ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -169ページ目

「吉田優利」プロ

JLPGA92期の新人プロ、

 

一言で”可愛い”のだ!

 

勿論アマチュア時代の実績はそうそうたるもので、プロテストは当然1発合格。

 

可愛さの原点は”笑顔”

 

ちょいと、お化粧に目覚めたようだが、この程度はいいんじゃない。

 


アマチュア時代の実績を下げて鳴り物入りでプロになったが、なかなか勝てず、昨年やっと2勝したプロは誰かがアドバイスしてあげた方がいいくらい、お化粧が浮いているのとは違う。

 

新人の頃から応援していたが、お化粧が似合わない、いやいや違和感を感じてからは一気に覚めた。

 

お化粧してマイナスになるなんてあまりないと思うのだが…。

 

これっ、おいらの偏見?

 

ご容赦を!

 


「青木瀬令奈」プロもお化粧が似合っている。

 

さて、今開催している「ニトリレディース」2日目に爆発した。ただし、前半だけ

 

多分、予選突破は間違いない、

 

土日、ラウンド予定を入れていないので、朝からインターネット中継、TV中継にくぎ付けか?

 

ケーススタディー

「三觜喜一」プロのラウンドレッスンをYouTubeで観た。

 

そもそも三觜プロを知るきっかけがGDOのスタイルゴルファープロジェクトを運営していた向井さんがラウンドレッスンしてもらったというので観た動画だ。

 

一言で

 

”アマチュアゴルファーにとっても分かり易い”

 

だ。

 


まっ、初級者は別にしてHC15くらいの人なら理解できる説明だった。

 


また、YouTube 動画が流れた来た。

 

動画が流れた来るのはFBでつながっているからでしょう。

 


↓の動画は100切り前後くらいのレベルの人?のレッスン動画

 

https://www.youtube.com/watch?v=3o0Fp3200nA

 


教え方がとにかく素晴らしい。

 

1.やらせてみて

 

2.今起こったことの原因を明確に伝える

 

3.そして対応策を提示

 

4.それを実践させ

 

5.受講者は結果が出て納得

 

それより何より”褒める”を忘れていないことだ。

 

更に当人はラウンドせずに同伴しているので、一人一人、隅々まで観察できるでしょう。

 


おいらも仕事で教える立場だったことがあるが、こんな風には出来きなかっただろう。

 

アマチュアゴルファーの教え方の一つのあり方だと思います。


レッスンフィーの価格的に折り合いがつかないが、「三觜プロ」に教えてもらったらうまくなるように思えるよね。

 

平民にはちと手が届かないかな?

 


現実は、教えてもらってもすぐ忘れるし勝手な解釈で方向を外れるのがアマチュア、特にHC15以上程度の人だ。

 

さらに、一度だけではなく、半年、いや1年継続して指導を受けないとなかなか進歩はしないだろうなぁ。

 

このこともしっかり認識はしなければね。

 

 


【特筆】

 

■ 前下がりのライから、ボールを打つのではなく10cm位手前を打つ意識でクラブを下ろしてくる。

 

と言うのが動画の中にある。

 

これは次回のラウンドで早速実践してみよう。

 

多分、理屈は・・・だろう。


”ラウンドレッスン=ケーススタディー⇒スコアメイクに繋がる”ですね。

 


シングル、とりわけ片手シングルさんはまた違うファクターがスコアメイクには必要なのかもしれません。

 

おいらはHC10ですからその世界を経験してないので分かりませんが、おいらよりHCが悪い人にはその道を通ってきた者として伝えられることもある。

 

 

 

オンライン授業は格差を生む

コロナ架で俄かに脚光を浴び始めた「オンライン授業」

 

義務教育=平等の観点から導入には賛成しかねる。

 

まっ、おいらは別に教育評論家でもないので軽く受け流して欲しいが

 

 

「オンライン授業」、「オンライン会議」、「オンラインワーク」等は目的を明確に持った人の中では価値があると思う。

 

それでも、日本的な”場の空気”はやはり読めない、感じ取れない、分からない。

 

要するに目的、目標の明確なものはある意味有効だろう。

 


