都庁職員の服装に違和感
毎日のように見る「小池都知事」りジャンパー姿。
職員たちの会議の様子 ↓
つい半月前までは気にもならなかったのですが、さすがに”熱中症警戒アラート”の最中では違和感を覚えてしまう。
都庁の中の空調は何℃に徹底しているのだろう?
一昨日、日立市役所に出向いて行ったが、職員でジャンパーを着ている人は見なかったし当然半袖姿だったと思う。
長袖のジャンパーを着るほどの寒さ(涼しさ)ってことは25℃程度かそれ以下でしょう。
TVからの見た目だけで書いているので間違い、勘違いがあるやも知れない。
しかし、”熱中症アラート”の最中の服装ではないでしょう。
CO2排出問題、エアコン冷え性、電力の無駄?使い、
ちょいと考えてみては?
ポットバンカーで3回
木曜日、「AIG全英女子オープン」をPCで観た。
渋野プロの4番ホールの場面だった。
ティーショットはフェアウエイからのセカンド、
本人に聞いてみないと分かりませんが、フェアウエイにあるポットバンカーのボールが転がって入った。
多分、届かないクラブを選択したと思うが、結果的には入ってしまった。
ピンまで100Yくらい、
前方のアゴの高さとグリーンまでの距離、そしてボールの弾道を計算してクラブを手にしたと思うが、バンカーのアゴに当たって出ない。
クラブを替えて打ったがまた出ない、
更にクラブを替えて3回目で出した。
最後はSWのようなクラブだった。
さて、ここで彼女の心理状態を考えてみた。
1番、2番とボギーだった。
4番Par5では”バーディーを取りたい”と言う思いが強かった。
そもそもその前に2打目に細心の注意を怠ったのが全ての始まり、
絶対に入れてはいけないポットバンカー、
あと10Y手前でも110とか120Yの残り距離だ、
間違ってもポットバンカーに入らない選択、あるいは絶対に越えるクラブ選択が必要だったはずなのに、
また本人は入らないだろうと思っていたのに入ってしまった心理、
これがこのホールの全てを狂わせた。
昨年の全英で短いミドルホールをドライバーで狙ってワンオンに成功、
仮に手前の池に入ったとしてもリスク覚悟で狙ったのだから”止む無し”と言う心理状態になるだろう。
おいらのようなヘタッピアマチュアを対比させては失礼だが、
狙ってミスったのと、大丈夫と思ったのに最悪の状況に遭遇した場合の心理状態が、次のミスを誘発する典型だった。
あのバンカーにさえ入れなければ悪くてもパー、もしかしたらバーディーもあったかも?
そして最初に出すことと切り替えれば悪くてもボギーで済んだであろう。
アマチュアのコースマネージメントにとても参考になった1シーンでした。
何度目かの「ゴルフレッスン考」(ジュニアと大人)
おいらもかれこれ7年レッスンに通っている。
しかしスコアは良くなるどころか、先日もホームの月例で危うく100叩きしそうになった。(笑)
レッスンでは大分クラブを振れるようになったのでスコアは当然期待していたが、それ以上にショットがどれだけ改善できているか?って言うのが今のおいらの物差し。
結果はスコアを聞けば想像はつくでしょう。(笑)
↓「片山晋吾」プロが芸人「ゴルゴ松本」さんをレッスンしている動画がある。
【タイトル】:上達を急ぎすぎる人は思うようにゴルフが上手くなりません
https://www.youtube.com/watch?v=cq2eQs-W8tc&feature=youtu.be
片山プロ曰く、『今はここまででいい』みたいなことを言っている、
これなんです、
おいらも気が付いたのがレッスンを再開したつい2ヶ月前、
指導しているプロは個々人の悩み、問題点からどうすれば改善できるか?と考え、到達するであろう(本人の希望、目標そして今のレベルからのステップアップ)ゴールを描いて到達の階段を積み上げられるように計画しているのだと思う。
しかし、受ける側、とりわけ大人は
1.すぐに結果を欲しがる
ここが更に問題なのだが
2.指導されたこと以外のことを勝手にやってしまう。
一つの例が、巷に溢れている”You Tube”のレッスン動画だ、
リアルに指導してもらっているプロとは別にバーチャルとまでは言わないが、別な意見を取り入れてしまう。
だから、ステップを踏んで積み上げて行こうとしているプロの思惑に逆らう?従わない。
ここがいつまでも進歩しない元凶だ。
1)本人は忠実に教えられたことをやっているができない、って言うのはよくあることで止む無し、
実は、昨日書きましたが、フィニッシュで左肘のたたみがあきらかに変わった、(良くなった)
これって、いつの間にか変わっていたのを気が付いたのです。
多分、「Swing Pro」と言う素振りグッズを忠実にやっているうちに変化したのだと思う。
