ゴルフレッスン(8/25)
先週はプロがシニアツアーに出場していたのでレッスンはお休み、
その間もチューブでの素振りはほぼ毎日欠かさず。
自分では”スウェー”は大分改善されたと思っていた。
その前に土曜日に練習に行ったが、たったこれだけを残して練習場に預かってもらっていた。(笑)
自分でもういいと思ったのにそれからボールを打つと”雑”になる=”無意味”以上にマイナス効果しか得られないと考えるようになった。
昨日は+100球、”Swing Pro”で素振り5回、ショット5回の繰り返しだから100球打つのも大変だ。
さて、プロからの指摘は
やはりスウェーするようだ。
『あれこれ考えずクラブをトップに位置に持ってくればいい』
『佐々木さんは野球をやっていたというので、キャッチボールするときに「肘がどうとか」「肩がどうとか」etc.考えますか?』
と、
乱暴なようだけどおいらには分かりやすい。
プロがおいらのトップの位置を作って
『この状態からボールを打ってみてください』
と、
1回目はゴロ
もう一度同じようにトップを作ってもらった状態から打つと
スパッとボールを掴まえられた。
『ほら、打てるでしょう』
これにヒントを得て、アドレスであれこれ考えず(実際はこれがおいらには一番難しいことですが・・・)先程のトップの位置に持って行くことに集中してショット。
隣の打席にいたプロから
『今のはいいですよ!』
と、何度か声をかけられた。
出来なかったり、出来たり。
最大の収穫は出来なかった時の体の動きと、出来た時の体の動きが分かるようになったことだ。
大収穫である。
↓”Swing Pro”での素振りを動画に撮って見た。
https://www.instagram.com/p/CEVI4xEhUrJ/
使いこなせるようになったが、体がもう少し縦回転になった方がいいのかも?
まっ、おいおいと
不器用なのだから「繰り返し、繰り返し」
間もなく70才になる今まで、自分が不器用だって気が付いていなかった。(爆)
また、運動神経もいい方だと錯覚していた?
以前、書いたが日立にいた25才の時に社内カレッジの受験を決めた時から2年、数学と物理について何度も、何度もそして繰り返し、繰り返し教科書を読み、ノートに書いて定理を理解し問題を解き、更には大学受験用の問題集を何冊も繰り返し、繰り返し解いた。
その結果は解らない問題がほぼ皆無、当然受験には成功した。
今のおいらのゴルフが正にその時に似ている。
レッスンを受けて7年、しかし、つい先日まで自分は「不器用」だと認識していなかった。
言われてできた・・・これは錯覚だった。
だから次のレッスン時には忘れてもうできなくなっていた、これの繰り返しだった。
言われても、指導されても”出来なかった、出来ていなかった”と気が付いた。
ゴルフスイングの基本の”基”が分かっていなかった、
と言うか、体の使い方、動かし方の根本が間違っていたし理解していなかったからすぐに忘れていたのだ。
それでもゴルフはそこそこのレベルまでは到達することもできていた。
練習量と経験と勢いってやつで、
それがスランプになり始めると出口のないスパイラルに入り込む。
物理のニュートン力学等は”基本の基”が解っていれば初めて出会う問題でも解き方は分かる、(今は無理ですけどね)
おいらの場合はスランプ状態が約10年、いやその予兆から数えればもう少し前から?
それでも練習量が豊富だったので70台のスコアもちょこちょこ出せていた。
飛距離が落ちたのは年齢のせいだとあきらめていたが、実はそうではなく、スイングの問題が圧倒的に大きなウエイトを占めていたのであろう。
今、スイングが直りつつ、いやいや初めて普通のスイングになりつつあるのだ。
ボールを打った結果ではなく、どう体を使えたか?
これが良し悪しの判定基準にやっとたどり着いた。
不器用なのだから”繰り返し””繰り返し”だ。
それもボールを打つのではなく、チューブでのスイング+良いイメージを体に、お頭に叩き込むことだ。
正真正銘、復活のいやいや新生ムッシュのゴルフがスタートできそうな兆しを感じている。
少なくとも心のもやもややっとすっきりし始めたことは事実だ。
今はまだ、ボールを打つのはレッスンの時だけにしていよう。
「松花堂弁当」が大好きなのです
最近、とんとお鮨屋さんに行かなくなった。
何故だろう?
理由は何個かあるが、その一つに”おいらにはお酒のつまみがない”のである。
カウンターでオーナーとの会話で飲む酒が好きで寿司屋に通い始めて35年?
勿論、その間に行くお店は変わったけど…。
元々お刺身があまり好きではないのにお鮨屋さんに行ってたのは、最後のお寿司(お米)が食べられるからでもあった。
お刺身以外にちょいと気の利いたアテがあればいいのだが…。
以前は日曜日の夜に行くお店は「鮨屋」だったが、街中に引っ越してからは歩いて出掛けられるので大体は「はくせん」
ここは昔からのお客さん、小部屋があるのでそれが好まれたりもしているし、我が家のお墓もある大規模霊園の麓にあるので日中は法事客で忙しいが日曜日の夜は個人客中心なのでおいらも居心地がいい。
誰もいないカウンターで一人、途中女将さんと他愛のないお話も、また独り住まいのおいらを気遣ってくださるのもありがたいものです。
この日も生ビール小、キープのウイスキーで水割り、そして「吉野川」の冷酒を注文するとともに↓を注文。
お子様メニューみたいにいろいろあるのが嬉しいのだ。(笑)
ご飯はほんの少々、
〆に緑茶を飲んで15分歩いて岐路へ、
シャワーを浴びてウイスキーの水割りを作って「半沢直樹」を見る体制に!(爆)
サントリーウィスキー「山崎」
頑固なくらいウイスキー党のおいら、
歳と共に一層頑固?
いやいや、食を含めて冒険心がないというのが本当のところだ。
土曜日恒例、「白山」でT君と他愛のない話で一杯を!
この日はお客の引けが早く、8時過ぎには大方のお客が帰って行った。
そうなってからオーナーが「山崎」を出してきて一杯、
取引のある酒屋が「山崎12年」ではないのを持ってきたとのこと。
ロックで飲んでみた。
味、香りは「山崎12年」とさして変わらない?シングルモルトだ。
さて、このウヰスキーはどう作り出すのか?と考えてしまった。
樽は間違いなく「山崎」だろう、
12年寝かせる前に取り出した?
そんなことは無いだろう。
メーカーの設計者だったのでそんな管理はしないと推察できる。
しからばどの基準で瓶詰めされるのだろう?
これはあくまでもおいらの推察。
「山崎12年」は12年寝かせた樽から取出し、味、香り他一定の品質基準があって、それをクリアしたものを「山崎12年」のラベルを付けて出荷する。
この「山崎」はその基準を満たさなかったものではないだろうか?
メーカーのみぞ知る社内品質管理基準、
絶対に明かされないだろうなぁ!
仮においらの推論が当たっていたら、値段が半額なのでこちらが売れてしまい「山崎12年」の売り上げの足を引っ張ることになる。
おいらの拙い舌ではほぼ同じに感じたので疑問に思った次第。



