パッティングでも”フォワードプレス”
先日、”フォワードプレス”について書いた。
https://ameblo.jp/hidejiigolf/entry-12620571033.html
”Swing Pro”や”チューブのスイング始動でフォワードプレスをしてからテイクバックに入るとグッズを容易に操作できる&スムーズに体が動く、
これをクラブを持った時にも実践してみようと思ってはいたが、日曜日の練習ではこれが頭から消えていて忘れた。(爆)
シャドウスイングでは始動のきっかけがつかめるのを確認済み、
(おいらのスイングの最大の問題点はスイング始動で右にスウェーすること)
クラブヘッドをボールの横に置いた時どうかを検証してみたい。
更に、「ニトリレディース」で優勝した「笹生優花」プロはパッティングで若干フォワードプレスを取り入れていた。
まだ、ネット上に彼女のパッティング動画を見つけることが出来なかったので別なものを↓
https://gridge.info/articles/1686
あれほどショートパットをためらいもなく打っていたのだから、多分これはショートパットイッブスに近いおいらには合うような気がする。
こちらも早速実践に取り入れたいが、ここ2週間、ラウンド予定はないし、ホームに練習に行く余裕もない。
何がすごいって!”パッティング”でしょう。
「笹生優花」プロがツアー2連勝で終わった「ニトリレディース」
あの安定感はすばらしかった。
彼女の飛距離が話題になってましたが、アプローチも上手だし、
更にパッティングの安定感は目を見張るものがある。
と言うか羨ましいと思った。
1~2mくらいのパットをど真ん中から入れるあの安定感
見ていて外す気がしなかったからね、
あれでは他の選手に全く隙を見せない、
メンタルトレーニングもしっかりしているのだろう。
さて、このトーナメントではいろいろな取り組みがなされていた。
1.メディア3つに時間配分して生中継したこと。
更に、最終日はスタート時間が大幅に遅れたが、BSテレ東のサブチャンネルを使って最後まで、また表彰式まで放送をした。
以前から提起している「生中継」そして最後まで放送を正にやってくれたこと、他の放送局、ゴルフ中継のあり方に一石を投じたであろう。
戸張が絡んでいなかったからか?
2.「セカンドカット」
PGAでは3日目に70位以下の選手をカットする仕組みはある、この日は天候の状況でスタート時間が大幅に遅れた。
4日間競技を成立させるために、約30名でカットした。
視聴者側からの不平はないだろう、選手側からは初めてのことでもしかしたらあるかも?
でも、これが規則上あり得ると、認識させれば3日目までにスコアを伸ばしておかなければという考えになる。
ちょいと違うかも知れませんが、選手目線ではなく運営側?
ファンも下位の選手を応援している人には不満かも知れませんが、開催して放送するという点ではある意味ファン目線ともいえる。
3.最終日に80以上叩いた選手が2名、アンダーパーが2名、イーブンが1名
このくらいハードな条件で常々やらないと世界では通用しないだろう。
極力こういうセッティングを増やしてほしいものだ。
「笹生優花」プロ、「渋野日向子」プロとはものが違う?
いやいや、今の何とか世代の子たちとは取組み姿勢”ハングリーさ”とでもいえばいいのか?
ここが違うように思う。
「横峯さくら」プロが出てきた時も”ハングリーさ”を感じたが、それとはまた違う雰囲気だ。
あのパッティングがあれば大崩れはないだろう?
今年は彼女の独壇場の予感がする。
理屈で考えずに・・・
どうもおいらは理詰めで物事を考える、
これは仕事ではよいと思うのですが、プライベートではいかがか?
ゴルフでもそうである。
レッスンでプロから
『野球のキャッチボールをする時に肘の位置とか、肩を回してとか考える?』
と言われるが確かにそうだ。
しかし、スランプがもう10年も続いているとあれこれ考えるのも人間の性?
