JLPGA賞金シード争い
20-21年シーズンも残り6試合、その内「TOTOジャパンクラシック」と最終戦の「リコーカップ」は賞金シード争いをしている位置にいる選手には出場権がないので実質今年の残りは4試合だ。
今年は変則で20-21年併合のシーズンなので、確かおいらの予測でシードの閾値は3,500万円暗いと予想したのを書いたと思う。
ほぼ予想通りかな?
今日時点の賞金ランキング40位~50位
51位~60位
今週のトーナメント「NOBUTA マスターズGCレディース」は賞金総額が2億円、ベスト10以内に入ればかなりの賞金を加算できる。
現在50位で約2,900万円、ベスト10以内で500万円程度加算するとほぼ3,500万円に到達。
やはりシード権確保の閾値はこの辺だろう。
最終戦の「大王エリエールレディス」でTVに現在の順位による賞金獲得&シードの行方が画面に映し出される毎年の光景、
残り4戦、悲壮感漂うシード争いが見たいものだ!が、今の女子プロはたくさんのスポンサーがついているので生活には困らないからね。
地元の「小滝水音」プロは優勝以外シードは無理、
昨年はQTを失敗したが、今年はQTでしっかり40位以内を確保して来シーズンに期待です。

