的対し達成させることがMust、
希望大学に合格するために塾に行っている訳で、多少つらくとも目標達成のためだとついていく、
指導者は生徒さんに達成感を持たせることが最大の責務だと思う。
それも長期ではなく、まずは短期に納得、そして1年くらいで成長、進歩を感じさせることが生徒が継続するモチベーションになる。
三觜プロのYoutubeを見ているとそこいらが見える。
まっ、ゴルフは奥が深いし彼の本性は知らないが、映像から見る限りでは教え方も上手ですね。
1段も2段も、いや数段もレベルが高いプロへの道、更にはプロの選手にとってはどうかは知る由もないが、
少なくとも”Youtube”の世界では視聴数はトップレベルだってことはそれなりに視聴者側に魅力があるということでしょう。
おいらもチャンネル登録しているから新しい動画をよく見る、
↓の動画、課金制度のメンバーになっている方(初心者)への指導
(おいらは課金となるとそこには手を出しません、一方通行の指導には疑問を持っているから)
こんな風に納得がまずは必要なんですね。
但し、次の日に再現できるか?
おいらがレッスンに通っていた経験から多分できない。
理由は、自分の体が十分に理解していないから
俄仕込み的です、年齢が行けば行くほど身体の記憶力がなくなっていくから
やはり、対面レッスンで週2回くらいのペースで指導を受けて、過去の自分を捨てることが受講者側にできるか?
そういった意味で、ジュニアは覚えこみが早い=素直
まっ、どうとらえるかは人それぞれってことですね。
JLPGA賞金シード争い
20-21年シーズンも残り6試合、その内「TOTOジャパンクラシック」と最終戦の「リコーカップ」は賞金シード争いをしている位置にいる選手には出場権がないので実質今年の残りは4試合だ。
今年は変則で20-21年併合のシーズンなので、確かおいらの予測でシードの閾値は3,500万円暗いと予想したのを書いたと思う。
ほぼ予想通りかな?
今日時点の賞金ランキング40位~50位
51位~60位
今週のトーナメント「NOBUTA マスターズGCレディース」は賞金総額が2億円、ベスト10以内に入ればかなりの賞金を加算できる。
現在50位で約2,900万円、ベスト10以内で500万円程度加算するとほぼ3,500万円に到達。
やはりシード権確保の閾値はこの辺だろう。
最終戦の「大王エリエールレディス」でTVに現在の順位による賞金獲得&シードの行方が画面に映し出される毎年の光景、
残り4戦、悲壮感漂うシード争いが見たいものだ!が、今の女子プロはたくさんのスポンサーがついているので生活には困らないからね。
地元の「小滝水音」プロは優勝以外シードは無理、
昨年はQTを失敗したが、今年はQTでしっかり40位以内を確保して来シーズンに期待です。