さて、そのあれこれ考えずにスイング作りが出来るのが”Swing Pro”であり、このチューブでの素振りだ。
https://www.instagram.com/p/CEf0A9mBJ9R/
大分様になってきた。
様になる=スイングがよくなるってことだろう。
2週間ラウンドしていないし、これからの2週間もラウンド予定を入れていない。
そして今年がデビュー戦になる「グランドシニア選手権」のエントリーも取りやめた。
暑いからではなく、ちょいと仕事の最終局面で予定が立たないから入れていないのだ。
それでも1週間に1度はボールも打たないと、と思い日曜日の午前中、暑い中だけど100球ほど打ってきた。
まっ、納得度は20%か?
今週はレッスンのスケジュールとおいらの都合を考えると行けない。
その間もこのチューブの素振りは毎日継続。
「ベーシックインカム」に「消費税減税」
まずは安倍総理、お疲れさま。
治療に専念してください。
さて、
コロナ架で全ての消費マインドが落ち込んでいると言うよりは「人の動きを制限した」ので必然的に消費が落ち込んだ今、
すったもんだした挙句に5月に「特別給付金」10万円が配られた。
所謂、「ベーシックインカム」
約20年前の「リーマンショック」
これはお金を動ごきが冷え込んだことによるダメージ
約10年前の東日本大震災、あるいは豪雨災害などは地域限定、また壊れたものはハード(有形物)だ、
これらはまた作り直すというニーズがある。
しかし、「新型コロナウイルス」は全国、いや全世界に波及している災害?
特に人の動きを制限する事態になった。
人が動かない=お金回らなくなり、使わない
と言うマインドだ。
こういった時にこそ
1.ベーシックインカムの必要性
2.期限付きでもいいから「消費税減税」
国会が開かれない=議論がない、勿論、立法なんてことが行われない。
政治家=国民の代表
もしかしてこれを忘れていませんか?
私利私欲のために政治家になっている人ばかりか?
与野党問わず、原点に回帰して欲しいと思う。
まっ、その前に医療関係へ人、モノ、お金の投入が最優先だと思う。
人間、末期になると「名誉」が欲しくなり「歴史に名を刻みたい」なんて思い始める。
まっ、今回はタイトルの2つだけにしておこう。
そう言えば元ZOZOの社長「前澤」さんが1ヶ月前から毎日「ベーシックインカム」を実施している。
彼の意図しているところはおいらに計り知れないが、おいらに当選通知は未だ来ない。(爆)
便利さの陰には必ず衰退する既存ビジネスがある
おいらが子供の頃「手塚治虫」先生の漫画”鉄腕アトム”が人気漫画の一つだった。
当時は、まだテレビがそれも白黒テレビがやっと普及し始めた頃だ。
当時、既に「テレビ電話」,「無線電話」などが書かれていたと記憶している。。
上記が正に、コロナ架で今身近になった、
日常スマホ、あるいはPCで当たり前に使っているこの環境を既に50年以上前に創造していたのだからすごい。
要するに当時は”便利さ”にあこがれていたし、そこに頭を巡らせていたし、ビジネスも存在し始めた。
ところが、便利さは衰退、あるいは淘汰も招く。
身近なところで、
大手デパートができる⇒町の衣料品店が廃れる
大手スーパーが、コンビニが⇒町の食料品店を廃業に
ネット通販⇒今度は大手デパートを食い始める
携帯電話⇒固定電話の衰退
言い始めたらきりがない。
20年以上前だが、本社とTV会議をやるのにわざわざ隣の工場へ行ってやっていた。
これが、このコロナ架で、PC,タブレット、あるいはスマホでリモート、オンラインコミニュケーションがとっても身近になった。
これって、人の流動性を阻害するってことにもつながる。
出張が激減する⇒当事者(会社)は大幅に経費が節減
しかし、人を運ぶ空、陸、更には海のビジネスはマイナスへ
更に、人が動かない⇒接待等の会食もなくなる⇒飲食店へダメージ
『風が吹けば桶屋が儲かる』っいうのがあったね。
今、逆説的に『人が動かなくなったら・・・』
というテーマで良くなること、悪くなることをブレーンストーミングして洗い出してはどうだろう。
そしてそれは川喜田二郎先生提唱の「KJ法」で分析してみる、
もしかしたら今ピンチのビジネス、意外にチャンス、方向性を見いだせるのではないかな?