やっと変化の兆しが出始めたのだ。
2)また、体に沁みついた悪しき癖が出てしまうのも仕方はない。
テイクバック時のスウェーも上記の副産物?で直りつつある。
もしかしたら、一つ改善すれば次々と変化し始めるのかもしれません。
1)、2)のこれらは教えられたことが出来ないということだ。
勝手なことをやってしまうとは別の話。
ところでジュニアは違う、
元々、子供だからヘタッピから始まるので余計な情報がない状態でスタートする。
更に一般論ですが体に柔軟性がある。
また、全員ではないが素直に聞く耳も持っている。
(進歩しないのは「素直の耳」を持たないからだと考えてもいい。)
更に体がどんどん大きくなり、筋力もついてくるので飛距離も出るようになり、スコアも作れるようになるだろう。
しかし、ジュニアにも問題がある。
最大の問題は”親”
親が勝手なスイング理論で教えてしまっては進歩の度合いは極端に鈍る、挙句はマイナスのベクトルになってしまう。
(親の言うことはある意味”絶対的”、親の教育が必要だと思うのはここでもそうだ、練習場でもよく見る光景)
一言で言うと”馬鹿になってプロの言うことに忠実に従う。”
が進歩の速度を決めると言ってもいいだろう。
大人はこれができないから進歩しないのだ。
そして、くどいが”余計な情報を取り入れない”
が進歩には必要であろう。
教えられたことを忘れないためにもできれば毎週くらいのローテーションで指導を受けるのがいいだろう。
今、おいらはひたすら”Swing Pro”での素振りをもう1か月半やっている。
プロがOKと言うまで続けるつもり。
更に指導者を信じてついて行く、
これが進歩の処方箋だろう。
但し、良いプロに指導を仰がなければ上記のことは正論ではない。
幸い、おいらはその良いプロに巡り合えていると思う、
が偶にはスコアの満足感も味わいたいものだ。ボソッ!
今スコアが作れていないのはOBが多すぎ、
⇒ これはスイングの変化過程で微妙なずれからくるものだろう。
スコアを左右するのは
⇒ アプローチの寄せの精度がいまひとつ。
⇒ ショートパットが醜いくらい下手
ここいらかな?
レッスンで明らかに変わった点
7年もレッスンに通って(途中2回くらい休んだ時期もある)やっと変化を感じ取れた点が一つある。
(こういうとプロに失礼になるので弁明:もっと変化しているのかも知れませんが本人が分かっていない)
それは”フィニッシュでの左肘のたたみ”
以前は左肘を抜いたフィニッシュだったのが、今は左肘をたたんだフィニッシュになっている。
これって”Swing Pro”での素振り効果ではないのかな?
”終わり(フィニッシュが)良ければ全て良し”
って言われるのだから、スイングはいい方向に向かっているのだろう。
そうそう、つい2ヶ月前までは”ナイスショット”が打てたら良いと思っていた、
レッスンでもちょっとダフッた感じだったりした時でもプロから
『今のは悪くない』
と言われる。
確かに、そう言われた時は自分でもテイクバック始動がイメージ通りだった。
独りで練習していると結果にこだわるから、そういう状態だと”あれっ?”となり、スイングをいじってしまうのだ。
ロボットではないのだから多少のずれは起こる、しかし本質はGoodなのに結果で判断してまた元の木阿弥へまっしぐら・・・=з=з=з=з=зとなる。
進歩の兆しは見える、
しかし、おいらには時間がない。
だって、来月には70才、(爆)
レッスンが休みなので・・・
今週は8/21~「ISPS HANDA」のシニアツアーにプロが出場するのでレッスンはお休み。
スイングのイメージが出来つつあるので見て欲しいのだが、こればかりは仕方がない。
今はあえてボールを打たないでチューブで、とりわけテイクバック始動に着眼して素振りをしている。
ボールを打ち始めると、結果で判断してしまい間違う、崩れる。
独りでのショット練習の弊害だってあるって思っているので・・・。
さて、どうしようかな?
来週から約2週間は最後?(?マークは何度も裏切られたので…、)仕事完了の段取り、検収、出荷準備でてんてこ舞いになろう。
ってことはラウンドは無理になる。
その前に今度の日曜日にラウンドしようかな?
スコアよりも今取り組んでいることの検証って意味合いで。
おまけ
昨日?書いた「シャツの裾を出す、出さない」について
今朝、TVで出した方が体温(サーモグラフィー)測定すると5℃程度差があるらしい。
↓の左から2番目と右端は「シャツの裾」を出した人
熱中症対策と言う観点でも「シャツの裾を出す」ことを許容しようではありませんか?
ね、名門と言われるゴルフ場さん!