しかし義務教育は教育の平等が必要、

 

従って先生は全員に平等に接する、が必要とされる。

 

また、生徒も先生の動向を見る。

 

悪ガキは先生の目が届かないとサボる、

 

これはオンライン授業では必然となろう

 

勉強できない奴は益々できなくなる、先生が直接見ていないからサボる。

 

一度味をしめたらますます頭に乗る。

 

 


塾、高等教育、とりわけ大学ではこれもありだと思う。

 

目的、目標が明確な生徒、学生の集団だし、落ちこぼれたら自分の身にそのツケは回ってくるのだから。

 

 

小学、中学でのオンライン授業の導入には心理学や悪ガキを知る人物もその分科会に入れて別な角度で弊害の排除、等を十分に議論、検討すべきであろう。

 

単にメリット、効率、とかでは片づけられない問題が潜んでいることにも目を向ける必要があろう。

 


そんな中、某大手企業から問い合わせがあり、オンライン会議をしたいと、

 

おいらのところにまでも身近になって来ました。

 


JRなどの地上の人を移動させるビジネス、JAL等空を使って人を運ぶビジネス、

 

これらはリモート、オンライン会議などでコロナ架が収束しても大きくダメージを受け続けるだろう。

 

人の動きで成り立つビジネスは衰退はあっても業績の右肩上がりは難しい。


あきらかにビジネス形態が変化する元年になりそうな「新型コロナウイルス」


この話はまた続く

 

 

始動のきっかけ、「フォワードプレス」

いいのかなぁ?

 

どうしても始動のきっかけが右にスウェーだったのがグリップを左(飛球線方向)に若干動かすとテイクバックが手ではなく右肩、右股関節、と言うより少なくともスウェーしないでスムーズに動く。

 

 

ちょいととある人のアドバイスを自分に当てはめてシャドウスイングでやってみたらスムーズになった。

 

とにかく”アドレスから始動”これが大げさに言うと”イッブス”状態なのだ、

 

なので右にスウェーしてテイクバックしていた、これが手(腕)だけでクラブを操作するようになった、

 

どれが最初か分からないが、長年これに気が付いていなかったのは間違いない事実だ。

 

 

スイング矯正グッズの”Swing Pro”やチューブでスイング始動する時に手(腕)で操作すると先端が顔に巻き付いてしまう、

 

これをスムーズに扱いこなすには肩(体)始動でなければならないことがはっきりとわかる。

 

また、これが使いこなせるようになってきているが、実際にクラブを持つと今一つ”始動”でもじもじしていた。

 

しかし、前述のように始動のきっかけにグリップを若干左に動かしてからだとリズムよくテイクバック動作に入れる。

 

 

レッスンでプロに聞いてみた。

 

↓の中根プロを例にとって説明してくれた。

 

問題ないとか、

 

ただ、クラブヘッドはボールの右側にセットアップするので、ボールを通り越すことになる、

 

ちょいと練習が必要かもね。

 

これは所謂フォワードプレスと言うらしい。

 

【中根初男プロのドライバーショット】
https://www.youtube.com/watch?v=aNJFzZOxsZE

 


【フォワードプレス】at「ゴルフ豆辞典」より引用


https://www.mamejiten.com/golf/diary/L/040.htm

 

スタイルゴルファーつながりの「由美」さんのご主人がマメに作っているサイトにはこのほか情報満載です。

 

 

やっとこさゴルフが”LIVE中継”

JLPGA 2020第3戦「ニトリレディース」のTV中継が生放送で放送されると。

 

https://www.lpga.or.jp/news/info/41782

 

地上波/CS放送/インターネットと3つのメディアで

 

お互いが時間帯を割り当てて放送される。

 

やればできるじゃないの!(笑)

 


まっ、CS放送は契約していないと見れませんが、

 

各メディアの特性を生かして独自色を出すでしょう。


これを一つの見本として、スポーツ中継は”LIVE”とメディア、特に地上波を持つ民放さんに方向を変えて欲しい。

 

録画で見たい人は自分でしっかり録画しますからね。